あらすじ
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実はクラゲもプランクトンのなかま!?シリーズ第7弾は水中をただようクラゲ、プランクトン!きれいなミズクラゲ、猛毒をもつカツオノエボシ、理科の実験でおなじみのミジンコ、ミドリムシなどのプランクトンを60種以上紹介。
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Posted by ブクログ
くらげやプランクトンのことはなかなか学ぶことがないからちょうどいい。
夏に海水浴に行く前によんだらいいかもね、くらげの危険性について書いてあるから
Posted by ブクログ
クラゲの成長過程も紹介されるが、触手がひらひらしているのもあって、なんだか植物みたい。
どのクラゲもパステルカラー調だったりして可愛い。
半分辺りからはプランクトンの紹介。ミドリムシもいたりしてなんだか懐かしいが、個人的にはクラゲだけで1冊作って欲しかった。
プランクトンまでいくと顕微鏡で見るような世界なので、キリがない。
エチゼンクラゲは大型で、かさの直径が1m、重さ150kmと、人間より重い。
オーストラリアウンバチクラゲの毒は心臓や神経系、皮膚細胞を壊し、痛みによるショック死や数週間の激痛。酢にはこの刺胞活動を抑える効果があるため、オーストラリアの浜辺には酢が置かれていることがある。
ベニクラゲは不老不死のクラゲとも呼ばれる。成体のクラゲが弱ってくると一度溶けて、再び若いクラゲを作る。
オワンクラゲ発光するタンパク質や、プランクトンのガウシアの発光物質などはがん細胞の観察に。カブトガニの血液も試薬に活用。
乗ってもよし、食べてもよしと、クラゲを活用してクラゲ乗り(ジェリーフィッシュライダー)とも呼ばれるウチワエビ。