高瀬飛鳥のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み無気力、睡眠大好き主人公。
絵からも無気力感、脱力感が伝わってくる
こんなスローライフ送りたいな…
ほのぼのストーリーで、癒やされる
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Posted by ブクログ
高瀬先生、おつかれさまでした
この(3)で一旦の閉幕を迎えてしまうのは、素直にショックだな、と思う一方で、妥当なタイミングだな、とも感じる。潔い、ってほどじゃないけど、変にだらだらと引っ張らなかった点は、高く評価できる
取扱注意、と言っても過言ではない、友情をテーマにして、連載を続け、このラストへ繋げたのは見事だ
性別や年齢、立場は関係なく、友情ってのは難しい
恋愛と生き方と同じくらい、千差万別で、やっちゃいけない事はあるが、正解もなければ、間違いも無い
当然、この『偉大なる魔女プアン様の観察日記』で、プアン様が努力の末に手に入れ、無二の宝物となった友情に、感動した人もいれば、唾棄したくなった人もいるだろう。受け取り方、感じ方はそれぞれなので、そこについては、あえて触れまい
ただ、出来た、なってくれた友人は大切にするべき
結局、人生ってのは一人で生きるしかない。でも、一人で生きる力をくれるのは、友達だ。友情があるから、人は自分を蔑ろにせず、生きる事を諦めないで済む
顔を直に見られる距離に、悩みを打ち明けられる、悩みを受け入れてくれる、そんな友人がたった一人でもいたのなら、毎日、悲しいニュースを聞かずに済むんだがな
SNSの普及は利便性を人に提供し、多くの友人を作るチャンスを与えると同時に、却って、子供の世界を狭め、助けを求める、そんな当たり前の考え方を奪い、持っちゃいけない行動力を与えたのかね?
まぁ、他の子供が友情に重きを置こうが置くまいが、追い詰められた時にどんな決断を下そうが、私にゃどうしようもない
ただ、この『偉大なる魔女プアン様の観察日記』を読んで、プアンの友達を作ろうと、傷つきながらも、泣きじゃくりながらも、諦めずに足掻いた、カッコ可愛い姿を見て、「私は、友達のために、ここまで頑張れたかな」って思い返してくれりゃいいな、と思う、それだけだ
この作品の、もう一人の主役と言っても良い、ケルベロス、いや、サティが「自分」を得直したって展開にも、グッと来た
まさか、慇懃無礼で、傍若無人な彼に、こんな事情があったとは
プアンとサティの間にある感情と関係は、恋愛ではない。主従と言う形の、「トモダチ」なんだろうな、このペアは
次回作、どんなテーマに、高瀬先生が挑むのか、楽しみだ
この『偉大なる魔女プアン様の観察日記』は、ストーリーの流れからか、妙に百合っ気が多かったからなぁ、次回作は、がっつり濃い目な超常バトルものか、もしくは、ほっこりできる日常恋愛ものであれば、個人的に嬉しい
どの回も、プアンの健闘に涙腺が緩みそうになるが、私的に推したいのは、「target19マーフィ」だ。何っつーのか、嘘ってのは、自分を傷つける。もし、誰かを傷つける嘘を吐いているのに、心が痛まなくなっているのなら、その人は人として大事なモノが欠落しつつあるんだろう。常に、自分を曝け出すのは、誰だって怖いが、少なくとも、友達の前くらいでは自分を偽らず、素直な気持ちを言葉で伝えた方がいいんだろう
この台詞を引用に選んだのは、サティに惚れ直したので。漢には、拘りを捨ててでも、貫き通したい信念がある。それを躊躇わずに実行へ移したサティは、マジ、最高だ -
Posted by ブクログ
ブァッ、と来た
高瀬先生、化けたな、かなりイイ方向に
(1)からの良さは残しつつ、各キャラが心に孕んでいるシリアス面を前に押し出してきた事で、この『偉大なる魔女プアン様の観察日記』であるテーマの「友情」を深めてきたか
『銀魂』や『左門くんはサモナー』もそうだが、コメディに真面目な要素を入れると、より良さが増す。いわば、お汁粉に入れる一つまみの塩だ
友達を作る、意識したコトはないが、やはり、トラウマがあると、最初の一歩が踏み出せなくなるもんなんだろう
月並みな表現になってしまうが、何でも出来る、桁外れの力があるからこそ、その手にできない物もある。けど、そこで諦めたら、本当にそれを得られなくなる
何かを変えるのは、いつだって、ほんのちょっと、自分の中から絞り出す勇気だけだ
