西中務のレビュー一覧

  • 1万人の人生を見た弁護士が教える お金に悩まず、幸せになれる方法

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    毎年年賀状一万枚、暑中見舞い一万枚を書かれていたというのは驚きました。
    流石にそこまで真似はできないまでも、その日のうちにお礼状を書く習慣はぜひ取り入れたいです。
    西中先生が本書の発刊を待たずに亡くなられたのはとても残念ですが、暖かいお人柄が伝わる一冊でした。

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    2024年09月28日
  • 1万人の人生を見た弁護士が教える お金に悩まず、幸せになれる方法

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    小さなことでも、人を喜ばせるようなことをすれば、運命が変えられる

    ひとさまのために役に立つことをすすんでやる。
    幸せになりたければ、自分の利益ではなく、人の利益を優先する。

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    2022年01月13日
  • ベテラン弁護士の「争わない生き方」が道を拓く

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    日々健康で過ごせることに感謝。一方、それを当然のこととして受け止めるのではなく、生を受けた責任と覚悟、限られた人生の期間を重く受け止め、楽しくも真摯かつ誠実に日々を過ごすことが重要。

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    2018年12月12日
  • 1万人の人生を見たベテラン弁護士が教える「運の良くなる生き方」

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    経験豊富な弁護士さんが、色々な人を見てきた中で
    幸せや不幸を見た人を統計した結果がまとめられています。
    弁護士さんらしい視点だなとなんだか納得もできます。


    謙虚さ
    情けは人の為ならず
    善いことをすると運が良くなる
    悪いことで得た成功は長続きしない
    同類は集まる
    自分のことばかり願うと運が悪くなる
    争うと運を落とす
    困っている方が気持ちを変える
    感謝
    報恩
    利他
    慈悲
    謙虚
    人徳
    天命
    道徳的な罪
    法は破ってないけど人に迷惑をかけている罪は運を落とす
    私利私欲
    ズルは自分に返ってくる
    誰かからもらった恩を別の人に返す 恩送り
    比較するから恨む
    恨むから争い不運になる
    人間性がよければ幸運が舞い込む
    気持ちよく損得を忘れて働く
    賞味期限の早いもにから買う
    心の向上は挨拶から
    褒めると運が良くなる
    コミュニケーションは相手を受け入れる
    命の電話はただ話を聞くだけ おうむ返し
    善の循環

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    2018年05月28日
  • 1万人の人生を見たベテラン弁護士が教える「運の良くなる生き方」

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    ○(所感)「心は磨けない。見えないから。」

    ある禅寺の座禅会に参加したところ、和尚さんが言いました。「ここにきた理由はなんですか?」

    私は模範解答のつもりで、「心を磨きにきました」と自信満々に答えました。

    ところが、和尚さんはこう言いました。「それは結構。しかし、見えない心は磨けません。まず、目に見えるもをしっかり磨きなさい。」

    大切なことは、毎日の仕事や、掃除や、挨拶などを心をこめてやること。当たり前のことを一生懸命やることで、自分が磨かれる、ということを、和尚さんはおっしゃっているのです。

    ○人を束縛すると運が落ちる

    門限とか規則とか、不要なルールで人を縛ると、かえって自分が縛られます。

    ○知らないうちに犯している道徳的過失

    ○ズルは自分に返ってくる

    ○人の恨みを買うと、運を落とす。
     絶対に、人様の恨みを買うようなことをしてはいけない。

    ○恩人を忘れない

    ○財産よりも、徳こそ残すべき

    ○元気が一番。経営者の声が大きく明るいと、会社は成長する。 元気が、運を呼ぶ。

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    2017年12月03日
  • 1万人の人生を見たベテラン弁護士が教える「運の良くなる生き方」

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    有名な経営学者ドラッカー氏は言っています。経営者が身に付けていなければならない資質とは、天才的な才能ではなく、品性だ。品性とは人徳のことです 運を決めているのは人間性

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    2017年06月06日
  • ベテラン弁護士の「争わない生き方」が道を拓く

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    感謝、報恩、利他、慈悲、謙虚、品性、天命の7つの心を基本に生きていけば、現在も未来も、幸せな状態に変えることができるのです 私たちは、過去から受け継いでいる予備伝統や文化を取り戻していくべきでしょう。冠婚葬祭を大切にし、1年の終わりには年賀状を書き、年の初めには初詣をする。こういった日本ならではの季節行事や催し事のひとつひとつを、後世に受け継いでいくことが大切です 一生を得て後に残るものは、我々が集めたものではなくて、我々が与えたものである 神社の正しい参拝の仕方は、神に祈るのではなく感謝をするのだそうです 見返りを期待しない人間関係が、良き友を作る 幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになる、事実

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    2017年06月04日
  • ベテラン弁護士の「争わない生き方」が道を拓く

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    法律では争いはなくせない。法律さえ守れば何をやってもいい=争いに繋がる。

