甘沢林檎のレビュー一覧
-
購入済み
まだまだ序盤
1巻の内容だけだと、物語としてはまだまだ序盤でした。異世界転移した主人公、まわりの人に恵まれて特に大きく躓くこともなく順調に話が進んでいっているので、2巻から展開があるのかなと期待しています。丁寧に話が描かれているので、読みやすかったです。
-
ネタバレ 購入済み
うん、やっぱりずっと買ってきてるから買わないわけにいかなくなって半分惰性で読んでるような気持ちになってきてるんですけど。
仕事仕事で、プライベート殆どなくてって言うのは見てて疲れるかな。全巻で社員旅行行ったじゃんって思われるかもしれないけど、バカンス先で全然休んでないし。恋愛も全く進展してなくて、つまんなくなってきました。
あと、熱中症で倒れてるからってコップ一杯の水にあれだけの量の砂糖と塩入れたら飲めたもんじゃないと思います。 -
購入済み
いい漫画
俺が買ってる数少ない女性漫画なんだけど、揉め事を主人公が解決するんじゃなくて現地の人が解決するのが、主人公はあくまで料理人でしかないって感じで逆に好き。ただ悪人が醜くて前任が美形に偏り過ぎな気はする
-
購入済み
いい感じになってきたけど続く?
恋が始まる予感な感じだけど続くのかな?
恋バナ始まって欲しい。
ところで、シルビオの服は効果付だったの?
一巻で、服に効果が付くのは聞いた事が無いって、言ってたはずでは? -
購入済み
おいしそう
な料理やお菓子がたくさん出てきます。テンポよく進んで、シリーズ一気買いしてしまいました。恋愛の甘さはぼちぼちですが、友情や仲間意識の描写が多く出てくるので楽しいです。
-
ネタバレ 購入済み
良かった
やっとジークが動いた。王子とリサの縁談を断れと、王子に花(リサ)の意見を聞けと。ズルいねえ、無口の男から出る思いの丈は熱くそして、リサには滋養おかゆ。次はどんな問題が降りかかるかねえ。
-
ネタバレ 購入済み
順風満帆とはいきません
カフェオープンし好評を博したんだけども、やはり同じ食を生業とするパン屋の女の子が生活不安の為小火を起こした模様。しかし日本人リサ罪を許しカフェ再建を手伝わせる事に。職場体験させ暖簾わけさせる事でこの巷は終了。やはり異世界日本人最強説浮上です。
-
購入済み
異世界料理物
異世界渡りの料理ストーリーはあるけどこちら洋食系かしら?しかし、異世界保護先が、王家と縁のある高位貴族の所だった様で、資金領地簡単にクリアしカフェオープン。しかし異世界先の不味い食事ってどうなんだろう?不味さの味が普通ってどんな世界。もう異世界先の皆様の食のガッつき方とこの厚遇。凄いですなあ。
-
購入済み
花祭編開幕!恋に仕事に大忙し
フェリフォミア伝統の花祭に初めて屋台を出店することになったカフェご一行
祭に備えて仕事を頑張りつつもジークとの交際を深めるリサでしたが、ひょんなことから二人の関係が拗れます
果たして二人の交際関係の行く末は?
割と原作小説との改変が多くて、キャラの思考や行動にかなり修正が入っています
でもかなり前向きな内容になっているので面白かったです
特にカフェのメンバーが自分の恋愛だけじゃなくて全員での親睦を深めた感じになっているのが良かったと思います
番外編も読みごたえ十分な内容で、読めて良かった -
購入済み
どっちだよ
ストーリーは始まったばかりという感じで可もなく不可もなし。粗筋紹介文通り。最後に作ったケーキが最初と最後だけ“ブランデーケーキ”、途中の文中は全部“ウィスキーケーキ“になってるのがw
ウィスキーケーキは美味しそうではないなー。 -
Posted by ブクログ
このシリーズの表紙と挿絵が、どこかで見たことがあるような気がする・・・、と、ウスウス思ってたんやけど、先日花丸のエンディングを見て
「あっ!!」
と、ようやく気づきました。
⑪氏って、刀剣のキャラデザインもしてはったね!! まんばちゃん!!
・・・。そういわれると、ジークくん(に白い布をかぶせると)まんばちゃんに見えてくるマジック・・・。
(アカンアカンアカンアカン)
さてそんなジークくんですけれども、
この二人はいつまでプラトニックやねん・・・!
と、今回ばっかりは思った(笑)。
だって、リサちゃんがこの世界に来てから四年ですってよ!! えェもうそんななるん!?
ちゅうか、ジークくんがリサちゃんに大告白したあの大キュン事件は(作中で)何年前にあたるのかわからんけど、少なくとも数年間はチュー止まりの清い関係なわけで・・・(チュー止まりが清い関係というのかどうかはびみょうやけども)。
イヤそれでエエんか!!
と、今回ばっかりは叫びたくなった。
まァ・・・、マスグレイブ侯爵に嫉妬メラメラなジークくんは、結構
「キャッ!」
ってなったけどね(私が)。
だってここ、姐さん女房(はあ!?)なんよねえ。年下の彼氏かー。年下のストイックイケメン彼氏かー。
も え る な・・・! アンタもう何でも大好物なくせに
結婚の約束をするまえに何かやることがあるだろうといいたいけれども(ひつこい)、決してそれは
「リサ」
「ジーク」
呼びではなかった・・・!
ああーん、「リサさん」ちゅう呼び方がめっちゃ好きやったのにー!!
「リサさん」といいながら二人のときはタメ口かつ攻めッ攻めなジークくんに、いろいろな汁が出たのにーッ!!
もうなんやろう、ふつうのカップルにどんどんなっていくので、ニヤニヤしたいフォーティーズとしては残念ながことが多かったです。
(どうでもいい)
内容はいつもどおりの面白さやったよ。
このシリーズはいろんなことがさくさく進んでいくので、読んでいて起伏があまりないのだけど(失礼)、そのぶん不快に思うこともほぼないのがいい。
そのぶん、ジークくんとリサちゃんのイチャイチャが協調されるのかと思うと、それはそうでもないし・・・。
本編の後に必ずつけてくれはるアメリアとルトとハウルの小話といい、著者はまじめにお料理ファンタジーを書いてはるよな・・・。
ニヤニヤばっかり求めてほんますいません・・・。
まじめな手応えで言えば、ゲルドフ子爵にタンカをきったリサちゃんがかっこよかったです。^^
リサちゃんはほんまに可愛くて申し分も嫌味もない主人公ちゃんやと思います。
あと、慰安旅行のくだりでは、気のいい職場と優しい上司、同僚に囲まれて、自分の子どもも連れて行っていい慰安旅行なんて最高やなと思った。
イケメン同僚と慰安旅行さきであわよくば・・・! ちゅう思考にはならなかったあたりが、自分も子持ちフォーティーズやな、と、思った・・・。
(大丈夫、この本の対象年齢から大きく逸脱してへんかな)
(いつも、いつも)
東洋人の肌を「蜂蜜を垂らしたような黄みがかった色」ちゅう表現はうまいなーと思った。
欲を言えば、「~」の多用が目につくんやけど・・・(文章が軽く見えちゃうというか・・・)。
「~」をつけなくてもこのキャラはきっとこうやって語尾を伸ばしてしゃべってるんやろうな、ちゅうのは想像できるので、もう少し読み手の想像力を信じてもらえればな、と、思ったり思わなかったり(失礼)。
もちろん、続きをリクエストします!
(2016.11.14)