とみなが貴和のレビュー一覧

  • EDGE5 ~ロスト・チルドレン~

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    07/6/21〜23
    全五巻。面白かったので3日ほどで全五巻一気に読めました。文章が丁寧です。ホワイトハートから一般文庫化してるらしいので大人の方もぜひ読んで欲しい。十分楽しめるし、男の人も読めると思う。

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    2009年10月07日
  • 夏休みは命がけ!

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    東京をヤクザに追われて走ったり、動きがあり、最後までとても楽しめました♪
    何回読んでも飽きません!!!

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    2009年10月04日
  • EDGE4 ~檻のない虜囚~

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    今回から挿絵の方が変わったのですが、言われないとわからないぐらいイメージを大切に書いてくださってて、作者も挿絵の方も物語り感を大事にしてるのだなぁと思いました。この作品も素晴らしい出来です。次回でシリーズ完結なのが残念。

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    2009年10月04日
  • EDGE3 ~毒の夏~

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    ホワイトーハート文庫なので、多くの人はあまり手に取らないかもしれませんが、これは読まないともったいない作品です。プロファイリングがこんなにちゃんと出来てる小説はなかなか無いです。矛盾も無いですしちゃんと話に絡んでいる。登場人物も生きていて是非男性の方にも読んでもらいたいです。

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    2009年10月04日
  • 夏休みは命がけ!

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    群馬県に住む普通の高校生(瓜生)が幼馴染?の五郎丸と東京上野で繰り広げるアクション?推理?小説です。

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    2009年10月04日
  • 夏休みは命がけ!

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    とみなが貴和さんをはじめて知った本。わたしはアクション系の本が好きなので緊張感のある描写がとても良かった。主人公が頭の回る人間なのでなるほどなと思わされることが多かった。最後は衝撃的な終わり方でしたね、主人公の身を案じます。。。

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    2019年12月11日
  • EDGE 2 三月の誘拐者

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    犯人、被害者の心情描写がかなり細かくて、すごく切ない。

    錬摩の過去が少しずつ明らかになってきて面白い。
    あと藤崎がめっちゃかっこいい。

    ハルカの好意が健気すぎてすごく切ない。
    ハルカの違和感とか、何となく分かるので余計に。

    十年後は切ないけれど良い終わり方だと思う。

    錬摩より犯人中心に書かれている。

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    2012年04月13日
  • 夏休みは命がけ!

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    地元(の隣の隣の市)、高崎からのお話だったのでものすごく印象に残ってます。

    ラノベとしてはすごく面白い。普段からラノベ読まない人にはちょっとえ?って感じかもしれないけど、そのぶっ飛んだ感じが余計面白い。

    雷と空っ風やソースカツ丼など、群馬県民にお馴染みの感覚なのですごくうれしいです。
    ただ言わせていただくと、高崎市民は前橋に買い物には行かないと思う。
    高崎駅周辺=県内1都会=なんでもある
    だから。
    県都前橋なのに\(^o^)/

    ということでやっぱりこの感覚は群馬県民にしか伝わらないのかもと思いますね。


    ラストの「ようこそ!日本の真ん中緑の渋川へ!」は本当にあるのか、一度見てみたいですね…高崎線で高崎まで行かないんですよね。

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    2011年11月05日
  • EDGE3 ~毒の夏~

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    EDGEシリーズはこれに限らず秀作ぞろい。
    丁寧なロケハン、細かな『わたし』の描写。

    全5作中、第3作であるこの作品を一押しでオススメしたい。

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    2009年10月04日
  • EDGE 2 三月の誘拐者

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    とみなが貴和が放つ天才心理捜査士シリーズ第二弾。


    今回のテーマは「幼女誘拐」?!


    何故そういった経緯に至ったのか?

    考えさせられる面も多かった今作。

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    2009年10月04日
  • EDGE5 ~ロスト・チルドレン~

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    前巻から2年1ヶ月・・・。内容を忘れるには充分な歳月。前巻から読み直しましたが、面白さは変わらないですね。練られた下地と展開で、こちらの予想を裏切りかつ唸らせてくれます。後半は読み倒してしまいました。アンソロに書き下ろされた短編が付いているのも、かなり嬉しかったです。あれ、抽選でしたので。

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    2009年10月04日
  • 夏休みは命がけ!

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    10/5
    授業中せっせ、せっせと読んで今日読み終わっちゃった本。
    面白かった。最後の方が特に。
    こういう普通に生きていた人が何かに巻き込まれるのに何も失わない話大好き。
    都会での話。
    私は好きだったよ。

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    2009年10月04日
  • 夏休みは命がけ!

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    ライトノベル。スピード感のお陰で面白く、すぐに読み終わった。ラノベ=SFやアニメチックと思いがちだったけど、これは良かった。

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    2014年05月06日
  • 夏休みは命がけ!

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    氏が自殺をテーマにした番組を観て、「自分なら自殺をしようとしている者にどんな声をかけるだろう」と書いた作品。


    とは思えないほどハードなジェットコースターの話運び。


    自分なら。。。と読むも良し、考えずに読むも良し。


    一冊で二度楽しめる作品でした。



    命

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    2009年12月08日
  • EDGE5 ~ロスト・チルドレン~

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    シリーズ後半になるにつれ「心理プロファイラー」物からどんどんかけ離れて「大滝練磨の過去」と向き合うことがメインになった感じかな。

    伏線の回収は若干無理を感じたけれど、そこはまぁラノベだし、で割り切り。

    シリーズを通してそれなりにおもしろかったけれど、
    話に聞いていたほどはおもしろくなかった。
    最後のいかにも少女小説的な落ちも甘すぎて……。

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    2009年10月04日
  • EDGE 2 三月の誘拐者

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    またもや印象に残っていない。
    ・・・で、でも最後まで読んだってことはやっぱりそれなりにおもしろかった・・・んだと思う。

    でも、こましゃくれの女の子はかわいかったな。

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    2009年10月04日
  • EDGE

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    私には犯人が見える――。


    世紀末の東京…。

    レインボーブリッジや東京タワーなど超高層建造物ばかり狙った連続爆破犯「ラグナロク・ボマー(黄昏の爆弾魔)」。

    世間を震撼させる犯人に警察は手をこまねいていた――。


    若き天才心理捜査官・大滝錬磨と犯人との駆け引きが今、始まる……。

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    2009年10月04日
  • EDGE5 ~ロスト・チルドレン~

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    シリーズ完結編。いつもどこかしら共感できるところがある犯人像がリアルでゾクゾクしたものですが、今回だけはよくわからなかった。ベタなラストもちょっと萎えた。大好きなシリーズだっただけに少し残念。

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    2009年10月04日
  • 夏休みは命がけ!

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    群馬に住む高校生の瓜生はバイトに向かう駅で、幼なじみではあるが絶縁状態の五郎丸とすれ違う。その時に異常を感じた瓜生は五郎丸の妹・綾と連絡を取ると、五郎丸は猟銃を持ち出したうえに部屋には遺書が残されていた。綾に兄を連れ戻すように懇願された瓜生は、五郎丸を追いかけて東京へ。東京で、とある犯罪組織の事件に巻き込まれてしまった2人の少年の運命は!?文章は途中で間延びを感じてしまう部分があったのが残念ですが、各シーンの状況の描写が素晴らしく、とてもスリル感が伝わってきます。

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    2009年10月04日