雲村俊慥のレビュー一覧

  • 「江戸・東京」歴史人物散歩 徳川家康から西郷隆盛まで、ゆかりの地を歩く

    Posted by ブクログ

    歴史上の人物に焦点を当てた 東京散歩

    楽しい。
    味のある文は「江戸・東京散歩35選」と同じ

    ただ、私にとっては
    こちらの方が、説明が長めに感じたかな
    人物の説明が主で(当たり前)、場所の説明は少なめ

    それがちょっと重い感じなのかも・・
    でも、やっぱり、これをポケットに入れて、出かけたい!

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    2012年03月05日
  • 大奥の美女は踊る 徳川十五代のお家事情

    Posted by ブクログ

    大奥から見た徳川家の系図。丸わかり…
    面白いです。

    てか、そんな事まで残っているの?という資料がひしめきあっている。
    教科書では決して教えてくれない。
    家光が実は同性愛者であった事、と言うか、戦国武将がその気が多かったのも正統派の本では教えてくれない。
    連綿と続く徳川幕府の側面をチラとでも見せてくれれば、勉強の面白さもあったのだろうが…

    踊った人、踊らされた人、美女だらけ。

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    2009年10月07日
  • 大奥の美女は踊る 徳川十五代のお家事情

    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    側室無用の恐妻家・秀忠。
    男色に耽り春日局を慌てさせた家光。
    美女五〇人をリストラした吉宗。
    五四人の子をつくった家斉―。
    将軍には世継ぎ問題がつきまとい、寵愛と権力を求めて愛憎劇が繰り広げられる。
    その舞台こそが大奥であった。
    正室・側室を頂点とするタテ社会のなかで、三〇〇〇人もの女たちが妍を競い合う。
    渦巻く嫉妬、めぐらされる謀りごとの数々…。
    天下を揺るがした大スキャンダル・絵島生島事件などのエピソードをひもとき、将軍と美女たちが織りなす「表」と「裏」のドラマを描く。

    [ 目次 ]
    第1章 大奥の夜明けどき(初代家康の不遇な結婚生活 将軍でも女性には敵わない ほか)
    第2章 大奥を彩る愛憎劇(病弱な将軍の性生活をみる 五十六歳の和製シンデレラ ほか)
    第3章 大奥の内幕を探索(将軍は一日をどう生きたか 御台所の日課を公開すると ほか)
    第4章 大奥繚乱の行く手(美女群の解雇を決断した男 女運が薄かった吉宗の素顔 ほか)
    第5章 大奥終焉の笛の音(爺さま将軍が立ち上がった 智泉院事件の処分と波紋と ほか)

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    2010年06月30日