桜井駿のレビュー一覧

  • 100兆円の巨大市場、激変 プロップテックの衝撃

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    proptechに関わる様々な会社の取組は、衝撃であると同時に、「刺激」でもありました。

    新しい波で業界がどう変わるか、1個人としては非常に楽しみであり、同時にその業界で生きる会社として、新しい波に対してどう行動していくか、勉強して挑戦したいと思いました。

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    2021年04月26日
  • 決定版 FinTech―金融革命の全貌

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    最近盛んに話題にも昇るフィンテック。

    全体的な知識を得るためにはわかりやすい1冊だと思います。

    そして書かれている内容を読めば、

    既にそれの多くを自らも使っていることも理解できると思います。

    これから進化が進むジャンルですので、

    今読んでおくのは良い勉強になると思いますよ。

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    2016年08月08日
  • 決定版 FinTech―金融革命の全貌

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    俯瞰的かつ構造的、過去・現在・未来の展望、課題や問題提起が現場感をもって書かれている。過不足ない文章でとても読みやすく頭に入る。
    フィンテックの概要を知るための1冊目として薦められる本。

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    2016年05月27日
  • 100兆円の巨大市場、激変 プロップテックの衝撃

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    これは今だから読める本!
    不動産業に従事している私からしてとても危機感と変革感を感じた。時代を先取りした気持ちになる。

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    2021年08月12日
  • 100兆円の巨大市場、激変 プロップテックの衝撃

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    自らがコンサルティングを行う不動産関係のIT技術について書いたもの。プロップテックとはPropertyとTechnologyを繋げた言葉で、不動産、建設、土木、金融などの業界の垣根を超えた分野を再定義し、イノベーションを起こさせようとするものである。よくFintechが話題に上がるが、FoodTechやAgriTechも異なる分野で同じ方向を向いている。従来の不動産業は、足で稼ぎ、書類により手続きも情報管理も行われていたが、物件のデータベース化、手続きの電子化、リモート化、情報のVR化など、様々な分野で変化が生じている。データベース化されることでAI活用による顧客の好みに合わせた提案や、適正な価格管理もできる。一見IT化が遅れている業界であるからこそ、今後のDX化によって大いに発展が期待できるともいえる。海外では規制が少ないこともあって、かなり進んでいるので、これからどれだけ追従できるかがカギのような気がする。

    「PropTechとは、Property、つまりは土地や不動産といった財産を対象としたイノベーションを指す」p14
    「Contechが対象とする建設業界は、主に土木と建築の二つに分けることができる。そして最大の特徴は、土木においては公共分野、すなわち国や自治体が主な発注者として市場のほとんどの割合を占め、建築分野も法人企業がその多くを占める、いわゆる「toB」をメインとした市場である」p16
    「2020年に米国で上場した、オンラインによる不動産買取・再販を展開するOpendoorは、2014年の設立ながら、時価総額約1.5兆円、売上2500億円規模に成長している。これは日本の不動産業で言えば、三菱地所、三井不動産、住友不動産に次ぐ4番目の時価総額である」p61
    「都心部については、中心部であるほど分譲可能な土地は限られてきており、大型のタワーマンションを含めた新築マンションの建築や開発は年々減少している」p69
    「(迅速さと精度の向上を追求)「安く仕入れて高く売る」ということを目指しておらず、この方針を強く繰り返して発信している。これは、離婚や相続といった突然の事態に対して、顧客の足元を見て安く買い取り転売する、といったモデルではなく、住み替えニーズが発生した際の顧客に対して再定義された不動産取引を円滑に提供するという同社の想いがあるからだ」p74
    「査定制度向上のために、複数のモデルを活用したアンサンブル学習を採用している」p74
    「EasyKnockは、全米50州でリースバックを提供する企業である。リースバックとは、自身の自宅を売却した後も、家賃を支払い続けることでそのまま住むことができるサービスのこと」p85
    「日本では、成約価格のデータを入力することが困難(レインズには売り手側の希望価格のみ入力されている)」p122
    「((男女機会均等)シンポジウム参加者や登壇者は男女同数とする)日本では多くの企業やコミュニティが「実力主義に基づく評価をしている」と答えるが、海外においてはこの発信自体が受け入れられにくい。実力主義の場合には、明確に差が生じることを考慮して機会の均等化など取り組むべきことを実施した上で、実力を評価すべき、という考え方だ。そのため、コミュニティにおける登壇者の選定の際にも「女性だから登壇させるということはせずに、実力主義でメンバーを選定しました」ということは海外では受け入れられない」p192
    「(最大の変化)賃貸住宅取引がすべてオンラインで完結するようになった」p208
    「(ホテルへの宿泊)旅館業の所轄官庁は厚生労働省(滞在が30日以内であれば旅館業、それ以上であれば賃貸業(所轄は国土交通省))」p221

