杉浦よしこのレビュー一覧

  • 奔放な誘惑

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    四姉妹の長女ヒロインと後見人ヒーロー。立場的にロマンスは無理なのでは?年の差ないの?とか思っていたら・・・若き放蕩者ヒーローは目にした瞬間からあの手この手で誘惑の手段を検討してて笑た。四姉妹が勢揃いした時の男性陣の反応がもうドキドキワクワクしてたまらなく愉快だった。百戦錬磨の放蕩者たちをもっと手玉にとって欲しかった。

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    2013年12月02日
  • 背徳の女神

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    ネタバレ

    分厚くて読み応え十分。
    ヒロインの悲惨な人生が、ヒーローの情熱と誠実さで幸せに変わっていくところがドラマティック。
    ただヒロインの経歴から考えると、ヒーローの母や妹など関係者があれだけ支えになれるかどうか疑問は残る。社交界がどれだけ厳しいところであるかというのは他のロマンス本等で学んだので詳しくないけど・・・
    でも皆でヒロインを支えて欲しいと思ったので、甘い結論でも異存はないですww

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    2011年01月29日
  • 子爵の憂愁

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    愛人の出てこないアン・アシュリー
    地味だけど事件性とロマンスのバランスはいい感じ。

    *正しいタイトルは「子爵の憂愁」*

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    2012年02月18日
  • 求婚の掟

    匿名

    購入済み

    楽しく読めました

    全体的に大きな事件は起こらず、主人公の二人、ドロシア(貴族の娘?)とヘイゼルミア(侯爵)の出会いから駆け引きが坦々と続く話ですが、二人とも魅力的な人物に描かれているので楽しく読めました。どちらかというとヘイゼルミア優位な印象を受けますが、ヘイゼルミアの行動を冷静に考えると全てドロシア中心に動いているので、しっかり振り回されているという事。ドロシアに振り回している自覚がないために二人の間に齟齬が生じて、それが唯一の諍いのタネになる程度。

    #ハッピー

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    2023年02月14日
  • 求婚の掟

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    2.8
    駆け引きを楽しめるかどうかがポイント。
    だいぶイライラしてしまった。
    誘拐部分の犯人お粗末だし、まぁこれはきっかけでしかないのだが。
    終盤は結構楽しめた。
    セシリーが最初に言うほどつまらない子じゃなくて、なんか設定変わってない?とかも含めて全体的にはもやもやする。

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    2015年02月21日
  • 奔放な誘惑

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    華麗なる美人4姉妹。
    4カップル分なので楽しいけどちょっと散漫な印象かなー。盛り上がりどころが微妙。
    しかし独身でハタチやそこらの社交界デビューしたてのお嬢さんに対して、結婚はしないけど付き合わせろって、どう考えてもフェアじゃないよね。
    現代ならストーカー案件。

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    2013年12月20日