    感謝、報恩、利他、自費、謙虚、品性(徳を積む)、天命(運を天に任せる)の7つの心を守れば、幸せな状態に自然と変わる。

    この人から私は何を学べるだろうか。

    オッドマンセオリー=乗組員に異なる人を入れる。満場一致の判決は無効=満場一致はかえって危うい。

    一切の悩みは比較から生じる=人間関係が悩みのすべて、と同じ。

    100働いたら80を貰って、20はプレゼントする。与えることは幸せになること。天の蔵に貯金できる。

    一つでいい、ひとつがいい、小さなことをやり遂げよう。

    ホテルの掃除のメッセージに返事を書く。
    お金はサービスとの交換費用。どちらも等価。

    神社では、他の人の幸せを祈り、感謝する。

    モラロジー=道徳的な過失。道徳的な負債。無償の奉仕活動で返済する。

    美味しい饅頭は一人で食べるな=1人で得しようとすると幸せになれない。分ければ美味しさ倍増、感謝される。

    失意のときに手を差し伸べてくれた人は忘れない=相手が逆境のときにこそ助ける=繁盛していないお店に入る。

    一流の人の特徴=情熱家、出会った人を味方にする、苦しみを顔に出さない、親先祖を大事にする。

    はがきを書く。幸不幸を決めるのは友人の数。年賀状を出す。=出会った人を味方にする方法。

    お見舞いは行くよりはがきがいい。何度でも見なおしてもらえる。
    喪中のはがきにこそ気遣いの返事を書く。
    はがきは下手な字のほうがいい。相手に劣等感を与えない。

    倫理法人会。

    閻魔様の裁き=しいたけとタラコ=耳と口だけ許されることの無いように、実践すること。

    運がいい人、になるために徳を積む。利他のこころ、徳を積むことは運がいい人になるため。

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    2016年07月27日
  • 1万人の人生を見たベテラン弁護士が教える「運の良くなる生き方」

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    【運を決めているのは人間性】著者の結論。

    イエローハートの鍵山さんのエピソード(賞味期限の古いものから買う。その理由はp128)と夫婦のコミュニケーション(今日花見行ってきたのの地獄の返しp160)この2点が面白かった。

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    2025年12月11日
  • 1万人の人生を見たベテラン弁護士が教える「運の良くなる生き方」

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    ハガキや手紙の書き言葉には運を良くする効果がある、ハガキは開運の方法、運のいい人は人の役に立つこと、神様に好かれることをやっている、親の面倒を見ようと決心したら運が良くなった、自分のことばかり願っては運は良くならない、恨みを消すと運が良くなる、辛い人に思いやりのハガキを出す、

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    2019年08月17日
  • 1万人の人生を見たベテラン弁護士が教える「運の良くなる生き方」

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    弁護士として1万人以上の人生を見てきて導き出した考え方。運の悪い人は、同じようなトラブルに何度も見舞われ、その都度相談にくる。一方、全く反対にいつも商売の相談で来る人もいるが、その人は、会う度に会社が大きくなっている。運のいい人と悪い人はいる。では、その違いは何によってもたらされるのか。

    ドラッカーは言っている。「経営者がみにつけなければならない資質とは、天才的な才能ではなく、品性だ」

    善いことをすると、運が良くなる。と昔から言われているが、情けは人のためならずとはまさしくその事である。つまり、人の役にたとうとすると、運が良くなるという事だ。一見、悪いことをして金儲けをする人は、派手に贅沢をしたりして目立つことも多い。一般の人は、そうした人がその後どうなったかという事を知ることはあまりないが、弁護士はうまくいかなくなった人を数多く見る。結論を言えば、悪いことをして得た成功は長続きせず、すぐ不幸になってしまう。本当の幸運は、長い目でみないと分からない。

    著者の経験則で言うと、「運は人徳で決まる」と思うようになったという。人間性の良い人ほど、運が良いことに気がついたという。一見、そんな生き方をしているようでも、運が味方して
    成功する。人柄が悪い人は、一時は成功しても、運に見放されて転落する。

    孟子曰く「天爵修めて、人爵これに従う」。天から与えられた爵位=地位をしっかりとこなせば、人爵=世の中での地位が伴ってくるという事であろう。言い換えれば、徳を積めば、富や権力などは自然についてくるということである。

    イエローハットの創業者、鍵山秀三郎さんは、スーパーで買い物をする際はわざわざ賞味期限がちかいものを選ぶそうである。皆が賞味期限が長いものばかり買うと、スーパーは廃棄処分しなければならなず、利益が減り、商品の値上げとなり、結果客は割高の商品を買うことになる。社会全体で見ると、賞味期限が短い商品が増えることは損なのである。

    自分の事だけを考えていると、思わぬ損をしてしまう。運を失うといことはそういうことなのである。

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    2018年10月08日
  • 1万人の人生を見たベテラン弁護士が教える「運の良くなる生き方」

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    トラブルを抱えた多くの人の人生を見つめてきた著者だからこそ,実感を持って伝えることができる人生観だと思います。

    何かと殺伐とした世の中ですが,本書の中で述べられるエピソードに,まだこんな素晴らしい心持の人もいらっしゃるのだと胸が熱くなりました。

    西中先生が今年の2月に逝去されたことを知って驚きました。
    ご冥福をお祈り申し上げます。

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    2018年05月27日
  • ベテラン弁護士の「争わない生き方」が道を拓く

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    なるほどねー、と思いながら読みました。
    長年、裁判でもめてる人ばかり見続けたから、こういうことを書きたくなったのだと思いました。

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    2016年03月05日