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    2021年05月25日
  • 100兆円の巨大市場、激変 プロップテックの衝撃

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    日本におけるPropTechの先駆者による、PropTechのこれまでの歩みから、コアとなるテクノロジー、今後の見通しを概観できる。不動産とIT、加えて金融分野の境界や重なる領域でどのような変化が起こりつつあるのか、今後どのような世界が実現されていくのか、その中で何か必要条件になるのかを理解させてくれる。この領域でビジネスを展開する上でインプットしておきたい1冊。

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    2021年05月10日
  • 100兆円の巨大市場、激変 プロップテックの衝撃

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     大家業はDXからは、ものすごく離れた位置にある。
     ウチの家業は大家業だ。
     そのやり方は50年近く全く変わっていない。
     基本的に大家は、自ら積極的には動かないし、変化を好まない。
     だけど本当にアンテナが立ってる大家は、それぞれの方法やり方で動いている。

     本書は、DXから取り残された不動産業がラストフロンティアだと指摘する。
     Property(土地・不動産)×TechnologyでPropTech。
     先行するスタートアップ企業のビジネスモデルを紹介する。


     さて、普段から旅するように暮らしたいと考えているのだが、どうすれば可能なのか。
     本書で参考になったのは、OYOの成功と失敗のケーススタディ。
     ワンストップの賃貸契約はよいが、退去時の解約がネックになり日本では成功しなかったと。

     部屋は良いけど、隣近所がうるさかったり、住みにくいエリアだったり、住んでみないと分からないことは多い。
     もっと簡単に住む場所を変えるサービスだったら、Addressとか、Hafhとかのサブスクサービスがあるけど、部屋の間取りが気に入らないってこともあるだろう。

     GoToキャンペーンの間、ホテルのテレワークをしまくってたけど、中でもアパホテルがすごいと思った。
     どのアパホテルに泊っても、部屋の内装が全く同じ。
     ここから考えるに、特にワンルームは、ユニクロのような部屋で良いのではないか。
     規格化された間取りならば、どこに住んでも同じ暮らしができるから、内見も不要だろう。
     ベッド、デスクがあれば、あとは服だけ持っていく程度の引っ越しのハードルを下げれば、もっと移動がしやすくなるのでは。

     街は”OS”、建物は”アプリ”。
     ならば、いくつものOSをインストールする度に、人は暮らしを切り替えられるのではないか。
     そんな生活、やってみたい。 

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    2021年04月19日
  • 決定版 FinTech―金融革命の全貌

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    ブロックチェーンに一章を割いており、概観を理解するのに役立った。また海外のフィンテックサービスについて知ることができた。

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    2018年04月22日
  • 決定版 FinTech―金融革命の全貌

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    昨今、話題となっているFintechをテーマとし、Fintechとは何か、業界にどのような影響を与えるのか記載した本。
    比較的平易な説明で記載されており、工学に疎い人にとっても取っ付きやすい内容となっていました。
    また、各種業界に与える影響のみならず、今流行りのビットコインやブロックチェーンについても詳細に記載しており、Fintech初心者の方が最初に読む入門書としては最適な本であるように思えます。

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    2017年09月19日
  • 決定版 FinTech―金融革命の全貌

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    むずかしいIT用語や概念を用いずに、ブロックチェーンの考え方を説明。FinTechといっても、決済サービスの高度化や人工知能を用いたサービスの導入という、従来金融の延長線上の話と、ブロックチェーン技術を「世界」に応用するアイデア勝負の話の2系統があるということがわかった。

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    2018年10月14日
  • 決定版 FinTech―金融革命の全貌

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    入門としていい本だと思う。
    フィンテックの具体例や全体像を知っておきたくて手に取ったが概ね目的達成できた。
    規制分野(投資、与信、送金、、)と非規制分野(業務、、)と貨幣通貨で分けられてるあたりの1枚が良かった。
    ブロックチェーンはやっぱりまだ理解が難しい。

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    2016年08月14日
  • 知識ゼロからのフィンテック入門

