柿崎明二のレビュー一覧 検証 安倍イズム 胎動する新国家主義 柿崎明二 社会・政治 / 国際 3.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 祖父・岸信介を敬愛しつつも、社会的にも経済的にも新しい国家像を描く安倍首相。「国民のため」が「国家のため」に反転する危険性をはらんでおり、強力な野党やフェールセーフ的な仕組みが望まれる。 ...続きを読む 0 2026年10月05日 検証 安倍イズム 胎動する新国家主義 柿崎明二 社会・政治 / 国際 3.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 秀作。 腑に落ちる内容が多い。 安倍は、国家の肯定的な面を高く評価する一方、否定的な面には余り触れない。 国家の性善説。私は、危険を感じる。歴史を振り返れば、歴然だ。 政府が関与する事で実現した大企業の賃上げの経緯を、公表されている情報のみで解説しており、分かりやすく、見事。 ...続きを読む 0 2016年04月23日 検証 安倍イズム 胎動する新国家主義 柿崎明二 社会・政治 / 国際 3.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 安倍晋三には、ホッブスの『リヴァイアサン』を読めと言いたい。国家とは人間がしょうがなく作り出したペシミズムを基底に置くフィクションだ。国家が積極的になったことでろくなためしはない。白井聡が描く安倍晋三像とはある部分重なりつつも異なった像が描かれている。この本の著者が十分に言及していないのは、戦後の日米の政治的関係だと思う。日本が米国の従属国家であるということ。これを著者はどう考えるのだろうか? ...続きを読む 0 2015年12月11日 検証 安倍イズム 胎動する新国家主義 柿崎明二 社会・政治 / 国際 3.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 著者は意外に思われるかもしれませんが、読後はむしろ安倍ファンになりそう。過去の言動から一貫しており、スジが通っている。国家主義を悪者のように言う著者の方がおかしい。国家とは・・・から、学ばれた方がいいのでは。 ...続きを読む 0 2015年11月11日 <<<1・・・・・・・・・>>>