濱谷晃一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・企画を通すためには、絶対に通したいと思うこと。
・年齢を重ねるほど手を上げるハードルは高くなる。
・夢を叶えるためには、やりたいことのそばに居続ける。
・企画はKYくらいでいい。
・企画を作るときはバカになれ。
1 自分とは縁遠い人を観察する。
2 尊敬リストをつくる
3 嫉妬リストをつくる
4 アイデアのソムリエを見つける
5 アイデアの百貨店を身近に見つける
6 畑違いのランキングを置き換える
7 アイデアにいいねを押しまくる
・フォルダー分けする。
・点と点の距離が離れていればいるほどいいアイデアができる。
・重なりとなぜで自分の好きを見つける。
・アイデアは熱いうちに打て。
①ルールを破ってルールをつくる
②史上初をつける
③あえて矛盾をはらませる
・ルールを破るためにルールを定義
・9割は期待通り、1割は期待外れの感動を。
・読んだ人が嬉しい企画書にする。
・人生で嫌なことがあると、それはきかくになる。
・企画書はラブレター。
・自分が好きなジャンルに他人は全く興味がないと考えたほうがよい。
・番組って突き詰めると、「なぜ?」→「答え」っていう流れ。
だから何故が強ければつよいほど、視聴率が取れる。
・知らんがなセンサーはだいじ。
・自分が知らないジャンルでやるときは専門家を入れるべき。
・「宿題の目線づけ」と「選定の感覚」
・ゴールまで企画書の中に書き切る。
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Posted by ブクログ
テレビ東京で数々の話題のバラエティーやドラマを企画してきたプロデューサーが語る、テレ東だからこその戦い方と成功術。
思えばテレビをあまり観なくなったここ数年、それでも定期的に見続けている番組はテレ東が多くなっている。アド街ック天国、WBS、たけしのニッポンのミカタ。最近はモヤさま2とドラゴンクエストダイの大冒険(これはちょいと趣旨が違うが)が加わった。
バブル期は他の民法から「振り向けばテレ東」と言われたり、旅とゴルフの番組しかないなどと揶揄されていたのが、いつの間にか他局の凋落を横目に有力な番組を多数抱えるようになっていった。
その秘訣はまずは、「予算がないからアイデア勝負しかない」のと、「ながら見でOKな気楽さ」だと語られている。確かに、身構えて観る必要があまりない番組が多く、似たような構成ばかりの他局に比べて緩めの独自性が強い。
語り口はやや業界人臭が否めないものの、それでも「弱者故の戦い方」という視点が貫かれている点が共感できる。