重野なおきのレビュー一覧

  • 軍師 黒田官兵衛伝 1巻

    Posted by ブクログ

    「信長の忍び」作者の黒田官兵衛マンガ。「信長の忍び」でもやたら人間味のある信長を描いているが、こちらも黒田官兵衛の人間味溢れる描写が多い。黒田官兵衛室の名前には「てる」とルビがあるが、最近の研究では「みつ」ではという説もあり、いつも資料に基づいた話作りを見せてくれる作者なのだがおや、と思った。その光さんは中々破壊力のあるクーデレなので全力で愛でましょう。ところで今巻では千鳥助蔵コンビは出てこないが、出てくることもあるのだろうか。話は「信長の忍び」であれる時間が残り少ないところから始まるが...

    0
    2014年02月06日
  • 軍師 黒田官兵衛伝 1巻

    Posted by ブクログ

    帯に偽りなし、ってのはポイントが高い
    面白い、もあるが、どっちかと言うと、「タメになるなぁ」と感じる歴史四コマ
    読み手に歴史に対する興味を持たせるのが、ホントに上手な先生だと思う、重野先生は
    ワイワイと賑やかしい教室で、面白おかしい日本史の授業を受けている気分になり、自分でも驚くくらいに、すんなりと黒田官兵衛についての知識が自分の中に入り込んでくる
    読み手に伝わりやすく、なおかつ、笑える形にする、四コマ漫画家としての才が高いのも確かだが、テーマに関する事の資料を集めてまとめる事や、その道の先達への調査する才もまた、十二分にある
    小学生でも読める一方、中高生の授業で、深いトコまで教える時にも使えるほど、クオリティが高い
    黒田官兵衛に限らず、この激動の時代に翻弄され、抗い、己の魂に真っ正直に生きていた男達はカッコ良かったのだ

    0
    2014年02月02日
  • 信長の忍び 1巻

    Posted by ブクログ

    殿の覇業と、それを傍らで支える忍びの千鳥を主人公にした4コマ。
    物語は史実にそった展開なので、可愛い絵柄にそぐわないシビアな出来事も多々入るが、それがまたこの作品の力を増している様に思う。この先、千鳥と信長の戦いは何処まで続くのか…先が最も楽しみな歴史4コマ

    0
    2013年08月20日
  • ひまじん 1巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ほぼ全編六畳一間のアパート室内で、女子二人が繰り広げるギャグ四コマ漫画。狭い舞台、少ない人物でよくもまー笑わせること!ほんとに面白い漫画です。
    もっともゲストキャラはそこそこいて、みんな面白いw
    出てくる度に悲惨な最後を遂げる緑丸(サボテン)、受信料の集金にあの手この手を尽くす「MHK男」等。

    昔集めてたのですが、また読みたくなって一気に揃えました。一気買い推奨漫画。

    0
    2013年05月03日
  • 信長の忍び 6巻

    Posted by ブクログ

    顕如の妻如春尼がツンデレツインテールな描き方なんかは、自分はよくわからないけど、戦国ゲーム的なノリからすれば珍しくないのかも知れないが、それはさておき、本願寺顕如と信長の対立の経緯、野田・福島の戦い、包囲網を脱するための信長側からの浅井・朝倉への和睦など、信長をあつかった著作でもあまり触れられないところをじっくりとりあげる史観が素晴らしい。「風雲児たち」といい、本作といい、なぜ優れた歴史マンガはギャグマンガなのか??

    0
    2013年02月10日
  • 信長の忍び 5巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    姉川の戦い から 石山合戦 野田福島の戦いまでの話です。


    鬼武蔵登場、乱らん登場。
    次男坊は狂犬っぽい登場っぷりでこの先楽しみですw
    時期的に長男死んだばっか、次男坊嫡男になったばっか、末っ子生まれたばっか

    次巻で宇佐山城攻防戦ぽいです、とうちゃんが、、

    今まで出てこなかった家族が出てくる辺もフラグっぽくて シクシク

    0
    2012年11月05日
  • 信長の忍び 1巻

    Posted by ブクログ

    忍びからみた戦国漫画が、コンセプト。

    タイトルどおり織田信長の忍びですが、ほぼ最強のくのいち千鳥。

    本能寺の変で終わるのかわかりませんが、楽しみにしてます。

    0
    2011年07月10日
  • じょしもん 1巻

    Posted by ブクログ

    初心に戻った作品と、あとがきで。

    確かに、そうだなぁと。こういう作品好きなんで、このまま続くと良いですね。

    更新忘れておりましたが、無事完結しました。

    0
    2016年01月10日
  • 信長の忍び 3巻

    Posted by ブクログ

    松永久秀が無茶苦茶好きだ!
    細川藤孝といい、キャラの立ちまくった登場人物ばかり出てきて、多分、この辺からがこの漫画の真骨頂ではなかろうか。
    信長はどんどん苦難の道を歩むのだが、その分なぜか楽しいという。
    つか、信長の甘党っぷりがレベルアップしていて笑える。

    0
    2011年02月01日
  • 信長の忍び 1巻

    Posted by ブクログ

    時代物の4コマ漫画というのは珍しいので買ってみました。

    重野なおき氏の漫画はほとんど集めているので、その
    延長という購入理由もあります。

    タイトルの通り、織田信長の伝記を楽しく読ませる漫画です。
    ストーリーがきっちりしているので、4コマをだらだら読んで
    いるように見えながら、筋が通っているという不思議な感覚。

