横山カズのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
脳の老化予防に英語学習をしています。
中々喋れるようにはならないので
もはや趣味の領域かもです。
この本は、自分に染み込むほど音読しましょうというスタンス。
英語脳という言葉がありますが
日本語に変換しないで、染み込むように音読を繰り返す。
まずは自分に英語を蓄積するということのようです。
ページ構成もシンプルで見やすく
アプリ登録するとネイティブ音源が聞け
非常に良い教材だと思います。
そして何よりもおすすめなポイントが、
前向きな言葉のオンパレード!
何十回と繰り返すので
この前向きな言葉たちから、前向きなマインドまで染み込んでくるようで
なんともいい感じです。
2歳の孫を見ていると思うのです。
言葉は蓄積。
そして他者に関わろうとすると溢れ出してくる。
今の時代、お金をかけなくても
安くて優秀な道具がたくさん。
他に
「Duolingo」という英語アプリもおすすめです! -
Posted by ブクログ
ネタバレ半分で読むのをやめてしまったが、やってみたいと思えることはたくさん見つかった!
試してみる。
読む
①自分が尊敬してやまない人物のインタビュー記事 ②好きなアーティストの生の言葉 ③子どものころにとりこになった映画のスクリプト ④「これだけは許せない!」と思った意見への反論の投書 ⑤お気に入りの YouTube動画についたコメント合戦
聞く
おすすめYouTube
① English Fluency Journey ② English with Lucy ③ Learn English with EnglishClass 101. com ④ Learn English with Rebecca・ engVid ⑤ Rachel’ s English
ひとつの映画でよいので見込む
書く
自分が話したいトピックのキーワードを、 interview、 discussion、 opinionもつけて検索すれば自分が言いたい文章が見つかるかも
話す
自分が普段人と話してる言葉を録音して、それを英語にする
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Posted by ブクログ
○英語4技能を身につけるのは怖くない!今からでも遅いなんてことは全くないんだ!
社会のグローバル化がまことしやかにささやかれ、ますます重要になる「英語」。
学生の多くは苦手意識を持っているわけだが、最近では「読む・聞く・書く・話す」の4技能を身につけることが重要だ、と言われるようになってきた。
TOEIC試験運営の国際ビジネスコミュニケーション協会も、「TOEIC SWテスト」を「英語で話す・書く力を測るテスト」として受験機会の提供をしている。
さてその4技能を身につける方法を記したのが、この本だ。
「英語に好かれる」とあるが、果たして、英語が自分を好きになってくれることはあるのだろうか??
この本を読んだ上での答えは、「No」だと思う。
その代わり、自分で努力した結果、自然と英語と自分との距離が近づいてくることはあるのだな、と思った。
筆者は筆者の体験として、幼少時に両親から英語より日本語、と言われ、ずーっとそれを根に持っていたわけではないが、実現できない苛立ちを抱えていた。大学に行っても結局そうだったが、バウンサーと呼ばれるアルバイトに出会い、外国人と話す中でよくよく聞いてみると簡単な英語でストレートに自分の想いを伝える彼らの姿があり、そこからは猛特訓したのだという。筆者の中にあった自己肯定感(self-esteem)が、”自分の心の礎にあれば、失敗や困難に出遭ってもそこから再び立ち上がり挑戦する「本当の強さ」を発揮することができる”(p9)のだそうです。このことには人生においても英語においても同感。
あとは、「英語で思う力」をコアにして、情緒と英語を一つにし、インプットとアウトプットを繰り返す中でふだん着の英語を身につけていく、ということだ。
日本人は概して自分の気持ちを回りくどく伝えがちな人たちだと思うが、外国人のように感情や理解したことをストレートに言葉に載せて伝えるのが、英語の上達の近道なのかもしれない。
そして、才能は数をこなして作るものだ、ということも筆者は言っている。
これも同感。結局天才なんていないんじゃないかな、考えたもん勝ちなんじゃないかな、と私も思っている。
あとは、筆者の体験談に基づいた生の英語を、実例文をもとに学習しよう。
結局、近道もなにもなく、好かれるためには自分から英語を好きになり、お近づきにならないといけないんではないかな。