小川智子のレビュー一覧

  • 女が美しい国は戦争をしない 美容家メイ牛山の生涯

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これまで断片的にしか知らなかったメイ先生の生涯がわかりました。六本木のサロンの写真や、お弟子さんの中で知ったお名前があり、とても懐かしく感じました。

    0
    2018年03月22日
  • ストグレ!

    Posted by ブクログ

    一気読み。良くあるパターンだし、その終わり方が妥当だよね〜なんだけど。一気に読ませる勢いとドラマチック展開はなんだかんだで良いもんだ。
    お姉さんがブチまけちゃう展開が好き。あの最後の一言でまくるのもいい。

    0
    2015年04月18日
  • ストグレ!

    Posted by ブクログ

    娘に薦められて通読。
    さわやかな少年空手ストーリー、少女の空手に向き合いながら、家族の変化やその他の人間関係、人間の成長など描かれている。

    少女のひたむきな思いと行動がひとを動かす。
    信念をもつこと、行動することの大切さ。
    さわやかな学び。

    0
    2022年05月05日
  • ストグレ!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    西島光希(にしじまみつき・小5)は、空手に打ち込んでいる女の子。
    引越しのため、今までいた道場をやめて、新しい町で見つけたは大濱道場。
    やっと探し出した、総合格闘技系やスポーツ空手系ではない、フルコンタクト(直接打撃制)の実践空手の道場だというのに、大濱先生は、くたびれたジャージ姿の、
    無気力なおじさんだった。

    道場仲間は、小学2年の喘息持ちの翼(強くなりたい、やる気は十分!)と、おとなしい小学3年の礼奈の二人だけ。
    それでも光希は空手ができるのがうれしくて、道場に通い始めた。

    空手をやっていた祖父の教えもあって、礼儀正しく、正義感が強い光希。しかし、
    なんとなくいじめられていた 隣の席の太郎を助け、6年の悠太をやっつけたことから、空手が暴力的だと誤解されたり、クラスでも浮いてしまうようになる。
    道場に大濱先生は来ず、きちんと稽古もつけてもらえないし、学校でも孤軍奮闘する光希だが、
    魔法の言葉があった。
    「ストグレ」
    奄美大島の言葉で、負けてたまるか!の意味。

    困難に立ち向かう光希の姿に、だんだん、みんなも変わってくる。

    読んでさわやかになる物語。

    0
    2014年09月14日