加藤登紀子のレビュー一覧

  • 「さかさ」の学校 :マイナスをプラスに変える20のヒント

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    著者が人生で大切にしてきたことや経験から得た知恵など、なるほどそんな考え方もあるよねと思いました。

    「好きなものを人にあげよう。恋人も!」にはドキッとさせられましたが、この世は常に川や風のように流れていますし、人は結局、一人で生きて死んでいくしかない。そう考えると、人間関係も移ろうものだし、だからこそ関わる人との良い瞬間を作りたいと思う。その人との間に素晴らしい瞬間が5つくらいあればそれで十分と言う、嫉妬とか未練とかとは訣別した著者の潔さが素敵でした。

    人生って何かを積み上げていくイメージがあったのですが、著者によると何度もゼロから始め、無限に繰り返す。例えるなら畑のようなものだと言う表現

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    2025年02月23日
  • 青い月のバラード(小学館文庫)

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    加藤登紀子さんの物語。獄中結婚をした夫、藤本敏夫との日々を振り返っておられます。全共闘時代での出会い、入獄、結婚、運動の挫折、鴨川での日々(自然農法ほか)、そして夫の闘病生活、早い別れが、お登紀さんの芸能活動とパラレルに描かれております。一つの時代の物語なのかもしれません、★三つであります。(お登紀さんの著作には、その後の日々を描いた続編もあるようです)

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    2023年02月26日
  • 心をととのえるインテリア

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    もう少し庶民でも取り組めるインテリアの楽しみ方が書いてあるかと思ったけど、お金がかかる取り組みかなぁと思ったので評価は低め。

    のんびり楽しみたい。

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    2022年09月24日