    とてもおもしろいですよ。

    0
    2010年09月20日
  • 信長の忍び 1巻

    Posted by ブクログ

    連作4コマの形態をとっているものの、信長や秀吉といったキャラだけを借りた「日常マンガ」ではなく、きちんと(最近の史実をもとにかなりしっかり)信長の半生を追っていくので、信長の長編を読んでいるのと同じ感覚で読める(むろん4コマなので一本ごとに4コマ目でオチがあるのだが)。手軽に織田信長を知りたい人には相当おすすめ。

    0
    2010年10月03日
  • よんこまのこ1

    Posted by ブクログ

    4コマ漫画家さん夫婦の子育てエッセイです。大体女性の方が書くことが多いのですが、ここで旦那さんが。

    2ヶ月に一度の掲載誌なので、なかなか出版されませんが、続刊は確定のようです。

    こう見てみると他人の子供は成長早いなぁ。と思います。

    0
    2010年07月20日
  • よんこまのこ1

    Posted by ブクログ

    重野センセのエッセイ第二弾!
    やっほぃ。
    この人の家族が本当に面白いのか
    それとも上手く描いてるから面白いのか
    きっとどっちもなんだろうなー。
    いいなーいいなー。

    るいくんが先生そっくりすぎて噴いた。

    0
    2010年06月17日
  • 信長の忍び 2巻

    Posted by ブクログ

    2巻目。
    いつ終わるかひやひやの2巻目。

    相変わらず爆笑させてくれる重野さんが大好きです。
    信長の所業というものをそんなに詳しく知らないので
    (高校日本史程度)
    細かいことまで知れるのはとても勉強になります。
    一々笑えながら。
    勿論誇張してたりする部分はあるのだろうから
    何かで補完していかなきゃなぁとは思いながら。

    可成のイケメン具合が好きです。

    0
    2010年06月10日
  • 信長の忍び 1巻

    Posted by ブクログ

    一番大好きな4コマ漫画作家で、
    尚且つ歴史物、ということで大好きです。
    一々面白いながらに
    史実には忠実。(らしい。私は判断できません)
    山田風太郎の歴史パロ?では
    信長はしのびを嫌ったとなってたけど
    パロだから良く分んないし
    実際忍びがいたかどうかなんて分んないしね。

    秀吉が本当にあんなに出世するのかと思うような
    描き方だったり
    それでもちゃんとサルらしく
    それでもちゃんとアリな感じです。

    歴史好きには是非読んでもらいたい一品。
    読み返しても何しても爆笑が止まりません。
    早く続きが読みたい!と思うものの
    歴史物であり
    信長に限っているから
    何巻くらいまで、
    何話くらいまで、
    という目処は概ね立っているのだろうなと思うと
    ちょっと切ない。

    だってこの人の他の作品だったら、
    いつ終わるのかしらん、
    終わらないで居てほしいな、
    と思えるもの。
    これが終わっちゃうのは悲しいけれど
    でもこれはこれで
    「話がある」4コマで
    重野さんの新たな魅力なのだと思うと
    良いのかなと思います。

    0
    2010年06月10日
  • 信長の忍び 1巻

    Posted by ブクログ

    殿好きなら読んで損なし。
    うつけと呼ばれる頃の殿に、溺れているところを助けられた伊賀忍者の千鳥が、私の生き甲斐はこの人だと決めて、数年後に仕えにいく話。
    4コマギャグマンガなんだけど、すごく史実を盛りこんでいる。
    それでいて、殿がすごくかわいい。正徳寺の会見シーンなら
    道三「(意表をつく行動、鉄砲を取り入れる先見の明、そして威風堂々とした振る舞い―)」
    信長「うまいですな、美濃の柿は」ぱくぱく
    道三「(カワイイ一面まで持ち合わせている!完璧だ!)」
    こんな感じ。始終こんなかんじ。
    2巻では「にゃあー」と鳴くシーンまでも収録。もう言うことない。

    0
    2010年03月02日
  • 信長の忍び 1巻

    Posted by ブクログ

    從作畫到故事到neta都簡簡單單清清爽爽初看毫不起眼,但是讀下去非常驚喜,實在是我看過所有日本歷史相關的漫畫裡也可以算是相當出色的一部作品。

    搞笑度高又是四格漫畫的同時最難得的是居然甚是嚴謹,歷史經脈毫不紊亂,作者恐怕是相當熟悉戰國史。

    高度推薦。

    0
    2010年02月22日
  • 信長の忍び 1巻

    Posted by ブクログ

    かわいい四コママンガだと思って和んでたら、思わぬ場面で泣かされたっ。はやく続きが読みたいけれどやっぱり本能寺までの話なのかな~。

    0
    2009年12月07日
  • GoodMorningティーチャー (1)

    Posted by ブクログ

    作者連載デビュー作だったかな。徐々に時間軸が進んでいますよ。

    いや~、終わったねぇ。以外というか、しっかり卒業エンドでしたけど。長かったけど、そう感じなかったです。無論いい意味でですよ。4コマで、10年越えってあんまりないんですよね。というか、完結までコミックが出ないのは、ざらです。それでも、読み始めた15、6年前に比べたら、ましですけど。

    で、作者さん、同い年なんですよねぇ。だからどうしたといわれたら終わりますけど。(苦笑)

    あ、あと、残念なのは、書き下ろし漫画が、見れなくなること。(笑)

    さらば、シゲノイジャー!!

    0
    2012年07月29日
  • 雑兵めし物語 (4)

    Posted by ブクログ

    主人公の作兵衛の責任が上がり、視野が広くなるにつれて、政治的な話も多くなってきた印象。

    現領主の小笠原家と武田家との間で揺れる作兵衛…と、その村やなんやかんや。

    0
    2025年11月09日