宇島葉のレビュー一覧

  • 猫のまにまに 2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    猫又増量

    色んな猫又が登場
    野良だったり飼われていたり、色々思うところがあるようです

    金子さんより長生きのクロちゃんはより一層人間との別れを繰り返しており飼われることに少し臆病に

    休載中なのが残念すぎる…3巻がいつか出ることを願って

    #癒やされる #ほのぼの

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    2025年01月07日
  • 猫のまにまに 1

    購入済み

    猫モードも人間モードも可愛い

    猫らしく傍若無人、だけど飼い主のことを大事に思ったり独占欲が出たりな金子さんが可愛い

    トイレ騒動の話は終盤の勢いに笑った

    #癒やされる #ほのぼの #笑える

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    2025年01月06日
  • 世界八番目の不思議 1

    無料版購入済み

    どう話が展開するのか全くわからず、予想外の展開のオンパレードにそう来るのかと感嘆と笑いが同時に押し寄せる唯一無二なおもしろさ。一話二部構成という珍しい形態がとても活きていて、世界っておもしろいと再認識させてくれる素晴らしいマンガだった。

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    2022年09月30日
  • 世界八番目の不思議 3

    Posted by ブクログ

    宇島先生の漫画ってのは、地味にクセになる
    理央先生やU-temo先生と同じ匂いがする漫画家だよな、と思った
    これが最終巻ってのは残念だ。『ふうらい姉妹』や『織子とナッツン』くらい、ショックで膝がブルってしまった
    いっそ、『新・世界八番目の不思議』と改題し、戻ってきてくれないだろうか、と無茶な事をリクエストしたいほど
    設定やキャラの個性がぶっ飛んでいて、ストーリーも突飛な感はあるのだけど、こう、何か、深さを感じる所が多い
    哲学的ってほどじゃないんだけど、日常のちょっとした疑問を真剣に突き詰めるってテーマに恥じていない
    あと、私だけかも知れないのだが、宇島先生の絵柄ってのは、微妙にエロい。その微かな淫らさが、ファンタジーの中だからこそ強まるリアリティを支えているのではないか
    ごくごく普通な日常の内で、自分を含めて、人間をよくよく観察しており、良品質の漫画を生み出すための努力を惜しんでないのは、読めば一目瞭然だ
    その懸命っぷりが、特に出てるな、と私が推したいのは、最終話「メモリー・オブ・イサナ 情景編」だ。宇島先生、これまでの経験で培ってきた実力を、この一話にギュッと詰め込んで来たな
    普通の背丈の男の子と巨人なヒロイン、組み合わせこそ奇抜だけど、二人の間にある恋愛感情は平凡、だからこそ、何よりも美しい
    この『世界八番目の不思議』に出てくる恋人らは全部、ハッピーエンドになってほしいが、夕といさなには、特に幸せになってほしいな、と願うほど
    どのエピソードもキュンと来るが、最後のエピソードの「春」は、砂糖を吐きそうになる。こういうクサい事をしちゃえる男の子、私は好きですね。にしても、夕はいさなの「何」をお返しに貰ったのかね
    この台詞を引用に選んだのは、素直に感心したので。彼のガッツと根気の良さ、諦めの悪さは見習いたいもんだ。あくまで、個人の予想だが、伊寿墨先輩は根負けすると思う。そん時には、もう、恋人をすっ飛ばして、夫婦になってるんじゃないかな

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    2017年07月07日
  • 世界八番目の不思議 2

    Posted by ブクログ

    いやー、やっぱ、このチープなコメディ、クセになるわぁ
    万民受けする感じの笑いでは、決してないかも知らんけど、(1)で感じた良さを貫き、なおかつ、精度を上げてきた宇島先生に対しての行為が強まった
    全体的にファンタジー色が強いのだが、妙に現実臭さも、読んでいるとひしひし感じる。これが、“世界”の裏側を覗いた際の感覚なのだろうか
    (1)での感想にも書いた覚えがあるが、一話を二つに分け、別視点で描き、後半で前半の面白さを引き立てる、ストーリー構成のテクニックは見事だ
    また、巧すぎず拙すぎずの絵柄も、ゆるっとしているが毒もある話や、強烈だが親近感も湧くキャラに合っているトコも高評価だ
    どれも、「まさか」→「マジか」のコンボが見事に決まっているが、個人的にドストライクだったのは、第14話のpartB「地獄アイドル」だ。決して、熟女趣味は持ち合わせていないのだが、それなりに年齢の言っている女性が、結構、「痛々しい」と感じるギリギリの衣装とパフォーマンスをする様には、得も言われぬ根性と度胸を感じ、応援したくなる。また、閻魔様が、案外、チョロインだったのも笑いのツボに入った
    この台詞を引用に選んだのは、中々の説得力を感じたので。意外でもないが、マジメな話の漫画に、同じような態の台詞が出てきても、ストーリーの堅苦しさで良さが霞んじゃうから、この手のコメディの中で、さりげなく、ポンッと投げてこられると、こちらも真剣に受け止めてしまうもんだ。自分の常識だけを信じて行動してると、大事な場面で、大ポカをやらかすもんだ、生きてる人間ってのは

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    2016年10月04日
  • 世界八番目の不思議 1

