中島薫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目13箇所。お金に関するスタンスがあいまいなままでは、お金を稼ぐことも儲けることもなかなか難しい。お金自体は平等だけどそれが何かいろいろな不平等をたくさん生む。お給料が少ないからと言える人は、少ないということを知っていてそれで足りないのは生き方の努力が足りない、今までの自分の生き方が手ぬるかったと確認する一種の幸せの時間をもらえている。お金のTPOがいつもずれているとお金が寄り付かない(その人にあったお土産、身丈にあった格好)。お金はあなたがあなたらしく生きるための予算。収入を変えるには今までの環境を変えるか、あなた自身が変化して成長するしかない。お金を稼ぐ、収入を手にすると決めたらその覚悟を決める必要がある、何かを最後までやりぬくには、本気と集中力が大切。入ったら分けること。一点豪華主義のバランスの悪さ。お金にこだわるのと執着の違い、ないものに執着してもムダ。お金がない人はせめて情報を持つ。
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Posted by ブクログ
成功のためのエッセンスが凝縮された一冊。人生は誰と出会い、何を選び、どう目覚めるか、で決まる。「自分らしさ」「チャンス」「夢」「人」の4つの出逢いに分けて、具体例を出しながら優しく書かれている。この本の根底にあるメッセージは「利他主義」で人の喜ぶことをしなさい、というスタンスで書かれている。
成功の原則や哲学はたくさんあるが、それらがシンプルに分かりやすくまとめられている良書。専門用語や難しい表現が一切なく、それこそ小学生が読んでも理解できるくらい分かりやすい。成功を本気で目指す人にも、今の生活を変えたい人にも、あらゆる立場の人に響くように書かれていて、とても影響力の強い本だと感じた。 -
Posted by ブクログ
(audibleで聴く)
婚活をするようになり、ちょっとお金を気にするようになり、タイトルが良さそうだったので、聞いてみたら、結構参考になりました。
たしかにここで話されているマインドて結構大事だと痛感しました。
ここで取り上げていたお金脳になる習慣を簡単にまとめたので、どれか1つでもやると面白いかもです。
①健康であること
②感謝する
③先に気づく
④すぐにする
⑤人の嫌がることをしない
⑥ツキのいい人をマークする
⑦人を応援する
⑧みんなにいい顔をしない
⑨お金は人のために使う
⑩くつろぐ音楽を聴く
気になる人はぜひ読んでみてください。
気になるのはよくモテる男性の特徴と似てるかもです。
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Posted by ブクログ
【キーアイデア】
人を喜ばすためにお金を使う
【目的】
お金に対する価値観を身に付けるため
【引用】
・お金が足りないというのは生き方の努力が足りないということ
・マークするのは「あなたはどうしてそんなにお金持ちなんですか」と聞かれたときに、「実はね」という物語を持っている人です
・お金がないと不便なんだな
・動いてみる
・お金というものは、あなたがあなたらしく生きるための予算
・お金と言うものが札束にしか見えない人にはお金は稼げない。
・収入を変えるには、今までの環境を変えるか、あるいはあなた自身が変化して成長するかしかありません。
・正しい仕事をしていれば、収入は必ずついてくる
・成功するには「人と違うことをする」か、「人と違う方法でする」か
・何かを最後までやり抜くには、本気と集中力が大切です。
・その日にするべきことを次に持ち越した場合には「賞味期限が切れた」と思ってください。
・人に近づこうと思ったら、まず「あなたにすごく興味があって、もっと詳しく知りたい」ということをアピールすること
・お金があるのを知っていて拾わなかったら、お金にうらまれてしまいます。
【感じたこと】
お金を独り占めしようとしている自分がいたことに気づいた
【学んだこと】
豊かさを分かち合うこと -
Posted by ブクログ
【キーアイデア】
大丈夫
【目的】
成功者の考えを体得するため
【引用】
・過去は生ゴミである。
・「うまくいかなかったらどうしよう」ではなく、「うまくいったらどうしよう」と悩んでみる。
・失敗よりも失敗したままやめてしまうほうが問題である。
・学ぼうとする姿勢が人を大きくさせる。
・未来の自分に約束する。
・出来ないと思うのは単なる錯覚である。
・奇跡は自分の力を出し切っている人に起こる。
・何があっても「大丈夫」
・コミュニケーションとは、単に言葉や情報ではなく思いを伝えることである。
・出る釘は打たれるが、出すぎた釘は打たれない。
・1%の可能性に対し、100%努力する。
・平凡な人生とは、退屈な人生のことである。
・思いの強さがすべてを可能にする。
・お金をいくら持っているかより、お金で計れないものをいくら持っているか。
・心の眼線をいつも高く持つ
・世界は自分のために回っていると考えてみる。
・「これでいい」ではなく、「これがいい」という選択をする。
・チャンスを逃さない方法というのは、とにかく自分の周りに起きる出来事、周りからいわれること、そういうものをまずいったん受け入れるということをくせにすること。
・努力した人すべてが成功するとは限らないが、成功する人はみな努力家である。
【感じたこと】
一生懸命自分の人生を生きていればこその言葉だと思う。
「本気になってチャレンジしているときこそ、人は初心に戻れる。」「料理のレシピをいくら持っていても作らない限り、何の役にも立たない」
ガンガン心に突き刺さる言葉が散りばめられている。
この本を読んで自分と向き合った後、行動できるかどうか。これがすべてだと思う。
【学んだこと】
夢の実現に向けて大きく強く生きると決意する。 -
Posted by ブクログ
【要旨】
お金とは後からついてくるものであり、「努力に応じた報酬」である。お金が足りないというのは、お金に対して努力が足りていないということ。だからこそ、お金の入り方も重要である。
お金はただ沢山あればよいというものではない。自分のサイズに合った幸せがあるはずである。お金は自分らしく生きるための予算だと考えればよい。やりたいことを叶えるだけの収入を考えたとき、収入を変えるためには、環境を変えるか、自分を変えるかしかない。成功するには「人と違うこと」をするか、「人と違う方法」でするかしかない。
【感想】
まとめてしまうと陳腐なものだが、本を読んでみると至る所から、著者の豊かさ(=リッチ)が滲み出ている。お金に対してどのように接すればよいのか、幸せについてどのように捉えればいいのか、いろいろ考えさせられる1冊だった。
【目次】
第1章 お金に学ぶ
第2章 お金に目覚める
第3章 お金に向き合う
第4章 お金に親しむ