早川大介のレビュー一覧

  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 加藤清正

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    秀吉の縁戚であったことがまず彼の出世の階段を駆け上るための足掛かりになった。
    農民上がりの秀吉には譜代の家臣がおらず、数少ない親戚関係の加藤清正や福島正則は頼りになる存在であった。
    秀吉の正室のねねとは親子も同然の間柄。福島正則とは生涯を通じての親友であった。

    豊臣秀吉の子飼いの家臣で、賤ヶ岳の七本槍の一人である。
    各地を転戦して武功を挙げ、肥後北半国を与えられた。
    秀吉没後は徳川氏の家臣となり、
    関ヶ原の戦いの働きによって肥後国一国を与えられ、熊本藩主となった。

    賤ヶ岳の七本槍の一人として歴史の表舞台に飛び出した清正であるが、
    彼が戦場を思う存分駆け回れたのは朝鮮出兵の頃が最後。
    秀吉の死後は落ち目の豊臣家と天下を手中にしようとする徳川家康との間を取り持つために奔走することになる。
    天下分け目の関ヶ原の戦いにおいても九州にあった清正は、三成憎しの思いから東軍に加担。
    戦後は肥後一国52万国の太守となったが、結果的に家康の天下取りに大きく貢献したことになってしまう。

    虎退治、賤ヶ岳七本槍―――
     忠義を貫いた豪傑の生き様

     秀吉配下の豪の者、民を思うこと深き内政の巧者、
     そして熊本城築城の英雄。
     さまざまな側面をのぞかせる加藤清正の一生涯とは―――


    ○もくじ

    第一章 少年夜叉若 ・・・・・・3
    第二章 秀吉と虎之助 ・・・・・・25
    第三章 賤ヶ岳七本槍 ・・・・・・45
    第四章 太閤の意思を継いで ・・・・・・85

    加藤清正をもっとよく知るための基礎知識
     解説 ・・・・・・103
     豆知識 ・・・・・・113
     加藤清正関連年表 ・・・・・・116

    監修者より ・・・・・・126

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    2015年12月28日
  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 明智光秀

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    人気の歴史人物シリーズ。

    織田信長に仕えた知将、明智光秀。頭が良く有能なばっかりに、信長に無理難題を次々に言いつかって、ストレスで、主君・信長に刃を向けた人・・・というイメージですが。

    近年では、江戸時代まで生きていて(首が発見されないって、想像をかきたてるね)徳川幕府にも強い圧力をかけられる存在だったとかの トンデモ話もあるようですね。
    いえ、この本では ちゃんと死んでいます。

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    2013年01月27日
  • コミック版 日本の歴史 飛鳥人物伝 聖徳太子

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    コミック版日本の歴史20、3期の本。1,2期は戦国時代と幕末がメインだったのが、3期は聖徳太子、大化の改新、源平武勇伝、蒙古襲来。

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    2011年05月21日
  • コミック版 日本の歴史 幕末・維新人物伝 坂本龍馬

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    ざっくり坂本さんを知るには良い一冊。
    マンガなので読みやすいです。
    ただ、詳しく知りたいところは他の本で補完が必要かと思います。
    (私はざっくり知りたかったんで、ちょうど良かったです)

    さて果たして今、坂本さんのように熱い心を持ち、
    行動する政治家はいるのでしょうか?
    坂本さんとまでは言わないですが、
    熱い政治家が出てくることを期待したいです。

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    2010年05月19日
  • コミック版 日本の歴史 幕末・維新人物伝 坂本龍馬

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    加来耕三さん監修の漫画なので、通説を少しいじって描いてます
    坂本龍馬が勤勉で、中国古典からオランダ語まで通じていた

    ・・・イメージが狂うので、却下します(笑)

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    2009年10月07日