安齋奈津子のレビュー一覧

  • 女友達ってむずかしい?

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    友達から絶縁を言い渡されたので一気読みしました。
    親友は永遠であるべきとか、親友はいつも私を常に思ってくれるとか、そんな関係はなくてもいいんだって、思えるようになった。
    閉鎖的に「BFF大親友」と仲良くするより、浅い付き合いも楽しめるようになりたいと、オープンになろうと思えるようになりたいと思えた。

    絶縁してきた友達、こんなに考えさせる機会をくれてありがとう

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    2026年02月20日
  • 女友達ってむずかしい?

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    「友情より恋愛や家庭・生活が重要?」「ライフステージの変化で溝ができる?」「大人になったら友達は作れない?」等の女性の友情についての俗説を著者と様々な女性の体験談と共に考えていく。

    実際、大学・就職・結婚等のライフイベントを通して、付き合う友人も変わってきたと私自身も感じている。
    あんなに仲良かった親友との距離や変わってしまったお互いの価値観に悲しくなることもあるけれど、
    ありのままの自分でいることができる相手を大事にしていこうと背中を押されるような本でした。

    自分メモ(作中引用)
    ・あらゆる人間関係を最終的にダメにするものは、怠慢あるいはなにも考えていないという行為を通じて、相手に投げつ

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    2026年02月25日
  • 亡霊ゲーム 悪夢のゲームソフト

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    ネタバレ

    『悪夢の国』といういかにも不気味なゲームを見つけたアーロン。見たこともないゲームだがレア物かと思い購入することに。家に帰り早速プレイすると、ゲームのキャラと自分が繋がっている感覚を覚えた……。 *** 表紙を見れば、なんとなく内容は察するが、プレイすると自分自身がゲーム内部に取り込まれるホラー。作中に出てくるゲームの趣旨は自分が怖いと思ったものが実際に襲ってくるというもの。そのため、主人公であるアーロンが怖いと思った狼と邪悪な雪だるまが彼に容赦なく襲い掛かる。狼が実際にアーロンを傷つけるような描写はなかったが、アーロンがもし襲われたらこういう状況になるに違いないというのを思い描いておりそれがリ

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    2020年09月22日
  • 女友達ってむずかしい?

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    翻訳された本の読みづらさがまさに……!という感じの本だった、自分とは共通言語ではない感じ
    インタビューをかなりされたんだなと感服するけど、登場人物が多すぎて整理は全くできない

    ただ一冊読み切ると、自分には大切にしたい友達がいるんだなとか、付かず離れずの関係でもいいんだなとか希望を持てる本ではある

    ただ、本当に読みにくくて、早く読み切りたくて仕方がなかった

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    2025年12月24日
  • 女友達ってむずかしい?

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    女友達のテーマは珍しいなと思い、読んでみました。
    文化が違うので、イメージしにくいところもありましたが、結局のところ、自分自身次第だと思いました。

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    2024年08月25日
  • 「幸福」と「人生の意味」について

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    ネタバレはしません。
    教皇フランシスコが今までされた沢山の説教を簡単にまとめたもの。
    聖書を読んだことある方が理解しやすいものかと思います。よかった点は、◎太字で結論を先に述べ、そのことについて内容が記されているので呑み込みやすい内容です。
     
    星3つの理由としては、一つの説教についての内容が、
    短かすぎる点、聖書抜粋箇所の話だが、その前後の話がわからないと理解しずらいところがありました。

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    2020年03月09日