池口英司のレビュー一覧

  • 大人の鉄道趣味入門 人生の後半を楽しむための兵法書

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    何が凄いって、著者が楽しんで書いているのが、ビンビン伝わってくる。
    読んでる方も楽しくなってきます!!

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    2020年04月14日
  • 鉄道趣味人の世界 ゆりかごから墓場まで

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    世の中にはいろいろなことに興味を持つ人がいる。




    中には信号機、電柱が好きな方がいる。




    鉄道の好きな方もいて、乗り鉄、撮り鉄など。




    今回の本では鉄道趣味人について取り上げている。こういうテーマで新書を発行するなんてさすが交通新聞社だな。




    戦前から鉄道好きな人がいて雑誌を発行していたというから驚きだ。





    高校や大学の中には、鉄道研究部が存在する。




    今は昔と違って、共同作業が苦手で、好きなことも細かく分かれているそうだ。




    鉄道の世界にもコレクターが存在する。




    古本祭りに行くと、昔の切符、記念切符なども売っている。




    使わなくなった車両の部品を集めている人もいる。ナンバープレートや行先標示板などが人気のようだ。





    実際にあると大変だが、見ていて楽しいなあと思うのは鉄道模型。





    鉄道模型は「趣味の王様」と呼ばれる。手間やお金がかかるからなあ。




    鉄道模型といえば、富山市にある喫茶店「ブルートレイン」が印象に残っている。




    店の中で鉄道模型が走っている。




    ちなみに「オレンジコーヒー」が名物。

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    2023年06月17日
  • 旅鉄BOOKS 047 絶滅しそうな車両図鑑

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     オールカラーで,古い国鉄時代の車両など,近々廃車されてしまいそうな車両が紹介されています。
     製造から半世紀以上を経た車両も多く,いつ引退してもおかしくないものばかりです。

     第1章 国鉄型気動車
     第2章 国鉄型電車
     第3章 国鉄型客車
     第4章 大手私鉄の車両
     第5章 その他私鉄の車両

     これを見ながら,もうこの車両は絶滅の危機なのか~!というのと,逆に,まだこんな古いのが走っていたんだ~!というのを両方感じました。

     3000両以上が作られた国鉄の103系など,あとはJR西日本とJR九州に僅かに残されているだけ。
     また,大手私鉄では引退済みの車両が,地方の私鉄に払い下げられて活躍している車両を見ると,応援したくなります。

     個人的に,この本に取り上げられている車両で気になったのが,箱根登山鉄道のモハ1形,モハ2形。
     2022年7月現在では,モハ1形が104号,106号の2両。モハ2形が108号の1両のみとなっていて,モハ1形は1919(大正8)年に製造,モハ2形も1927(昭和2)年に製造されたものなので,およそ100年経ったものです。

     この本に紹介された車両に,一日でも長く走ってもらいたい思いもあります。
     そして,このような車両を走らせるために,整備などの手間が余計かかるなど,効率は悪かったとしても,その車両のために尽力してくださる鉄道会社の皆さまがいらっしゃるのだなあ,と感謝しかありません。

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    2022年07月11日
  • 鉄道趣味人の世界 ゆりかごから墓場まで

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    私自身子供の頃は京王沿線住民だったので、物心ついた頃には京王ファンで、母と妹と買い物は高尾や新宿など。いつのまにか鉄道好きで私だけはいつも窓から外を眺めたり、先頭車両でかぶりつき。神田にあった交通博物館にも何度も何度も行きました。中学生の時に時刻表の読み方を覚え、祖父の家(函館)へ行くのに、急行「八甲田」+快速海峡。高校生の頃には友人と青春18きっぷ+フェリーで北海道往復。その後も北斗星に乗ったりと。北海道を行き来するのも鉄道派でした。鉄道趣味は奥深いものです。今は北海道在住でほとんど乗る機会がないので、ネットから鉄道走行音をダウンロードして聴いたり、展望画像映像を眺めたり。息子には寝台特急へ乗せて乗せあげることができなかったのが残念でなりませんが、いつの間にかDNAは受け継がれ、友達と伊達紋別駅や北舟岡駅に北斗やはまなす編成、四季島を見に行っているようです。

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    2022年02月26日
  • 大人の鉄道趣味入門 人生の後半を楽しむための兵法書

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    「○○テツ」などと呼ばれて非常に奥が深い
    鉄道関係の趣味は市民権を得ています。

    それを入門編として紹介したところで、初め
    ての人はどこまで付いてこれるのか。

    しかし例えば酒蔵を鉄道を使って訪れる旅を
    「蔵鉄」と呼んで、一つのジャンルにする
    など、柔軟な考えで鉄道の世界を案内して
    くれる一冊です。

    鉄ヲタなんて、と忌避せずに旅の一つの
    手法として考えれば可能性は無限に広がる
    ことに気づかされます。

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    2020年08月28日
  • 知られざる鉄道遺産 首都圏

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    首都圏とはいえ個人的にはかなり知らない物件が多数あり、とても興味深い内容だった。都心の、しかもよく利用している浜松町にも遺産が眠っているのにはかなりそそられたものだ。あの空白地帯のあたり、そういう経緯があったのか。
    これからどんどん廃れていってしまうであろう鉄道遺産。2014年時点の貴重な記録資料になるはずである。

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    2015年11月10日