比良坂真琴のレビュー一覧

  • 東方三月精 Strange and Bright Nature Deity(1)

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    東方プロジェクトの単行本です。
    妖怪達の起こす異変ではなく、三体の妖精視点で描かれる日常のお話。
    妖精視点の東方の世界は、ゲームとはまた違って新鮮です。

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    2009年10月04日
  • 東方三月精 Visionary Fairies in Shrine.(1)

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    地獄の妖精・クラウンピースも登場の新シリーズ。映姫様もご登場。小町も出てくる。お花見の場面、色々なキャラが描かれていて、よきよき。諏訪子様も。チルノの頭空っぽっ振りはいっそ清々しい。第4話の「実りの秋、地獄の秋」は、以前にも見たパティーン。妖精は楽しく毎日を過ごしていて微笑ましい。このメンタルは見習いたい(部分もある)。相変わらずな作風、読みやすさでよかった。

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    2026年01月14日
  • 東方三月精 Oriental Sacred Place(2)

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    この巻は文が登場する。さすがに長くいきている天狗だけあって人間(魔理沙でさえ)知らないような記事を書けるわけだけど……。文に担がれる霊夢と三妖精がかわいい。第10話の電波塔のエピソードもよかった。糸電話で遊んでいるルナがかわいい。電波塔を「妖精の聖地」にしてしまう三妖精、いいなぁ。あとは命蓮寺の除夜の鐘回もよかった。てゐ、カラーうさぎ売るなよ……w たくさんの妖怪でごった返す博麗神社は妖怪神社と言われるのはやむを得まい……。

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    2026年01月04日
  • 東方三月精 Oriental Sacred Place(1)

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    妖夢がかわいかった。まずはそれに尽きる。この巻も東方の世界観というか、博麗神社についての説明が印象深い。ルナは眼鏡かけて本で調べものをするなど勉強熱心。ルナはしょっちゅう転んでいてかわいいなぁ。怪我しなければいいのだが……。

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    2026年01月04日
  • 東方三月精 Strange and Bright Nature Deity(3)

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    この巻は幻想郷についての世界観説明が結構たくさんあった印象。紫様いっぱい出てきた。
    文「事件が無い時は自分でネタを作る それが新聞記者と言うものですよ」
    さすがのジャーナリスト魂w
    文々。新聞の裏側を見せられても新聞を読み続けるルナは知的好奇心があるなぁ。
    第21・22話の「世界最大の生命体」が好きなエピソード。
    三妖精はこの巻の終わりに博麗神社にお引越し。次の巻以降はまた新シリーズへ。

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    2025年12月25日
  • 東方三月精 Strange and Bright Nature Deity(2)

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    作者さんが仰っているように、ほぼ魔理沙編。あとチルノ登場巻。紅魔館組もやっぱいいなぁ、と思う。
    アリスが三妖精と魔理沙を繋いだけど、この作品世界でのアリスと魔理沙の仲はどんな感じなのかな? 魔理沙はよく神社に足を運んで霊夢とおしゃべりしていて仲いいんだなぁ、と思う(まあ他の作品でもそうだけど)。
    描き下ろしの「妖精大戦争」もいいですね。「今年こそは☀」「おつきみ☆」「おつけもの☽」

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    2025年12月23日
  • 東方三月精 Strange and Bright Nature Deity(1)

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    安心して読めるかわいさ。キャラデザが全体的に丸くてかわいい。日常系のお手本。
    鈴仙さんがスタイル良くて格好いい。そういえば第1巻から妖夢出てきてたんだな……。アリスかわいい。アリスの家のリビングが素敵。
    一番笑ったのは描き下ろし漫画での、
    サニー「…そういやまたやられたよ!」
    ルナ「やられたって肝臓か何か?」というやりとり。
    基本的にみんなお酒飲んでいるから健康管理は大変そうだなぁ。気の置けない友達同士でシェアハウスするのは楽しそう。

