須山奈津希のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
台所仕事等の図鑑とも言える本。
マインド編、準備編、冷蔵庫編、収納片付け編、道具編、さらに仕組み栄養満点レシピまでついていて台所関係のイロハが学べる。
ひとまずこの通り進めていけば間違いはなさそうな入門書でもあり、
台所仕事が長い人にとっても新たな発見がある1冊だと思う。
以下参考になったところ
・ネガティブな感情は、何の意味もないことを知る。
・塩のタイミングは、魚は15分前、肉は直前。
魚は臭みも抜けてにもきゅっと閉まり、うまみを閉じ込めて焼ける。
塩を振ると、塩の作用で魚の身のタンパク質が変成し、これを焼くことで硬くなって身が閉まる。煮魚の場合も、荷崩れを防ぐ。
お肉の場合、 -
Posted by ブクログ
得るものいっぱい、はっとする部分あり。
台所仕事の要領がよくなり、格段に仕事が早くなった! きれいに保つことで楽しくなり、気分も上がって夫からの評判もよし。革命が起きた。
メモメモ
p34 たっぷり香りをかぐ
ハーブのさわやかな香り、ゴボウの土の香り、バターの焼ける香り
p46 セール品の肉をまとめ買いする
p64 (野菜)シンクの中で一気に洗い、むくものは一気にむいて、切るものも一気に切る
冷蔵庫から一気に出す、トレイに乗せてしまうものも一気にしまう
p67 直径10センチのお皿10枚用意
切った野菜を用途別に皿に入れていくスープ用の玉ねぎ、ポテトサラダ用の玉ねぎ、野菜 -
Posted by ブクログ
部下を持つ時に再読しようと思った本でした。
家庭内ではネガティブな感情もそのまま垂れ流してしまいますが、そこも気をつけてみようと思いました。
ただ、ダンナが脱いだ靴下について『ここに落ちてたよー!』と笑顔で言える自信はないし、そこまで気を使う必要はあるのかなと思いました。
まあ不機嫌トーンで言った後に漂う濁った雰囲気の要因を自分にしたくなければ、それも一理あるのかな。(根源はその靴下ほったらかしにした相手ですが)
全体を通して、ネガティブな感情を相手にそのままぶつけてメリットを感じたことはたしかに無いので、一呼吸と少し大人になることの大事さは、本で言われて改めて心に置いておこうと思いまし