れいのレビュー一覧

  • 乙女ゲームの当て馬にラスボスは救えるか【電子特別版】

    購入済み

    ハピエン後が少々きな臭いですが

    絵が好みだったのと、あらすじが気になって購入。
    攻がお互いに受の事で嫉妬しあう様が個人的にツボでした。
    あとは序盤にある、冒険者の師匠達の間話で不覚にも涙腺が緩み。
    そして、異母兄エーリクが只管気持ち悪かった。作者様は、よくあんな悍ましいモノを生み出したものです。

    #胸キュン #エモい #切ない

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    2026年01月04日
  • 乙女ゲームの当て馬にラスボスは救えるか【電子特別版】

    io

    ネタバレ 購入済み

    とにかく本編が面白い!

    ゲーム世界転生ものも作品数が多いので、そろそろ出尽くした感があるのでは...と思っていましたが、この作品には良い意味で裏切られました。
    主人公の1人が二重人格とか、なかなか攻めた設定だと思いませんか?
    これって2人なのに3Pってことに...げふんげふん。
    実はちょっぴりドキドキしちゃったんですが、天然無自覚ド健全な主人公 ミカくんのお陰でいやらしい雰囲気にはならず、素敵なストーリーに仕上がっております。(...変態兄はとりあえず置いといて。)
    何よりも本編が本当に面白いんです!
    不遇な状況からの脱却、抗えない『強制力』に引きずられるかのように学園生活が始まり、目指したゴールまであと少しでの協力

    #カッコいい #深い #笑える

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    2026年01月03日
  • 大好きやったんやで 下

    Posted by ブクログ

    上巻はまぁ普通の恋愛小説。
    でも下巻は違った。
    笑ったり時もあったけどやっぱり涙を流した数のほうが多かった。
    自分のまわりにも同じ病気で苦しんだ人がいたからかもしれない。
    とにかくいっぱい泣きました。

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    2009年10月04日
  • 大好きやったんやで 上

    Posted by ブクログ

    読んだ事を後悔するくらい
    思い巡らす自分が居て苦しかった

    いろんな場面をいろんな自分と重ねて涙が溢れた


    大好きやったんやで

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    2009年10月04日
  • 大好きやったんやで 下

    Posted by ブクログ

    上巻の冒頭で“静かに息を引き取ったさやかへ”とあり、展開がよめたので悲しむことなく読み切った。
    人の死を題材にした作品で泣くのは苦手なので、淡々と読み進みめていった感じだ。

    実話をもとにしたフィクションなので、モデルになった人たちの悲しみがいつか幸せへと向かっていくことを願う。

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    2013年05月11日
  • 大好きやったんやで 上

    Posted by ブクログ

    この本は携帯小説が本になったもので、「大好きやったんやで」の魅力はなんと言っても
    関西弁でかかれているところです。
    普通の携帯小説とは一味違って普通の言葉ではなく方言なのでとても楽しく読むことができました。
    普通の言葉で言われるより関西弁で言われたほうが気持ちが伝わるような気がしました。
    これは上下ですが時間を気にせず一気に楽しんで読むことができました。
    ほかに関西弁で書かれている本があれば読みたいと思いました。

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    2009年10月04日
  • 大好きやったんやで 下

    Posted by ブクログ

    世界でたった一人の恋人に捧げる愛の物語。
    大好きやったんやで完結本。
    上巻に続き、彼氏と彼女・最終章光と影。
    ようやく付き合えたれいとさやか…しかし幸せな日々は長くは続かずさやかは、急性白血病に…。
    最終章に進むにつれ涙腺が緩み最後には号泣しました。
    とても素敵な話です。

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    2009年11月25日
  • 大好きやったんやで 上

    Posted by ブクログ

    失った恋人に捧げる愛の物語。
    「今から死ぬから」
    それがさやかがれいに初めて言った言葉。
    2006年10月2日静かに息を引き取ったさやかと過ごしたれいが執筆。
    上巻は出会い・再会・ホストと風俗嬢・れいとさやか。
    不思議な出会いから恋人同士になるまでの二人の関係が見どころ。

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    2009年11月25日
  • 大好きやったんやで 下

    Posted by ブクログ

    2005年冬。歌舞伎町のホスト・れいは、見慣れた風林会館の前でドレスを来てしゃがみこんでいる
    「変な女」に出会う。女は震えながら「今から死ぬから」 とつぶやき、れいに5万円を貸せと言う。
    れいはなぜか財布から5万円を出した。女は夜の歌舞伎町へ消えていった。
     この衝撃的な出会いのあと偶然の再会を経て、れいとさやかは恋人同士になる。
    しかし、幸せな日々も束の間、二人に悪魔の影が忍び寄る。さやかは白血病に冒されていた…。
    やがて、さやかは息を引き取る。(背表紙より)

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    2009年11月12日