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    2025年12月21日
  • 東方三月精 Strange and Bright Nature Deity(1)

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    安心して読めるかわいさが魅力です。
    確か、私が初めて読んだ東方コミカライズ版です。
    仲の良い、気の置けない友達とのシェアハウスは楽しそう。
    第3話「高草の兎」で鈴仙さん出てくるけど、ここの鈴仙さんは不憫ではなく、足も長くて結構格好良い。
    第5〜6話の「魔法使いと嘘」、アリスの家のリビングが素敵。
    番外編、笑いました。
    サニー「…そういやまたやられたよ!」
    ルナ「やられたって肝臓か何か?」

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    2025年06月10日
  • 東方三月精 Oriental Sacred Place(3)

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    最終巻。
    最近お気に入りの華扇が出てきて嬉しかった。
    霊夢のデレも可愛かった。
    比良坂真琴さんの絵が可愛いのでまた東方描いてほしいなぁ…

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    2015年07月23日
  • 東方三月精 Strange and Bright Nature Deity(2)

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    前後編の話が増えて読み応えが増した印象のある第2巻。
    前巻までの内容と少し異なり三妖精が他のキャラクターと絡んで何かの影響をおよぼす形に変わっているが、三妖精自身が最初から困っている展開や仕掛けた悪戯が相手に迷惑を被らせてもそれを自分たちは体感出来ないなど、妖精の単独での非力さは変わらず見て取れるのが面白い。特に、悪戯心の似る魔理沙との絡みからはこの路線を貫いたまま様々な魅力ある展開が生み出されていると感じる。
    チルノとの妖精同士の絡みややたら損をする霊夢など、他の作品ではあまり見られない印象のある要素も多く楽しめる。

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    2013年01月14日
  • 東方三月精 Oriental Sacred Place(2)

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    毎回一話一話が遊び心満点で読むのを楽しみにしています。

    愉快な三妖精の悪戯ショートストーリーを息の詰まったあなたにも。

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    2011年04月14日
  • 東方三月精 Strange and Bright Nature Deity(2)

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    チルノをもうちょっと可愛くしてもよかったのかなー・・・と思った。
    あと、CDに4曲入っていて良かった。

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    2009年10月04日
  • 東方三月精 Strange and Bright Nature Deity(3)

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    巻末コメントによると第二部の終了となる第3巻。節目になる大きな変化はあるものの、特にそれを目的にしていたというわけでもないので読者的には第二部終了の実感はあまりないように思える。その変化が何をもたらすか第三部で見て初めてわかるかもしれないので期待したい。
    変化に関係するものとして霊夢の登場する話が多くなっているのは面白いところか。本作の霊夢はどこか原作などに比べて弱さが強調されている印象があるのも独特で魅力的に感じる。
    また幻想郷の境界の設定を深めている点も良い。

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    2013年01月21日
  • 東方三月精 Strange and Bright Nature Deity(1)

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    イタズラ好きの妖精三人をメインとした東方Projectの外伝作品の第二部に当たる作品。しかし三妖精のいたずらはあまりメインでは描かれていない印象がある。特に初期の話は本編のキャラクターが登場するのにも関わらず遠目に見る程度で三妖精は接触すらしない。しっかり接触する話になっても話のオチには関わらないといった非常に特殊な作風だと感じる。

    視点を変えてみればこれは本編中でも時折言及されるように、東方Project内における妖精の立場そのものを表現しているようで味わい深い。しかし、複数読まなくてはその良さを理解できないという意味では少々とっつきにくい作品でもあるかもしれない。その点から考えて、本編の

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    2013年01月13日
  • 東方三月精 Strange and Bright Nature Deity(2)

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    東方シリーズのコミカライズの一つ。
    この三月精は表紙の三人が主役で、いろんなドタバタ騒動を起こしたりする話。
    東方シリーズのコミカライズとしては儚月抄(REXの方)のが好きかな。

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    2009年10月04日