横瀬勉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・リーダーシップはリーダー経験のことではない
・グループ討議は序列をつけやすい
・面接はコミュニケーション
・口火を切った人がリーダーではない
・肩書や実績、数字は評価されない。そこに至ったプロセスを見る。
・資格は取得の動機とその後の活用が重要
・対比誤差、ハロー効果、イメージ効果、中心化極端化傾向
・やりたいこと(職種)と業界はバリューチェーンを理解して結びつける(飯の種となるビジネスを理解する)
・説明会は仮説検証の場
・グローバルに働くから外資、は間違い
紋切り型のセリフでは無くて、本当の自分の意見を言うことが大切らしい。
後半の会社の選び方が参考になった。ファミリービジネス企業や、財閥系はどんな特色があるのか、社風って本当に違うんだなと改めて知ることができた。
意外と大人になっても経験した企業はそんなに多くないので、彼我比較は出来ないのかもしれない。
来週にはジョブマッチ面談があるので、掘り下げて聞いてあげたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこれから就活を行うにあたって、エントリーシートや履歴書を書くために絶対に必要となる自己分析。その自己分析に基づいて自分という人間について面接官などの相手に伝えるために行う面接。
まだ漠然としていますが、何をすべきか、どうしていくべきかという道筋と学生と会社の人事側の見方・考え方の違いが分かったので、とても参考になりました。
自分でこれまでに体験してきたこと、その時々で感じたこと、考えたこと、判断したことや、どんな場面でどんな選び方をしてきたかを振り返ってみることで自分らしさ、個性を発見できる。
会社は「○○をしたいです」「○○をしたらいいと希望や考えていることを口先で言うだけでなく、「○○をします」と自ら誓い、行動を起こせる人材を欲している。
コミュニケーション力に秀でているというのはたくさん話せることや場を盛り上げること、自分を目立たせ印象付けられるようなことを言うことでもない。大切なのは相手とやりとりをすること、どれだけ相手に伝わる内容かという点である。
「自分はこういう体験をしてきたので、こういう業界や会社がいいと思っています」
「自分のやってきた研究は、御社のこういう製品開発の場面で生きるのではないかと思います」と、自分がどうしてこの会社に興味をもったのか、自身の思い入れを表現し、自分にしか言えない体験に基づいた内容を話す。
どのような状況で自分がとった行動の背景を明らかにした上で、自分はどう行動したか、どう取り組んだのかを説明する。
知っている知識の量や幅ではなく、自分自身が体験したことの情景を相手に想像できるように話すことがポイント。
「(自分が体験したことを述べる)地域においてじぶんのできることをするということは、御社の社会貢献の姿勢にも共通する部分があると考えています」と実体験と会社のイメージ(自分なりの解釈)がマッチしていることを訴える。
自分自身の体験(行動力)について語るときに、「なぜそのことが始まり、どのような状況になり、何をしたら状況が変わっていき、最後にどうなったか」という起承転結を「STARコンセプト」で表すといい。
S(Situation):そのときの状況・環境。どのような状況だったか。
T(Task):自分のすべき任務・役割。何をすればよかったか。
A(Action):自分がとった言動。何をどのように行ったか。
R(Result):自らの行動の結果・周りの変化。どのような結果や変化が生まれたか。
面接官の変化球的な質問に対しては、相手が伝えようとしているメッセージの意図を考え、自分なりの価値観や考え方に基づいて意見を述べる。(学生が何を判断の基準としているかを見ている)
資格はツールとしての自分の体験、志望動機(資格で何がしたかったのか)などに結び付けて説明できれば、アピールできる。結果がすべてではなく、その過程が大切。