桂遊生丸のレビュー一覧

  • Roman 2

    購入済み

    おすすめです!

    Sound Horizonのアルバム「Roman」を持っていて、結構聴いている方ならぜひ読んで欲しい漫画です!
    この漫画を読んで、「Roman」の歌がもっと好きになりました。
    確か、紙の本では帯をRevoさんが書いていて、「解釈の自由もロマンだ」と書いていたと思います。Revoさんの言うとおり、解釈は自由なのでこのお話が絶対というわけではないのですが、凄く好きな解釈で最高でした。

    #アツい #切ない #感動する

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    2023年01月19日
  • Roman 1

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    歌のコミカライズというのは難しいと思うのですが、非常に丁寧に描かれていて好感が持てました。
    歌だけでは分からなかった部分がすっと入ってくる感覚、やめられません。

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    2012年02月01日
  • Roman 2

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    一巻のレビューと同様、サンホラ好きな方はお読みいただけたらいいなぁ

    こんな解釈の仕方もあるんだとはっとする漫画です。

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    2011年10月26日
  • Roman 1

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    サンホラがお好きなら読むべし

    伏線がこうゆう繋がり方するの!?っという展開もあり
    初期のサンホラ好きとしても大変満足しました

    絵も綺麗で言う事なしです

    二巻とセットでどうぞ

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    2011年10月26日
  • Roman 2

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    ネタバレ

    どうしようもなく好きな漫画です。

    原作となっているCDを聞いて、
    サウンドの厚さや、深いストーリー性に感動し、
    こちらの漫画にも手を出した次第です。

    するとこちらのコミカライズ版もとても素晴らしく、
    いまだに何度も読み返してしまいます。

    ストーリーの良さもさることながら、
    コマ割りや演出に作画の桂先生のセンスを感じました。

    風車の話での、
    「君がその子を愛したのなら」
    と、ページをめくった瞬間に現れるこのセリフと少年の泣き顔に、
    毎回どうしようもなく涙が出てしまいます。

    画力も高いので、数々のコミカライズ作品にがっかりさせられてきましたが、この作品に限っては、原作、コミカライズ版、両方とも良い作品だと感じました。




    この作品には様々なメッセージを感じ、
    CDを何度も聞きなおし、漫画を幾度も読み返しましたが、
    未だに、その全貌を総括できていない気がします。
    それでもとにかく、この作品が好きで好きで好きで仕方がないということだけは言えます。

    あまりにも好きすぎてちょっと熱くなってしまいました。

    こんな感じです。ハイ。

    おつかれさまでした。

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    2011年09月23日
  • Roman 2

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    宝石が好きすぎて。兄妹も盗賊も幸せそうに見えた。女王に囚われるその瞬間迄は。最後のママン達で描かれた『真実』と『屋根裏』の両方の『11文字の伝言』に感動した。

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    2011年10月29日
  • Roman 1

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    RomanはSHにハマったきっかけ。それが漫画化されるんだから買わざるを得ない。Arkでも思ったけど、曲をよく捉えてるなって思った。

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    2011年10月29日
  • Roman 1

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    アーティスト:Sound HorizonのRomanというアルバムを漫画で表現したものです。

    生まれてくるはずだった彼のまた別の物語。

    アルバムを聴きながらだと、よりいっそう涙を誘われます。

    2巻も出ています〜。

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    2010年06月12日
  • Roman 1

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    Sound HorizonのRomanの曲をそれぞれ漫画化した作品。

    ただし、これはRomanのストーリーの一つの解釈にすぎなく、こういう考えもある…と考えて読むべきものです。

    Romanをきいたことがある人なら買うべきかも。

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    2010年03月24日
  • Roman 2

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    ■緋色の風車
    もう一言で言うと、「このロリコンがっ!!」って言いたくなるような…なんだか全体的に悲しい結末でしたね。
    あの展開で見えざる腕を読み返して赤髪のローランと一緒にいた女性ってまさか…?って思ったけど全然違う人だった。
    個人的には同人時代の緋色の花とセットにしたら面白くなりそうだなあと思う。
    ところで、ローランサン結構人気あるみたいですが。私は彼の事をローランさんって読んでますけどねw


    ■呪われし宝石
    まさかのサヴァン登場。
    なんかイヴェールの存在がどんどん謎に深まっていくような…;えっと…じゃあ結局彼って何者なんでしょうか?;ちょっと混乱してます。
    でもこんな優しい兄がいたら妹もお嫁に行きたくなくなるよね。兄妹でお人形作っているシーンを見たらロス子やクッキーなのか少年は剣を…の少年っぽいのが1コマ登場してたりして嬉しかったです。
    他にもあ、このキャラあれをモデルにしてるんじゃ…?とかこのお話はニヤリとする部分が多い。
    ミシェルって檻の中シリーズの殺戮の舞台女優なんすかね?と個人的にはそう解釈してます。

    この呪われし宝石は赤いダイヤモンドなんですね…実在する呪いの宝石は青いダイヤモンドでホープダイヤモンドという名前のがあってその宝石を所持したモノは不慮の事故で死亡したそうです。
    多分この宝石がモデルだと思うんですよ。
    原曲含め、なんで青じゃなくて赤にしたんだろう…


    ■美しきもの
    2巻では一番泣けるお話でした。というか星屑より泣いてしまった…
    なんかこれ読んでたらモニカ=オルタンスじゃないか?なんて思ってしまいました。何かとそう思わせるフラグ立てすぎですw
    弟か妹になるかは解釈次第ですが漫画では弟です。しかし、なんか女の子みたいな弟ですn…ry


    ■黄昏の賢者
    サヴァンイイキャラ過ぎる!!期待を裏切らない理想通りの胡散臭いイメージで表現して下さったと思います。当然漫画読んでいるときはじまんぐ声で再生されましたwてゆうかじまんぐ声似合いすぎだ。
    サヴァンと話がしたい。

