三浦太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
大きなぞうちゃんと小さなねずみちゃん。
大きいと小さいのお話。
【ママ評価】★★★
ぞうちゃんシリーズで友達が登場。
『おやすみ』『いやいや』に比べて喜怒哀楽がないので、ずっと落ち着いて読んでる感じ。
もうちょっとぞうちゃんとねずみちゃんが絡んで、楽しくしたりケンカしたりすると良いのかも。
【息子評価】★★★★
ぞうちゃんシリーズは大好きだけど、この絵本はそんなに読む頻度は高くない。
他2冊を読んで満足したらこの絵本も読む、という感じ。
文章に感情を込めるところがあまりないから、聞いていてそんなに食いつかないのかも。
どちらかというと単調というか。
1歳7ヶ月 -
Posted by ブクログ
何種類かの動物がひとりひとり登場。
順番にエーンエーンと泣くので、子どもとよしよししてあげる。
『くっついた』のような親子で動作を楽しむ絵本。
【ママ評価】★★★
泣いてる子がいたら「よしよし」してあげる。
お友達や周りの人に優しく、思いやりを持って接してあげられるようになってほしい。
親はそんな風に思うので、「よしよし」の練習にピッタリな絵本。
他の絵本で「なでなで」と言いながら泣いている動物をさすさすしていたが、直球の絵本があったとは。
最後に「○○くんがよしよししてあげたから、みんなにこにこ〜」と言って、優しくしてあげると喜ぶよ、優しくされると嬉しいよ、と伝わるかな〜と模索してみた。
現実だとなかなか教えるタイミングがないから、こういう絵本も大切だなあ。
【息子評価】★★★★
何回も「もっかい」を繰り返した絵本。
最初は動物の鳴き声の真似もしていた。
よしよしはすぐにマスターしたけど、それよりも、泣いてる動物が出てきたら「あっ…!」と神妙そうな顔をする母の顔真似をマスターしていた。
息子よ、顔真似もできるようになったか。
やるやん。
1歳7ヶ月