原一雄のレビュー一覧

  • のらみみ 1
    初めてアニメを観た時「これはキタ!!」と思いましたが、漫画の方もすごく良いです。ひとつひとつのお話が深くて、それに素直に感動できて・・・もうまさに『愛すべき異分子』達!!!
    特に第2話の「12歳の魔法」は何度読んでも号泣です。
  • のらみみ 1
    アニメを見て原作を一気に買った。

    主なキャラクターは「キャラ」。
    小学生以下のお宅に居候するキャラと呼ばれる存在にまつわるほのぼのマンガ。
    笑えるし、たまにほろりとさせられる。
    出てきた時は「んん!?」と思ったキャラでもその話を読み終わる頃にはすごい好きになってる。
    こんな世界いいなあーって読みな...続きを読む
  • のらみみ 1
    ドラえもんに代表される、『居候キャラ』が実在する世界のお話。
    絵柄もかわいく、のほほんとしてるようで、実は根暗な世界観が魅力です。
  • のらみみ 8
    最終巻。「『キャラ』が小学生の家に数年間、居候する」という藤子Fワールドを踏襲し、発展させた物語。色んなキャラを丁寧に描き分け、ドラマを作り上げ、丁寧に物語を閉じた作者の力量に拍手したい。
  • のらみみ 1
    表紙がかわいくて気になったので買ってみたけど、
    表紙のイメージどおりのかわいい漫画で大満足。

    キャラ派遣会社みたいなところが舞台で
    いろんなキャラがでてきます。
    キャラとはマスコットキャラ的なドラえもんみたいなものたちを指してます。

    漫画本編の絵柄も表紙から受けるイメージどおりでかわいい。
  • のらみみ 8
    また1作品終わりを迎えてしまった…。さびしい。大人のための現代童話。どこか懐かしく、人間くさく、あたたかい。とても良い作品だった。でもきっとこれはオビに書いてあるように『新しい出会いのための、さようなら』なのだろう。原先生の新作に期待!
  • のらみみ 1
    かつて誰もが憧れた「居候キャラクター」
    生活を共にし、日常をユカイに演出してくれる、愛すべき異分子
    そんな居候キャラが世間にあふれかえる時代の話…

    巻頭からパクりましたが、そんな話です。



    居候キャラ紹介所で暮らすのらみみくんを中心に
    いろいろな居候キャラをえがきだしている。
    たま...続きを読む
  • のらみみ 7
    いやいや、相変わらずほっこりとさせてもらった。じわじわ癒される作品。仕事で疲れた時に読むといいかも(苦笑)。今巻では更科さんの過去話も出てきたりして、また少しだけ”キャラクター”という存在の謎が明らかになってきた。これからもどんどんこういった話が出てくるのか??『のらみみ』の世界観はまだまだ健在。
  • のらみみ 1
    1〜6巻 物語を産み落とそうとしている人なら漫画家、小説家、お笑い芸人、作詞する人、etc…でも何でも良いけど一度は読んどいて損はないかも
         意味は読んでみて自分で考えるのが吉 批評家が好きそう
  • のらみみ 1
    キャラと呼ばれる生き物と子供の交流を軸にほっこりと展開する物語。表紙の見た目によらずホロリとさせる話が多いです。お気に入りのキャラはシナモン。しかめっつらがかわいい。キーワードは「ちぇっ」とか「しない・させない居候差別!」とか。
  • のらみみ 3
    今一番のヒット!新しい感じ。淡々としてるんだけど、じわじわと伝わってくるものがある。キャラクターが皆可愛らしく、絵もしっかり描かれていて淀みがない。
  • のらみみ 1
    わずか20pほどのお話に、いつもほろりとさせられます。ど○えモンみたいな「居候キャラ」が世の中に溢れかえる時代のお話。オススメ!
  • のらみみ 1
    「居候キャラ」という設定がとってもおもしろい。1話読みきりなので気楽にたのしく読めます。ほのぼの&くすくす笑い系マンガです。
  • 麦わらドリル
    原一雄氏の作品『麦わらドリル―原一雄よみきり短編集 (2005)』を読んでみた。 ”夢”があった!!!