言葉にしなきゃ、行動しなきゃ、相手にぶつかっていかなきゃ、相手の気持ちを受け止めなきゃ、何も始まらない
この『偉大なるプアン様の観察日記』の良さは、メリハリが効いているトコだろうな
読み手を笑わせたいトコは、全力で面白くし、自分のコトバを読み手に伝えたい時はキャラらにふざけさせず、真剣な雰囲気を崩さない
この(2)は(1)より良くなっていた、となると、(3)はもっと、高瀬先生の好さが出ているだろう。実に楽しみだ
どの回も、プアン様の頑張りや、女の子の友情にキュンと来たのだけど、個人的に好感が持てたのは、target12だ。己の因果を受け入れている友達のために、何も出来ない、何もさせてもらえない、その悔しさが顔に滲み、涙となって溢れるプアン。そんな彼女が、やっとミルヴィアに向かって踏み出せた、小さくて大きな一歩。こっちが泣いてしまうわ、健気さに。男と女、男と男、女と女にしろ、想い合っている者の恋心が通じ合うシーンもキュンと来るが、友情でも、それは変わらんな
この台詞を引用に選んだのは、期待してみたくなったから。素性を偽ったこと自体は、あまり褒められる行為じゃない。けど、己が野心を成し遂げるべく、危険を承知で形振り構わない姿勢は嫌いじゃない。確かに、締まらなかったにしろ、この状況で相手の目を真っ直ぐに、力強く視る事が出来るなら、何かしら、光るモノはあるのだろう -
Posted by ブクログ
表紙を見た感じ、主従系のコメディだってのは察しがついていたが・・・
ヒロイン・プアンが酷いなぁ
彼女のダメっぷりがあってこその面白さなのは確かなので、減点するほどじゃないんだけども、ちょっと、ダメっぷりが極まりすぎ
私自身、友達作りが巧い方じゃないと思ってるけど、プアンの空回りを見てたら、何か、こう、安心した
ある意味、コミュニケーション能力に乏しい読み手を、反面教師として元気づけられるってトコは偉大かもしらん
ほんと、月並みな感想だが、ズバ抜けている天才ほど無能さが周りの大迷惑になるもんだ
才能が一点に傾きすぎていると、やっぱ、人間、普通の事が出来なくなっちまうもんなのか
プアンの残念すぎる可愛さが目立っちゃいる作品だが、彼女の魅力を引き出しているのは、彼女と比較すればマシなだけであって、一般的な尺度で見れば、充分に「変」のカテゴリに入れられるキャラクターがいてこそ、だ
元気いっぱいの爆オッパイに、尊敬が一周して危なくなってる秀才メガネ、友情を通りすぎて純愛に目覚めちゃった根暗ヤンデレ
こんだけ濃いのに目立つのは、プアンの友達作りスキルの酷さ
高瀬先生、よく、ここまで、自作のヒロインを苛められるなぁ
作中では、上手くはぐらかしているけど、こんだけ、イライラさせられる主の世話を甲斐甲斐しく見られるケルベロス、一体、どんな恩を、このプアンに対して感じているんだろう
これからの展開で、プアンとケルベロスの関係が変わるのか、変わらないのか、楽しみだ
個人的に、「こりゃ、部屋でなきゃ読めない」と思った話は、本編の一話目。読み切り版も掴みとしてはバッチリだが、連載権を獲得したからこそ、より面白くしようって気合が本編の方が強いので、更に読ませるモノになっていた
魔獣の中じゃ、最も有名と言っても過言じゃない、ケルベロスをこうも、げんなりさせる美少女ら、パねぇ
この台詞を引用に選んだのは、コメディ色がともかく強いからこそ、この手のシリアスさが活きる、と勉強になったので。もちろん、ケルベロスの、主よりよっぽど深い人間性に惚れたってのもある。鬱陶しい、怒りと憐れみしか覚えない、そう、読み手に思わせつつも、何だかんだで、ケルベロスはプアンを大切に思っているんだろう。多分、この二人は、既存の作品のように恋人には、なれそうもないか。むしろ、ならない方がイイ。これ以上、ケルベロスの心労を増やさんといてwww -
無料版購入済み
トーリは、自分がもといた世界の料理が異世界だとすごくおいしい料理だとわかっていないから、ミハエルのことを変わりものと思っているところがおもしろいです。
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購入済み
続々新キャラが出てきましたね
プライズに魂をかけている主人公が活躍する本作品ですが、
色々と登場人物が増えてきましたね。
私はゲームセンターに通って景品を取る側で、内容もよく頭に入りますし、
登場キャラクターにプライズゲームがあんまり詳しくない人もいるので、
ゲームセンターに通わない人でも楽しめるストーリーとなっています。