コミックビーズログ編集部のレビュー一覧
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匿名
購入済み有名なゲームの作品
話題になっている艦これのアンソロジー本です。
アンソロジー特有の各艦娘がメインの作品があります。
面白かったです。
個人的には雪風がいたので大満足です。 -
Posted by ブクログ
もう、ホント、自分が底なし沼にハマってる自覚はあるんだ
でも、直感的にイイと感じた漫画は、BLでも読みたくなるのが漫画読み
今更だけど、私はBLが好きなんじゃなく、心に響くなら何でも構わない雑食なのだな、と自覚
好きな人とだからこそ、美味しい食べ物はより美味しい、と感じる。その事実に、男女は関係ないだろう
また、好きな人が食べてる姿が、妙にエロく感じてしまう、そこに同意してくれる人も多いのではないだろうか?
秀良子先生や元ハルヒラ先生の作品を読んでも満足できるが、この手のアンソロジーも同じくらい、心を満たしてくれる。好きなテーマで、自分の知らない作家の作品を読めるって利点を考えると、初心者向けだ
まぁ、この『ごちそうBL』は、ストーリーもイイが、肉体描写もガッツリめに描かれているので、エロシーンは自分にはまだ早い、と思っている人は、他のアンソロジーで耐性を付けてから読むべきだ、と忠告しておく
各々の先生が、自分の好きな食べ物を、己の書きたいストーリーに関わらせて描いているので、どれもレベルが高い。さすが、編集がコミックビーズログ編集部で、発行がKADOKAWAだけある。まず、ハズレが無い気がする
どれも読み応えバッチリで、興奮もした。特に、私のお勧めは、ヤスエイ先生の「2日目のカレーがおいしいのは」だ。絵柄が好みのど真ん中って訳じゃ無いんだが、先輩と後輩の境界線を越えるって話の展開がグッと来た。何より、カレー、しかも、二日目のそれは反則である
この台詞を引用に選んだのは、「分かるなぁ」と心かつ腹の底から思ったので。自分が精魂込めて調理したモノが、好きな相手の一部になっていく。その瞬間に覚える、独特な優越感ってのは病みつきになっちゃう。改めて、自分と好きな人の血肉になってくれる生き物に感謝したくなった -
購入済み
豪華ラインナップ
せっかく豪華な先生方でしたが、いかんせんショートなのでエッチして終わります。
なかにはキスどまりの作品も。
やおいと認識して読むのはいいですが、サラッと通過するアンソロです。 -
購入済み
題名でわかるけど…
当然ながら死ネタが無理って言う人は読めないよね。
でも死ねた好物な人には最高だと思います。
題名に惹かれ迷った末に購入しました。よく意味がわからないなーと思う作品でも読み返してみると細かいところもしっかりしてて面白かったです。 -
Posted by ブクログ
海外発祥の特殊設定「オメガバース」を題材にしたアンソロジーです。
冒頭にオメガバースについての説明が分かりやすく載っているのでオメガバースの細かい設定を知らない方でも理解して読めるかと思います。
男性も妊娠出来るという点から読み手を選ぶ設定だとは思いますが、個人的には大好きな設定なのでアンソロジーが出ると知った時は嬉しかったです。
ただ、内容の方はどれもあっさりめで個人的にはちょっと物足りないかなぁ〜って感じでした。
オメガバースというと物凄くエロが濃いイメージがあったので…(笑)
まぁ、入門書としては最適なのかもしれません。
ただ、アンソロジーだと途中で目が滑る事も多いのですがこれは最後まで比較的楽しく読む事が出来ました。
やっぱり設定が特殊なせいか、展開が読めるとはいえどれも新鮮でした。
α×Ω限定の「番」設定や、発情期にフェロモン、同性同士でも妊娠可能などなどオメガバースほど面白い特殊設定ってそう無いと思います!
もっとオメガバース設定の読み物が増えてくれれば良いのですが…。 -
Posted by ブクログ
アンソロなので色んな作家さんが1話ずつ。全体的に後味の悪い作風が多い。発行が2015年なのでオメガバース設定にまだ馴染みがない頃かな、どうだっけ。
いつかアルファにとられてしまうかもしれなくてもせめてそれまではと恋をするベータとオメガの話とか、アルファとオメガで両想いで付き合ってたのに別のアルファに発情してしまって運命の相手はそっちだったと判明する話とか、一応のハピエンに至っていても楽観しづらい後味になってる。いやでも運命の相手が別に居たならそいつもうふくめて3人で付き合っちゃうのが一番平和なのはその通りかもしれない。
それぞれのお話がそれぞれの作者さんの単行本にちゃんと収録されてくれるといいな。