藤原ヒロユキのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
【美味しいビールの楽しみ方】
どうも!ぶろろぐです。
〇読破2冊目となります。
〈感想〉
・1時間前後でビールに関して学べた。漫画もとても分かりやすい。漫画の間にあるコラムも興味深かった。
〈学んだことまとめ〉
・エールは上面発酵 香りが高い。
・ラガーは下面発酵香りは穏やかで爽快感。
・IBUは国際苦み単位のこと。高ければ苦味強い。
・黄金色のピルスナーは最も飲まれてるビール。
・IPA︰柑橘系ホップがんがん、苦味と爽やかさ
・ヴァイツェン︰苦味少なくフルーティー飲みやすそう?
・ポーター︰3つのエールをブレンド
・スタウト︰ポーターの進化ブラックコーヒーに近い。ギネスが代表作
・ホワイトエール︰オレンジピールやコリアンダー華やかさ。
・シュバルツ︰ゲーテが愛した。
・ボック︰ ヤギのキック強い度数
・ラオホ︰ 燻製と相性抜群
・ケルシュ︰フルーティでシャープな飲み口
・アルト︰ ケルシュのライバル
・セゾン︰ 農民が畑仕事で飲んだ。スパイス効いてる。
・バーレワイン︰ フルーティかつハイアルコール。
・ランビック︰すっぱい
〈美味しいビールの注ぎ方〉
・グラスの2倍の高さから注いで半分まで泡作ってビールを注ぎ込む
・泡とビールが1体1になるのを3回繰り返す
〈ビールのペアリング〉
・ビールとのペアリングは2つのポイント
・似た色の食材と合わせる。
・発祥地を合わせる。コーヒーとチョコ的な!
-
Posted by ブクログ
<目次>
プロローグ 「とりあえずビール」の時代は終わった
第1章 もっと身近で、ロジカル、そして奥深い酒
第2章 「1杯の実力」を100%引き出すプロの技
第3章 料理に合わせてビールを選ぶ、が新しい
第4章 世界のビアスタイルから好みの1本を見つける
第5章 知るともっと美味しくなる製法と味わいの関係
<内容>
ビールのプロの一冊。最初から製法などに行かないところが憎い。最近のクラフトビ-ルのブームなどから書き起こし、最後に製法や産地の話。蘊蓄を語りすぎるマニアを牽制するような書き方でした。また、第3章のような食べ物とビールの相性も良かった。