つぐら束のレビュー一覧

  • 金獅子の海賊~囚われる蜜の獣~

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    獣耳に海賊など好きなものがてんこ盛りでした(笑)
    世界観が見えてきて、楽しくなってきました。次巻に期待です^^

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    2010年01月24日
  • 黒豹の騎士~美しき提督の誘惑~

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    実は金獅子の海賊を読み終わった後に読みました。こっちが一巻だったんですね(汗)
    誘い受けは実は苦手なんですが、後半に行くにつれ少しだけ素直になっていく提督が素敵だと思いました^^

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    2010年03月31日
  • 異端の刻印

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    華籐さんの美しい文章で綴られる異国モノ。
    しかも19世紀後半のウィーンが舞台というのは
    華籐さんらしさが溢れててとても素敵でした。
    お話は悲しく切ない愛の話です。

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    2010年04月26日
  • 黒豹の騎士~美しき提督の誘惑~

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    誘い受けな提督がたまりませんww さらに攻めを口説こうとする更なる攻めがいて、そっちの方にもついつい展開を期待してしまいましたw

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    2009年10月04日
  • 異端の刻印

    購入済み

    ヴァンパイア×人間

    ヴァンパイアとの戦いに主人公は巻き込まれるかたちになります。お話の途中でも言われていますが、ちょっと主人公に過酷な運命だなと。完全に個人的な感想ですが、全体的に暗くて読み進めるのに時間がかかってしまいました。そのため星は3つで。

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    2021年06月12日
  • 金獅子の海賊~囚われる蜜の獣~

    購入済み

    壮大だけど

    こちらより先に関連本が出てたみたいで…。
    そちらを読んでないのでなんとも言えませんが
    かなり壮大なお話です。
    でも中心的なことは何も解決しないままお話は終わります。
    ルビーの中身は?
    ノエルの出自は?
    アーロンはどうしてそんなに勘がよいの?
    他にもなくさん疑問は残るものの、
    本人たちがよいと言ってるのでよしとしましょう。

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    2020年08月19日
  • 黒豹の騎士~美しき提督の誘惑~

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    ネタバレ

     人工知能を擁する最新鋭の「黒船」を保有する傭兵の来栖牙。
     軍事大国アリストを訪れた牙は、海軍で艦長を務める提督・ルロイから、丁重な歓迎を受ける。
     実は牙は失われた小国アシハラの出身で、その国は技術大国として恐れられたのだが、何らかの事故か内乱か理由不明の爆発で、すべてを失ってしまったのだった。
     そして、その技術の結晶が、「黒船」であった。
     失われしアシハラの技術で作られた「黒船」は各国がこぞってほしがる状況で、今回も「黒船」目当ての歓待であることはわかっていた。
     けれど、気位の高い大貴族出身で、禁欲的な雰囲気をまとうルロイが、突如雰囲気を変え、まるで誘惑ともとれる行動を仕掛けてくる。
     一目見た時から「美しい」と感じていた牙は、罠かもしれないと思いつつも、ルロイの無防備な媚態に魅せられてしまうが……

     という話でした。
     なんというか、出会った直後に、自分の媚態を晒して牙を誘惑してくるルロイはなかなかのものだと思うんですが、ルロイは今までにもこういうことをしたことがあるのか、それともある意味、牙だけが特別だったのか、その点については謎のまま。
     感じてるときの口ぶりからは初めてっぽいんだけどな……初めてだといいな、というのは私の願望ですね。すみません。

     とはいえ、そんな感じで、早急に身体をつなげる二人ですが。
     どっちかというと、恋愛よりも、アクション……というのか、運び屋というお仕事の方がメイン。
     あんまり恋愛でラブラブ……という雰囲気はまったくありません。
     基本的に、ルロイもプライドが高いし、誇り高いので、牙の前で甘えて見せたり……というタイプではまったくないんですが。
     実は嫉妬心はちゃんと持っていて、自分の恋人に手を出そうとした相手に無言で剣を突きつけてしまう辺りがまた、しびれる。

     ちょっとルロイが初めてなのかどうなのかも含めて、チグハグなところもありますが(それはできれば「牙だったから」という理由付けをしてくれれば個人的にはうれしかったのですが)、アクションシーン的なところもしっかり読み応えがあってとても面白かったです。
     それにしても、無理強いされているわけでもないのに、なぜ、最初にルロイが身体を使うことを一番に思いついたのかが、激しく謎ですが。

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    2012年05月05日
  • 異端の刻印

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    異端の刻印(幻冬舎コミックス 小説リンクスvol.3 掲載作品を改稿)
    異端の刻印Ⅱ(書き下ろし)

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    2010年02月06日