東堂いづみのレビュー一覧
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ポッピンQが爆死だったという奴を地獄の業火に投げ落とすものである!!
ポッピンQ面白かったじゃん、、、世界のピンチをダンスで救うってくらいの設定が安心して見ていられるのでお子様におススメです。
ってのは、もう6年前の話なのか。
さて、今さらながらポッピンQ。
その懐かしい名前をクラウドファンディングで見つけたのだから支援せざるを得ない。
アニメPVとともに小説が届きました。
話は主人公たちが高校一年生になったところから始まる。
世界を救った記憶はなく、再開した仲間たちは互いのことは覚えていないはずなのに名前を憶えていた。
またここから新しい日々が始まるはずだったのに、世界には歪が生じていた。
この世界は裁定者から消されようとしている。
世界が必要なものだと証明するのは、やっぱりダンスだった。
JKがわちゃわちゃしてるだけのお話が好きです。
アニメで見たいので、東映さんどうにか。。。 -
Posted by ブクログ
ネタバレいよいよの完結。いわば、エピローグのエピローグ。
彼女たちの未来に幸あれ。
読み終わって思うのは、一緒に笑ったり、泣いてくれる存在が親友であり、友達なんじゃないかなって。
それぐらいどれみという存在はみんなの中で大事で、いつも中心にいてくれたいいこだったんだって思います。
いつか子供が生まれたら、こんな優しいこ(どじっこ)に成長してくれるといいですねという優しい気分になれました。
ここらからは、今までのと今回のをまとめたような感想。
あいこ編
相変わらずメンタルがぶれそうになるのはまだ成長してないかな?
とはいえ、大舞台で期待と初挑戦となると気持ちの入り方が変わるか……。
そんなあいこの重荷を外してしまえるどれみの存在はやっぱり凄いな。どんな辛い時もそばにいてくれて助けてくれた。
凄くしんみりしました。だからこそ、応援したいって気持ちがなんとなくわかる気がします。
おんぷ編
良い意味で彼女は昔を振り返りながら、昔に出来なかったことをすることができたんじゃないかと。母親が死んだりと辛いこともあったけれど、その中で彼女はどれみたちに何度もかけがえのない絆を感じ、一生忘れないんだろうなぁ。
ももこ編
彼女が初登場した最終話付近。
マジョモンローとのお話がありましたが、あれが彼女の起源でした。
色に染まるよりも、自分の色を見つけ装飾する。
その機会やきっかけを与えてくれた師匠や友達。その夢が輝くとかつての思い出もきっと現実になれると思います。
はづき編
この物語で何倍もの成長した人物。
昔はおどおどして頼りなさばかりが目立っていたけれど、歳相応の素敵なレディになったように見えます。
辛いことも嬉しいことも経験として生きてると感じたお話で、成長したと間違いなくはっきりいえる人物だと思います。
どれみ編
あまりに成功する人ばかり(もちろん辛いこともたくさんあった)で、まさか主人公がダメになるとは思わなかった。
そんな彼女が留年して一年頑張ってる姿はふたまわりくらいいつも以上に大きく変わったようにも思えました。
誰よりも人情にあつく、誰よりも応援してた人物がおめでとうと言われたのはすごく、人なりが出てもらい泣きしそうになりました。
誰かにありがとうって言われるのがこんなに素晴らしいものなんだなと、再認識させられました。
栗山緑先生、ありがとうございました。 -
Posted by ブクログ
プリキュアシリーズ第4作目の漫画版。歴代作品中最も「恋愛」をまっすぐ扱った作品が少女コミックとして掲載されるとあってはそれはもう恋愛要素はしっかり描いてくれるもの。作中ほとんどの回においてのぞみとココの関係を描いていく上、そのことに対する周囲のキャラの目線はアニメ本編以上に強調して描かれているので、本編を視聴していても少し違った楽しみ方ができると思われる。
もちろん、本編で最も重要なテーマである「夢」についてもその恋愛描写にからめて描いている。夢についてはそれでもさらに触れて欲しかった部分もあるが、プリキュア5人と妖精2体が楽しそうに日々を過ごす姿はしっかり可愛らしく、7人ものキャラクターを限られた誌面でしっかり魅力を出してくれていてありがたい。
それにしても、本編ではあまり公言されなかったが、視聴者はみんな気がついている5人の「あの特徴」まで準公式の作品でネタにするとは、上北先生の視点、恐るべし。 -
Posted by ブクログ
なかよし連載漫画版の第二巻。以前は単行本化されなかったものが、ようやく収録される、というだけでも価値のある一冊である。
Splash★Starにおいて核となる満・薫との関係に関わる話がぎっしり詰まっている。全体の展開がうまく要約されているような形なので、未視聴の人は1年にわたる本編の代わりに読んで筋を理解することも可能だろう。もちろん、アニメ本編でないと心情が細かく変化していく様子はわからないと思うが、背景の自然の綺麗さや、豊かな表情など魅力ある絵で表現される感情はとても魅力的だ。
とくにひまわりの回は秀逸だ。本編に無い話ながら、「生命」「自然」「滅び」「友情」とこの作品において大事な要素がこの1話にしっかり詰まっている。