昭和プロレスファンあるある委員会のレビュー一覧

  • 昭和プロレスファンあるある

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    「メキシコのことをメヒコと言ってしまう」

    「プロレスって八百長でしょと言われても冷静に返せるが、プロレスラーって弱いんでしょと言われたら正気でいられない」

    「カナダと聞いて真っ先に思いつく都市はカルガリー」

    「巌流島と聞いて思い浮かべるのは、武蔵でも小次郎でもなくアントニオ猪木とマサ斎藤」

    「リバプールといえば、ビートルズでなく山田恵一」

    「授業中は自分だけの最強トーナメント表を作って、ひたすら妄想」

    「若大将といえば加山雄三ではなくジャンボ」

    こうしたあるあるが「ファンの日常」「新日本プロレス」「全日本プロレス」「国際プロレス」「UWF」「SWS」といったジャンル別に収められて 心を熱くさせる。
    そして、抱腹絶倒。

    大谷晋二郎、玉袋筋太郎、ブル中野のインタビューも掲載。これがまた良い。

    「最狂 超プロレスファン烈伝」の作者・徳光康之氏のイラストが、ファンのハートのド真ん中をついてくる。

    これを肴に、何杯でも酒が飲める本。

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    2016年10月28日
  • 昭和プロレスファンあるある

    Posted by ブクログ

    文字通り昭和プロレスファンあるあるをつづった一冊。

    多少強引なのもあったけど、全体的に共感できるものが多く、徳光康之の漫画も含めて面白かった。

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    2017年03月20日