大徳寺きさらのレビュー一覧

  • 公爵は薔薇を愛す

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    こちらの作者様の作品はお初です(^^)
    作者様もあとがきで書いていましたが、
    シンデレラ風のお話でした。
    貴族×いたいけな感じの受けのカップリングで
    私もご多分に漏れず、この系統のお話は好きです(^^;;

    0
    2014年08月24日
  • 公爵は薔薇を愛す

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    公爵×薄幸純朴青年。記憶喪失もののラブストーリー。記憶を取り戻し、現実世界と直面し、山あり谷ありで乗り越えてハッピーエンド。母の病気や怪我、金銭問題など重くなりがちな設定だがテンポがよく読みやすい。記憶を失ってピュアピュアな受けがとにかくかわいい、その一言につきる。

    0
    2013年05月21日
  • 公爵は薔薇を愛す

    Posted by ブクログ

    記憶喪失モノです

    前半は記憶を失って、攻め様になつきまくり、後半は記憶を取り戻し、色々と葛藤の日々…って感じです

    記憶喪失モノは、もう、外せないってほど、萌えジャンル
    無垢になってしまった主人公(受)にドキュンです

    0
    2011年02月28日
  • 恋に溺れてる

    Posted by ブクログ

    攻の久遠の独占欲がすごそうですね。
    どこまでも受の勇也を守ろうとする久遠と兄弟たち。勇也はみんなに愛されています。でも、ただ守られているときは守られていることがわからないものなんですね。

    0
    2010年11月26日
  • 公爵は薔薇を愛す

    Posted by ブクログ

    ハーレクインぽいのが読みたいなって思ってたら、攻めがロシア貴族の末裔で、受けが記憶喪失の貧乏日本人少年。で、きたこれえええええってなった。

    0
    2009年10月04日
  • 公爵は薔薇を愛す

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    面白かったけど…

    せめて事件が無事に解決したか位は書いて欲しかった…
    ひき逃げの件は解決したの?誘拐犯はひき逃げの件と繋がってたの?
    設定が好きでお話もそれなりに良かっただけに、所々で処理しきれていないのが残念でした。

    0
    2014年05月07日
  • 溺愛中毒

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     父親が勤めていた文具メーカーで社長第二秘書をしている秋月利也。
     実は利也は、前社長の愛人との間にできた息子の子供だった。
     前社長は、会社の業績の悪化から、銀行から送られてきた会社を建て直すための社長と交代させられた形になっていて、今も会社に残る伯父から、何とかして会社の実験を取り戻そうと社長の弱みを握るようにスパイを命じられていたのだった。
     それを知ってか知らずか、現社長の甥であり、第一秘書でもある美馬寛和に倉庫整理をするように命じられてしまったのだ。
     それ以来、社長室に行くのは朝、荷物を置きに行くときと、帰りに荷物を置きに行くときの日に二回だけ。
     実は現社長の著書もたくさん読み、彼のことを尊敬している利也はその状況をつらく思っていた。

     そんなある日、「嫌がらせだ」と言って利也にキスをしてきた美馬への反発心から、利也は行動を開始する。
     何としてでも、社長と仲良くなってやろう、と考えたのだった。
     利也が行動したことにより、次第に社長と親しく話ができるようにもなり、美馬との関係もよくなってくると次第に、自分がスパイを命じられていることが心に重たくのしかかってくるようになる。

     誰かに相談したくとも、病気療養中の母のことや会社を首にするぞ、と言われているため相談もできず思い悩む利也。

     そして次第に社長よりも、面倒を見てくれる美馬に嫌われたくない、という気持ちの方が強くなっていって――という話でした。

     美馬は相当なへそ曲がりで、利也が好きなのにいじめたり――
     おまけに、お金もそこそこ持ってるし、男前だから、今までだっていろんな経験をしているから、利也の初心者的な気持ちになかなかうまくあわせてあげられてなくて。
     なんだかなー……ってところもあるんですけど、結局はすっごくいい男だなー……と思いました。

     個人的にはこの話は、初めての恋でわたわたしたりあわあわしている利也を楽しむためのものなんだろうな、とは思いますが。
     素直でピュアな受けが好きな方にはオススメです。

    0
    2012年12月09日