山本直樹のレビュー一覧

  • BLUE

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    どうもセンチメンタルになります。
    あるいは、ただのポルノ漫画なのかもね。

    『なんだってんだ7days』の元ネタは BARBEE BOYS でしょう。
    なるほど、1つの解釈ですね。

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    2010年12月17日
  • 夕方のおともだち

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    セックスと生と死は等距離なのかな?

    セックスはすごく楽しかったり、怖かったり、満たされたり、喪ったりする。
    その得体の知れない「ソレ」の形を見たくて、私は山本直樹を読むのだろう。

    なんてね、
    ただのエロ好きかも。

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    2010年09月27日
  • レッド 1969~1972(4)

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    なぜ「処刑」に向かわせたのか。なぜ狂気に向いていったのか。人間も壊れていくんだよね。機械なんかよりよっぽど脆い。

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    2010年09月12日
  • 世界最後の日々

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    エロマンガですか。
    ちょっと痛い。汚い。
    あまりこういう本は読まないのですが、面陳されていたので買ってしまいました。
    そうでもしないと読まなかったと思うので、良い機会だったと思います。

    分厚くてボリューミィです。
    短編集です。

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    2010年08月13日
  • フラグメンツ 1

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    映画的なマンガ、90年代的なマンガ、浅野いにおとの対比、デティールからの物語構築が00年代的だとしたら、このマンガには関係性はあっても物語はない

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    2010年03月21日
  • 明日また電話するよ

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    短編集
    たまに山本直樹にいっそエロはいらないんじゃないかって思いますが、いっそエロだけでいいんじゃないかとも思います。
    女の子が可愛いから困ります

    テレビばかり〜が好き

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    2010年03月14日
  • レッド 1969~1972(1)

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    自壊へと向けて少しずつ追い詰められていく連合赤軍の群像。
    特定の登場人物に、常に死亡順を意味する数字が伴われている。

    登場人物が多いうえに、史実とは異なる名前なので覚えにくく、ちょっとこんがらがる。
    いかめしい顔してゲリラ活動を画策する姿と、軽口を叩くあどけない学生らしさとのギャップがなんか悲しい。

    内部粛清の嵐を、エログロナンセンスを得意とする山本直樹がどうやって描写するのかおっかな楽しみ。

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    2009年10月07日
  • レッド 1969~1972(1)

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    じっくり読みたい。
    3巻以降の展開でエログロ狂気へと向かうのか。

    じっくり読んでから再評価。

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    2009年10月04日
  • 明日また電話するよ

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    山本直樹の自選短編集、「ベストワークス」

    おおお
    確実にこれ、親に見られたくないな・・・
    隠れて読む楽しさ。ってまあ大人だし隠れる必要もないけどね。

    帯の西加奈子の推薦の言葉で買ってしまいました。

    『テレビばかり見てると馬鹿になる』の映画がみたい!
    85分3カットって・・・どんなや。

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    2009年10月22日
  • BLUE

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    【2008/10/02】
     山本直樹の短編集。一時期絶版・回収となったらしい。
     BLUEというのは、1話に登場する催淫効果のあるクスリのことであると同時に、青春も意味している。どの話も青春の1場面を描いているのだが、実験的な試みや印象的なカットが多様された前衛的な漫画である。

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    2009年10月04日
  • レッド 1969~1972(1)

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    ってことで『中核vs革マル』による新左翼ブームから発展して、ついつい買っちゃったマンガです。山本直樹は昔からちゃんと読みたかったマンガ家なんですが、単行本買ったのは初めてです。連載で読んでた『フラグメンツ』とか『ありがとう』とか相当好きだったんですが、買うまでは至らなかった。最近の作品は新興宗教とかにエロが絡んでいって・・・みたいな話が多くて、そういや『ビリーバーズ』なんてもろ宗教とか狂信団体の話で、そっから考えたらこの『レッド』を今書いているのもよく分かる気がします。

    で、この作品は連合赤軍があさま山荘に立てこもって自爆するまでの話、っぽいんですが、登場人物が全部仮名なんですよねー。主人公

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    2014年08月08日
  • レッド 1969~1972(2)

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    昔の学生は、待つことに慣れていたと思う。携帯もメールも無いので、連絡係は重要だった。待つことで、思いは深まる。今のように、連絡がすぐ取れないから人は群れる。狭い部屋にぎっしり詰まってたりする。そうすると、良くも悪くも濃い人間関係になっちゃうんだ。昔は、突然「誰かの友達」なるものが訪ねてきても、ご飯出してくれたり、泊めてくれたりした。今より知らない誰かを信じれた時代だった気がする。以上、読んだババアの思い出でした。

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    2011年07月17日
  • レッド 1969~1972(1)

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    70年代の学生紛争の頃を描いた作品

    多分最後は浅間山荘とかなんだろうけど

    これは全部出てからまとめて読んだほうがもしかしたらいい作品なのかもしれないなぁ

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    2009年10月04日
  • レッド 1969~1972(1)

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    登場人物名以外は、ほぼ事実に沿って描かれているし、特にはみだすような描写も見られない。クールに物語は進んでいく。よって、山本直樹のオリジナル作品として手にすると、おそらく期待を裏切られてしまうんじゃないかな。

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    2009年10月07日
  • フラグメンツ 2

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    肉彦くんと先生が、山本氏との最初の出会いだったと気づいたのは最近。
    恋の虚しさみたいなものが詰まってました。

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    2009年10月04日
  • フラグメンツ 2

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    SMのとか、肉彦くんとせんせい、とか、すごくいいなー好きだなーと思う短編が多かった。上手さは相変わらず

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    2009年10月04日
  • フラグメンツ 1

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    郊外の行き場の無さがよくでてる。セックス描写はいまいちかも。
    | マンガ | 2006-03-08 02:39:13 |

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    2009年10月04日
  • フラグメンツ 1

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    ネタバレ

    短編集の中の1作、ハードMのサラリーマンが主人公の話が好きです。跡部の抗生物質とかこれが元ネタだったり。

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    2011年09月08日
  • 学校

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    「あたしたちもう ここから死ぬまで出られないのかもしれない」
    「雨はすぐにやむよ にわか雨だよ」
    「そうじゃなくて もっと大きな「ここ」よ」

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    2009年10月04日
  • フラグメンツ 1

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    山本直樹の描く話って淡々としてるのにエグイなぁと思う。血の通ってなさそうな人が多いというか。
    3巻までほぼ何かしら繋がってる短編集(?)です。

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    2009年10月04日