鏡味麻衣子のレビュー一覧

  • ときめく微生物図鑑

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    美しい写真が肉眼では見えない微生物への興味を湧きあがらせてくれます。水中の微生物から発酵、食中毒の菌まで幅広く簡潔に掲載されているので、小学生でも楽しめる内容です。特に「どの生きものに対しても、なぜ存在しているのかを問うのは愚かなことです。生きものはただ単に生まれて生きて死んでいくだけで、存在理由は、だれにもわかりません。」から始まる106~107頁は、プランクトン研究者の視点から世の在り様を伝える読み応えあるメッセージです。

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    2026年01月11日
  • ゆるゆるクラゲ・プランクトン図鑑

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    くらげやプランクトンのことはなかなか学ぶことがないからちょうどいい。
    夏に海水浴に行く前によんだらいいかもね、くらげの危険性について書いてあるから

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    2021年09月19日
  • ときめく微生物図鑑

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    微生物について優しく触れられている一冊。
    難しいものはなく、綺麗な写真とわかりやすい説明があります。
    いることはわかっていても普段は見えない存在の微生物たち。
    人間も含むどの生物を見ても思うことですが、色々な生き方や役割があるものだと感心し、楽しめました。

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    2016年11月30日
  • ゆるゆるクラゲ・プランクトン図鑑

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    ネタバレ

    クラゲの成長過程も紹介されるが、触手がひらひらしているのもあって、なんだか植物みたい。
    どのクラゲもパステルカラー調だったりして可愛い。
    半分辺りからはプランクトンの紹介。ミドリムシもいたりしてなんだか懐かしいが、個人的にはクラゲだけで1冊作って欲しかった。
    プランクトンまでいくと顕微鏡で見るような世界なので、キリがない。


    エチゼンクラゲは大型で、かさの直径が1m、重さ150kmと、人間より重い。

    オーストラリアウンバチクラゲの毒は心臓や神経系、皮膚細胞を壊し、痛みによるショック死や数週間の激痛。酢にはこの刺胞活動を抑える効果があるため、オーストラリアの浜辺には酢が置かれていることがある。

    ベニクラゲは不老不死のクラゲとも呼ばれる。成体のクラゲが弱ってくると一度溶けて、再び若いクラゲを作る。

    オワンクラゲ発光するタンパク質や、プランクトンのガウシアの発光物質などはがん細胞の観察に。カブトガニの血液も試薬に活用。

    乗ってもよし、食べてもよしと、クラゲを活用してクラゲ乗り(ジェリーフィッシュライダー)とも呼ばれるウチワエビ。

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    2026年09月14日
  • ときめく微生物図鑑

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    今回はときめき度が低かった(--;)あっ!こいつがカビの!とか、あの病気の!と思うとちょっとね…(^^;)それでも、これは幼い頃に田んぼの水で見つけたヤツだ!(^^)とか、あ~コイツ育てていたわ〜♪というヤツが登場するとテンション上がる(*^^*)

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    2019年05月26日
  • ときめく微生物図鑑

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    普段見えないのに。誰が微生物なんていう存在に気づいたのでしょうね。美しいです。でもやっぱり普段目に見えないせいか、あまり私には…興味なし、でした。

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    2017年01月03日