    Posted by ブクログ

    こう言う、心臓を鷲掴みにされるっつーか、全身を雷に打たれるようなっつーか、人目も憚らずにガッツポーズを決めたくなるようなっつーか、まぁ、ともかく、とんでもなく面白い漫画に、何の前触れもなく出逢えちゃうから、漫画読みは止められない・・・・・・そんな事を言ってるから、部屋の本棚が全て埋まった上、床の大半を漫画に占領されちゃう訳だ。まぁ、反省はちゃんとしているけど、漫画読みになった事は後悔していないし、改める気がないと言うか、直らんだろうな、と諦めちゃっている。だって、漫画読みを止めたら、この『世界八番目の不思議』みたいな作品を知る機会がなくなっちゃう
    私は断言したい、この作品は、『竜の学校は山の上』、『虫と歌』に匹敵する短編集であり、宇島葉先生は九井諒子先生、市川春子先生を追走できる実力の持ち主だ、と
    一つの話を二部に分け、別視点で描かれているのだが、帯にある通りの内容なのだ、Part.Bが、確かに
    「!?」の衝撃は、読んだ人間にしかわからない。とは言え、それを伝えるのが、感想書きの仕事(?)なので、どうにか絞り出そう・・・・・・展開的には、どんでん返しって表現が最もしっくり来るんだけど、Part.Aを読みながら脳内で今後の展開を予想するのが漫画読みの習性だと私は思うのだが、仮に5パターンほど思い浮かべていても、その全てがイイ意味で裏切られる
    大ジャンルで言うと、ファンタジー路線のコメディなのだが、友情だったり、恋愛だったり、青春だったり、とハイテンションで多岐に渡っている
    宇島先生、読み手を飽きさせないのが上手い!!
    笑わせるのはもちろんだが、コメディだからこそ、内容が薄っぺらい内容で生き方を語る作品よりも、読み手に考えさせる「何か」がキャラクターの表情、台詞、オチに宿っている
    どの短編も感想の書き甲斐があるのだが、実際、書くとなると、『鬼灯の冷徹』や『3月のライオン』に劣らない、ヴォリュームとなって、レビューを読んでくれる奇特な人を疲れさせちゃう可能性が大なので、ここはグッと我慢して、お勧めの一つを語ろう。私が宇島先生らしさを肌に感じたのは、第五話「花村蝶子」だ。特に、咽るほどに濃厚で、喉が爛れるようなキスが目に毒なPart.Aには痺れた。もちろん、何だかんだで、お似合いの二人で、蝶子さんの方が、園芸部の少年にぞっこんになる可能性が高そうだな、と感じるデート風景にニタニタが止まなくなるPart.Bも味わいが深い。ある意味、最も、連載になりそうなのは、このエピソードだな、と思ったのもお勧めの理由だ
    この台詞を引用に選んだのは、年齢と経験を重ねた人間(魔王だけど)だからこそ同意したくなる厚みがあったから。そりゃ、こんだけ、魔王をやってりゃ疲れも溜まってきて、覚りっぽいものを開いちゃうほど枯れるわ。けど、こんな魔王に仕える部下はホント、気苦労を強いられそうだ

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    2016年01月28日
  • 猫のまにまに 2

    Posted by ブクログ

    新たな猫又さんが2人(?)も追加。それぞれの立場が違って、猫又の人間への視点が描かれて少しずつ話が進んでるのかな?

    やっぱり上手いなぁ。

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    2023年06月17日
  • 世界八番目の不思議 3

    購入済み

    中々面白かった

    メモリー・オブ・イサナは、コレ、連載いけるネタだと思ったわ。うーむ。これで終わりかー。久々にショートショートを堪能したわ。いい買い物した

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    2020年05月23日
  • 世界八番目の不思議 2

    購入済み

    新しいフォーマットを感じた

    2巻はちょっとシモネタ多いっすね。オムニバス形式のシチュエーションコントみたいな作品に後日談を足すっていうショートショートの新しいカタチを見た。いや、1巻からシモネタは多かったか・・・?

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    2020年05月23日
  • 世界八番目の不思議 1

    購入済み

    良いギャグ漫画

    フォロワーにおすすめされて買ったハルタ漫画。面白かった。もしも系ネタやあるある系改変ネタのギャグやった後に後日談をやるっていう独特なギャグ漫画。おすすめしてくれて感謝

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    2020年05月23日
  • 世界八番目の不思議 1

    Posted by ブクログ

    藤子F不二夫先生と道満晴明先生が組んでオムニバス形式の漫画を書いたら
    こういう短編集が出来上がるだろうなっていう感じの漫画。
    そして全体的に空気が緩い、絵のせいだろうかね。

    特筆すべきは、1つの話がAB2つのパートに分かれていて
    1つの話自体はAパートで完結しているものの
    後日談や捕捉をBパートで描くその手法が斬新で新鮮で大好きだ。

    例えば
    第7話のAパート「地獄うどん」は
    地獄に堕ちたうどん屋の娘が、地獄にある設備のみでうどんを打つ話で
    それがBパートになるとタイトルは「天国うどん」に変わり
    あまねくうどんを救う、うどん菩薩誕生の話へと変貌。
    9話のAパート「帆立女房」は
    帆立と人の間に生まれた子供の生い立ちの話で
    Bパートは孫の代の話になり、タイトルは「帆立祖母」

    こんな感じで、オムニバス形式ながらも
    ちょっとしたストーリー形式の作品を読んでいる感覚に慣れるのが妙に心地いいのです。
    1つ1つの作品は爆発力に欠ける物の、タイトルとの合わせ技で一本を獲れる作品ですよ。
    目次を見るとAとBのタイトルが一県関連性が無いように思えるけど
    実際読んでみると、そういう事か!と唸ってしまう楽しさがあります。

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    2017年10月06日
  • 世界八番目の不思議 1

    Posted by ブクログ

    九井諒子の短編集的な、現実世界+ファンタジーの世界の短編集。同じテーマでAパートとBパートとあるのもおもしろい。うどんの話がバカバカしくて好き。おすすめ!

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    2016年02月03日
  • 世界八番目の不思議 1

    無料版購入済み

    ウーン

    正直、おもろないわ

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    2021年11月20日