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    API>IOT>AI>ビッグデータ
    デザイン(UIとUX)>モバイル>
    クラウド>ブロックチェーン
    x-Tech(クロステック)
    プリペイドカードバンドルカード
    モバイル決済
    kyash.co
    ポイント見えないものの可視化
    しらたま¥作るうばう→たくわえる→使う
    ビットコインbitFlyer
    仕切りがなく継続して使用 意謝せず、申込せず使える
    インフラが整備されなければ何も出来ない、

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    2024年04月08日
  • 100兆円の巨大市場、激変 プロップテックの衝撃

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    不動産テックの事例を知った上で、今後の不動産投資に活かそうと思い、一読。

    幾つか事例があり、前半は最近のテクノロジーを活かした不動産活用を理解出来ましたが、後半はフィンテックやらごく一般的な金融関連用語の紹介が多く、あまり役に立ちませんでした。

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    2023年11月03日
  • 決定版 FinTech―金融革命の全貌

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    巷で噂のフィンテックに関する本とのことで読んでみました。
    最後まで読むと広く浅くと言う印象を受けたり、既に実現されている、、、というものも多かったのですが、読み終わってから発行日を見るとフィンテックの概念が生まれ始めた時に出た本です。

    中身がまだフィンテック全容をつかめていないのも仕方ありませんが、数年後の今、ほとんどの内容が正しいものと立証できました。

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    2021年11月16日
  • 100兆円の巨大市場、激変 プロップテックの衝撃

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    プロップテックの本ということで購入。

    メモ
    ・エンドユーザー起点で土地や建物に焦点をあて、人々の生活や働きかたに、より高い付加価値や利便性をもたらそうとする試みがproptechとのこと。
    ・いくつかは知らないものもあり参考になった。

    メモ
    ・アイデアを探しているうちはダメで、目の前にある問題に目を向けろ

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    2021年05月29日
  • 決定版 FinTech―金融革命の全貌

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    「フィンテック入門」と読み比べ。

    こちらは、NTTデータ経営研究所のコンサルタントの手による著書です。

    フィンテックが注目されるに至った背景、フィンテックとは何か、フィンテックは今後どうなっていくのかをわかりやすく述べている点は「フィンテック入門」と同様ですが、こちらはどちらかといえばフィンテックに対峙する金融機関の視点に寄って書かれています。

    技術面の解説も、「フィンテック入門」より少し踏み込んでくれています。ビットコインやブロックチェーンの技術や課題についても、1章を割いて解説してくれています。

    金融機関やSIerに勤める人の入門書としては、こちらの方に軍配が上がりそうです。

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    2017年04月09日
  • 決定版 FinTech―金融革命の全貌

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    フィンテックとは何かが分かりやすく説明されてる。フィンテックって最近よく聞くけど、何なのか知りたいって人にはおすすめ。具体的なサービスとかは多少紹介されてはいるけど、あくまでざっくり。ブロックチェーンの技術的な仕組みとかもっと詳細が知りたい人にはもうちょっと深い本を探した方がいいかな。

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    2016年09月09日
  • 決定版 FinTech―金融革命の全貌

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    FinTechの概要を手っ取り早く理解するには役立つ。各金融サービスにどのような変化が生じつつあるのか、どのような技術が生まれているのか、等について述べられている。

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    2016年07月03日
  • 決定版 FinTech―金融革命の全貌

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    ネタバレ

    NTTデータのお二方の共著。
    ちょい中級向けで技術職の濃い一色。
    それでも、しっかり構成されたとても分かりやすい。
    FinTechのカテゴライズもしっかりしていたし、
    それらを構成する要素技術も明確になっていた。

    日本では、海外と状況が異なり、金融サービスが
    元からかなりハイレベルで提供されているので、
    新しいフィンテックが急速に普及していくという
    ことはないのではないかと感じた。

    それに、本書にもあったが日本語の障壁や規制も
    かなりめんどくさいものなのだろう。

    個人的にはどんどん新しいサービスは試して
    いきたいと思う。

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    2016年06月10日
  • 決定版 FinTech―金融革命の全貌

    Posted by ブクログ

    フィンテックもいろいろ幅広くあるということ。既存の金融システムが消えて無くなるのではなく、良いとこ取りしたり取り込まれたりで広がり、私たちの社会を豊かにしてくれるのだろう。
    概要はよくわかったが、具体例が少なくイメージできないところも多かった。地方銀行とフィンテック企業が組んで、地方の中小企業にアプローチしていくところで、銀行はどのサービスを取り込めばいいのか。
    金融機関がサービス業化するのはなるほどと思った。

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    2016年05月31日