    ところで彼って犯罪者だったのですか…呪われし宝石を読み返すと殺戮の女王がお辞儀をしてその下に大量の死体がありましたけど…
    でもどうやって殺したのかちょっと理解出来なかった。


    ■11文字の伝言
    今まで登場した母親、もしくは母と思わせる人物が登場しています。
    しかし、ただの母親のエピソードではないのです。
    実はサンホラコミュで面白い事に気付きました。
    登場している母親の名前をページ順に見付けていき、母親の名前の頭文字を取ってみて下さい。
    すると、面白い事になります。原曲を知っている人にはもうご存知かもしれません。
    まさかここまで深く描いているとは思いませんでした。
    そう考えると母親の名前もそうやって考えていたのか~ってなりました。

    どうでもいいが、レイヨンが「ワロニ!!」って叫んでいるシーンを見て「クロニ!!」に見えた自分…Orz
    何でこの人クロニカ様の名前よんでいるんだろうってww

    そして最後ら辺りで登場する一人の男と幼い双子…
    男はあれですよね、シエルの息子…だと思うのですが…
    特に双子はmoiraの双子ではないかと思ってしまうくらい似てるのですがmoiraもコミック化フラグか?!と勝手に思いこんでます。
    でも名前はリュンヌとソレイユ…月と太陽という意味なら朝と夜にも捉えられるかもしれませんが、ギリシャ神話をモデルにしたmoiraなら…ギリシャ神話の双子と言えばアポロン(太陽の神)とアルテミス(月の女神)なんですよね。

    でもこれだけ素晴らしい解釈を描けるなら、また桂さんにサンホラの漫画描いて欲しいですけどね。

    気になったのはちょっと間違いが1巻と比べると多いかな?見開きのカラーページでレイヨンの見えざる腕が逆になってたし、イザベラがイザベルになってたり…(イザベラって名前って結構間違えられやすい?)

    いや、それ以外を除けば全体的に読み応えのある作品でした。
    また繰り返し読んでみたら新しい発見が生まれると思う。

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    2010年03月11日
  • Roman 1

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    私の中のサンホラは第4の地平線までなのでRomanは正直ハマる所まで行ってませんでした。(やはりあらまりg…ry)
    それでも漫画のストーリーがどうしても気になったので前から読んでみたいと思いました。ハズレ覚悟でした…。
    でも中身を見てみたら、いい話ばかりで奥が深く感動しました!
    Romanってこんなに奥が深い作品だったんだと…なんて言うか見返しされたって感じですかね。
    例えキャストが大きく変わってもサンホラの世界は変わってないんだと実感出来ました。
    特に星屑の革紐の作品が人気あるようだったので星屑が一番気になってました。星屑はあの澪音の世界と繋がりがある曲ですし。
    というわけで私は星屑がオススメです。
    あと見えざる腕や葡萄酒も漫画で分かりやすくなっていて結構面白かったです。

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    2010年03月11日
  • Roman 1

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    Sound Horizonの5thアルバム、Romanの楽曲をコミック化した作品。
    ひとつの漫画作品としても、楽曲の解釈としても非常に面白かったです。
    絵柄も綺麗で、場面を印象的に描かれる作家さんだと思いました。
    話の繋ぎ方や伏線の張り方なども上手いです。

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    2010年02月14日
  • Roman 2

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    相変わらず絵が綺麗で読むのが楽しい(・∀・)
    そして相変わらずサンホラは深い
    何回か読み直さないとわかりそうにないです…

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    2009年11月25日
  • Roman 1

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    -そこにロマンはあるのかしら-
    Sound Horizonの楽曲から派生した漫画です。
    原曲のストーリーを作者なりに解釈して漫画化されています。
    「これの全てがRomanの正解ではない」と私は思いますが、とてもいい漫画だと思います。

    原曲あるばむを聴いてから読むことをオススメ!

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    2009年11月19日
  • Roman 1

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    ―――そこに物語(ロマン)はあるのかしら…?

    原作は、Sound Horizonという音楽集団のアルバムです
    一曲一曲に、テーマである「生」と「死」が物語を通じて描かれ、
    それがほぼ忠実にコミカライズされています

    人は死に、そして生まれます
    そして、死に向かうのです
    巡り来る朝を、私が生まれてくる世界を、意味ある物語を。


    「ロマン」とはフランス語で「物語」を指します
    私のように、浪漫…?などと思わないように。

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    2009年10月15日
  • Roman 1

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    曲だけじゃいまいちわからなかったところが
    すっきりします(当たり前か)
    絵も非常に丁寧で読みやすいです(・∀・)

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    2009年11月25日
  • Roman 1

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    Sound Horizonの「Roman」の世界を漫画化したもの。

    星屑

    見えざる腕

    焔

    葡萄酒


    繫がる物語


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    2009年10月04日
  • Roman 2

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    Sound Horizon のアルバム「Roman」の漫画化。
    1と同じくよくできていると思います。やっぱり一人で楽しむのがいいかなー。
    「黄昏の賢者」、クセになります。

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    2009年10月07日
  • Roman 1

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    Sound Horizonのアルバム「Roman」を漫画化。
    私的に非常によかったです。
    各話の登場人物がなにげにつながってる。
    「星屑の革紐」、号泣でした。
    アルバム聞いてから読む方が、いいかもしれません。
    曲とともに、一人でじっくり楽しむのをおすすめします。

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    2009年10月07日
  • Roman 2

    Posted by ブクログ

    何か泣いた…。
    1巻も2巻も個人的にはそれぞれ違う魅力があって好きです。
    「Roman」をもっと深く聴ける。

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    2009年10月04日