あらすじ
女の友情は"一生モノ"、それとも"ハムより薄い"?「女性同士の友情」をめぐる俗説を、取材や学術的考察をまじえて解きほぐし、息苦しくない「友だち関係のあり方」を提案する。
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Posted by ブクログ
友達から絶縁を言い渡されたので一気読みしました。
親友は永遠であるべきとか、親友はいつも私を常に思ってくれるとか、そんな関係はなくてもいいんだって、思えるようになった。
閉鎖的に「BFF大親友」と仲良くするより、浅い付き合いも楽しめるようになりたいと、オープンになろうと思えるようになりたいと思えた。
絶縁してきた友達、こんなに考えさせる機会をくれてありがとう
Posted by ブクログ
「友情より恋愛や家庭・生活が重要?」「ライフステージの変化で溝ができる?」「大人になったら友達は作れない?」等の女性の友情についての俗説を著者と様々な女性の体験談と共に考えていく。
実際、大学・就職・結婚等のライフイベントを通して、付き合う友人も変わってきたと私自身も感じている。
あんなに仲良かった親友との距離や変わってしまったお互いの価値観に悲しくなることもあるけれど、
ありのままの自分でいることができる相手を大事にしていこうと背中を押されるような本でした。
自分メモ(作中引用)
・あらゆる人間関係を最終的にダメにするものは、怠慢あるいはなにも考えていないという行為を通じて、相手に投げつけたゴミの総量です。
・自分の友達になってくれる人の姿というのは、たいてい、自分が自分自身にとってどんな友達であるかを、そのまま反映しているものなのだ。
Posted by ブクログ
翻訳された本の読みづらさがまさに……!という感じの本だった、自分とは共通言語ではない感じ
インタビューをかなりされたんだなと感服するけど、登場人物が多すぎて整理は全くできない
ただ一冊読み切ると、自分には大切にしたい友達がいるんだなとか、付かず離れずの関係でもいいんだなとか希望を持てる本ではある
ただ、本当に読みにくくて、早く読み切りたくて仕方がなかった