和音のレビュー一覧
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購入済み
かわいいまんが
この本は、小さい子でもマンガなどでわかりやすい上に、ゆるかわいいイラストでとてもいいと思います。この本のシリーズはとても個人的に好きなので星5です。
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Posted by ブクログ
ネタバレ古代のサメやサメ以外もいくらか登場。
改めて見ると一口にサメといっても、バリエーション豊かで面白い。
サメは特別愛好家が多いが、他の魚にしても同様に紐解けば相当な数がいると思うと、人間は人種が違えどもどうしてもっと身体的な差異がないのか、疑問に思えてくる。
歯の比較
大きな三角でギザギザのホホジロザメ。
長く尖った釘のようなアオザメ。
大きな三角が並ぶノコギリのようなダルマザメ。
斜めにノコギリのようなギザギザのカグラザメ。
大きな口と大きなエラ穴が特徴のウバザメは、死ぬと下顎が取れるため、1977年に日本漁船が引き上げてニューネッシーという名をつけて話題になった怪物がいたが、正体はウバザメではないかといわれている。
凶暴な性格で、ウミガメの甲羅を割るほど強さもあり、タイヤやドラム缶などなんでも食べるので海のゴミ箱とも呼ばれているイタチザメ(タイガーシャーク)。
ヒレの先が白く汚れているように見えるということでついた名前がヨゴレ。
シロワニはお腹の中で戦い、生き残った2匹だけが生まれる。
ネズミザメの心臓はモウカの星。
ドリルみたいな卵のネコザメ。
ナヌカザメの卵は人魚の財布。
アイザメ
浮くために肝臓に軽い油を溜めている(肝油)。
スクアレン -
Posted by ブクログ
見開き1ページで1種のサメを紹介。
説明文が平易な文章で読みやすく、ポイントを押さえていて、なおかつ文章として面白い書きぶりなので、最初から最後まで通して楽しく読めました。
ポイントを押さえていると言えば、左側の4コマ漫画も、そのサメの特徴を端的に伝える内容になっています。
「図鑑」と称していますが、特定のサメについて調べたいときに使うような図鑑ではなく、読み物として楽しむものですね。
通して読めば、サメに対する関心は確実に深まります。
動物好きの子どもだけでなく、サメのことをよく知らなかった大人も楽しめる内容です。
ぜひ一読をおすすめします。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ哺乳類の中でも、特に外見や生態が特徴的な生き物を珍獣と定義するらしい。ポケモンみたいな可愛いやつも多い。
パームシベットは香水にもコーヒー豆にも使われる謎の重宝動物すぎる笑
アレンの法則
寒い地域ほど突出した部分が小さくなる。
ベルクマンの法則
寒い地域ほど体重が重い
ミーアキャットはサソリの毒に免疫がある。
キリンは高いところにある脳に血を送るため、心臓が強く血圧がとても高い。睡眠時間が短く、野生で1日10分ほど。
北海道にしか生息しないトウキョウトガリネズミ(世界最小の哺乳類)。元々、エゾトガリネズミという名前だったが、標本にエドトガリネズミと間違えて書かれ、当時江戸から東京に地名が変わったので合わせて改名。
ビーバーの巣は、両親と直近2年間に生まれた子供と暮らす。
パームシベットは肛門周りに臭腺があり、出る液はいい匂いなので香水になる。また、食べた未消化のコーヒーの実をフンから取り出して加工したコーヒー豆は世界最高級のコーヒー豆。1杯5000円。
道路に撒く融雪剤に塩分が含まれているため、それが付着した車を舐めにくることでぶつかるヘラジカ。
ハネオツパイはアルコールが含まれる花の蜜を食べても酔わないため、二日酔いの治療の研究に使われている。
キタオポッサムは一度に50匹以上の子供を産むが、乳首が13個しかないため、吸い付けなかった子は死ぬ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレクラゲの成長過程も紹介されるが、触手がひらひらしているのもあって、なんだか植物みたい。
どのクラゲもパステルカラー調だったりして可愛い。
半分辺りからはプランクトンの紹介。ミドリムシもいたりしてなんだか懐かしいが、個人的にはクラゲだけで1冊作って欲しかった。
プランクトンまでいくと顕微鏡で見るような世界なので、キリがない。
エチゼンクラゲは大型で、かさの直径が1m、重さ150kmと、人間より重い。
オーストラリアウンバチクラゲの毒は心臓や神経系、皮膚細胞を壊し、痛みによるショック死や数週間の激痛。酢にはこの刺胞活動を抑える効果があるため、オーストラリアの浜辺には酢が置かれていることがある。
ベニクラゲは不老不死のクラゲとも呼ばれる。成体のクラゲが弱ってくると一度溶けて、再び若いクラゲを作る。
オワンクラゲ発光するタンパク質や、プランクトンのガウシアの発光物質などはがん細胞の観察に。カブトガニの血液も試薬に活用。
乗ってもよし、食べてもよしと、クラゲを活用してクラゲ乗り(ジェリーフィッシュライダー)とも呼ばれるウチワエビ。