Yuriのレビュー一覧

  • お父さん、私この結婚イヤです!: 10【電子限定描き下ろし特典付き】

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    友達も増え、マクスとも正式に付き合い始めて成人式も近いジュベリアンは毎日充実しているようだ。その裏で、契約に苦しむ父レジス。どうやらジュベリアンにも関係しているらしい。時折、思い出したように小説の世界の筋書きという展開が出てくる。ジュベリアンの母親も魔法使いだったのだろうか。狩猟大会の裏側で暗躍するミハイル。リーチェが魔法を使ったのどうかは正直よくわからなかった。最後に操られながらもジュベリアンを助けに駆けつけるロジス。次巻はどうなるのか。

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    2026年03月21日
  • お父さん、私この結婚イヤです!: 9

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    ミハイルに襲われたジュベリアンとリーチェの元に駆けつけたマクス。リーチェはあまり皇族としての権限がないのだろうか。この世界には魔法がないのかと思っていたが、魔法の存在がクローズアップされた。皇帝は指輪を使ってレジスを操ってるようだ。そしてジュベリアンの母親のアメリアも関係がありそう。ジュベリアンは母親の記憶を封印されているような描写もある。皇太子=マクスということを知ったジュベリアンだが、それでも交際開始。レジスの許可が下りたのか、下りていないのか…

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    2025年06月02日
  • お父さん、私この結婚イヤです!: 8

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    ヘセン家に乗り込んで暴れ回ったジュベリアン。マクスも合流して、ミハイルに一撃を与えている。ミハイルは共依存だったのか?意外にもミハイルからの扱いにジュベリアンは傷ついていたようだ。レジスもヘセン家で大暴れするが、そこのやり取りには大爆笑。確かに門が閉まっていたら入るのに壊すしかないし、開くまで待つのが常識だ。ミハイルが「説明しろ!」と言ったときに後ろで父親が「お前のせいだろうが」と悪態をつくのも爆笑。貴族達がこうなら、皇室も揉めている。マクスとリーチェもいがみ合っているし、リーチェはリーチェで母親の支配に苦しんでいる。友達が欲しかったのだろうか。皇女に接近するミハイル。懲りない男だ。合間合間に

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    2024年11月25日
  • お父さん、私この結婚イヤです!: 7

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    皇太子の戦勝パーティーに出席するジュベリアン。何としてでも皇太子を陥れようとする皇后に、皇太子を支配しようとする皇帝。皇后からの支配に怯える皇女…。これでは反乱も起きかねないのではないかと思うが、皇太子マクスと公爵のレジスがいるからこそ国がまとまっているような印象だ。皇女と親しくなるジュベリアン。回帰前は皇女が毒を盛られたことで処刑されたはずだが、少しづつ変わってきているようだ。パーティーの場で皇太子は自分だと告げようとしたが、それは実はマクスの妄想で、実際はまた空振り。パーティーのシーンで、レジスも時代逆行をしていることが判明した。いつから、それに気づいたのだろう。ジュベリアンに正体を告げる

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    2024年06月24日
  • お父さん、私この結婚イヤです!: 6

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    6巻目は溺愛とギャグ要素が満載。最初はジュベリアンの母親が夢に出てくる。次は皇宮で対面するレジスとマクス。マクスの父親である皇帝は、あんなに狂気寸前なのに国がまとまっているのは不思議だ。レジスとマクスはタヌキと狐の化かし合いのように牽制していく。振り回される鳩やビクターのシーンは完全にギャグだ。これは原作は小説だったのだろうか。他にも文章を貼り付けたような心の声があちこちに見られる。お茶会を開催するジュベリアン。ローズはジュベリアンが大好きだし、令嬢達との関係も悪くはなくなったようだ。茶会で本人を前に皇太子批判が出ていて、ちょっと吹き出した。レジスの溺愛は凄まじいものだし、マクスはジュベリアン

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    2024年02月16日
  • お父さん、私この結婚イヤです!: 5

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    ジュベリアンとマクスの契約恋愛開始。転生されたキャラクターにお馴染みの、大人になって恋人を客観的に見て、周囲とも上手くやろうとする姿勢になったジュベリアン。マクスをはじめ、ローズマリーや周囲もジュベリアンを溺愛し始めている。マクスやミハイルの件はともかく、ジュベリアンも本当は友達が欲しかったのかな。だからこそ、同い年の令嬢達と親しくなろうとしている。死亡フラグの回避のためかもしれないけど…。ミハイルはジュベリアンにうんざりしていたと自分でも思っていたようだけど、実際は「ベタ惚れされる俺」に酔っていただけのようだ。ジュベリアンを中心に、マクスとミハイル、父を巡る関係は、どこか幼稚な気もする…。

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    2023年07月26日
  • お父さん、私この結婚イヤです!: 4

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    皇太子との結婚を阻止する為、ジュベリアンが契約恋愛を持ちかける。だが、その相手は皇太子…。父親のレジスはジュベリアンを心底愛していているが、ジュベリアンは全く気づいていない…。転生者としての記憶が蘇ってからは、視野が広がって周囲をよく見られるようになったのだが…。それにしても、レジスがマクスを皇太子だとジュベリアンに告げないのは、どうしてなのだろう。「知らなかったのか?」的な展開だろうか…。フレジアがマクスを揶揄うシーンや、レジスが怒りや嫉妬の焔を燃やすシーンは笑える。

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    2023年03月31日
  • お父さん、私この結婚イヤです!: 3

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    転生悪役令嬢が、破滅エンドを回避しようとするけど溺愛されるという、今流行りのストーリー。愛情薄かったと思っていた父親や、実は慕っていた伯爵令嬢。そしてジュベリアンに惹かれていく皇太子。父親がジュベリアンやパートナー候補を脅したり、皇太子がジュベリアンを守ろうとして情報屋や部下を駆使するのには、思わず笑ってしまった。ローズマリーは可愛くて、ジュベリアンの良い友達になりそう。転生前のジュベリアンも、少し変わればこんな人生が送れたかも、とちょっと切なくなってしまった。化粧コンパクトは、あの世界に無かったんだ…。

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    2022年10月23日
  • お父さん、私この結婚イヤです!: 1

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    韓国の悪役令嬢転生モノ。この手にありがちだが、無関心だった父親が実は溺愛していたとか、転生主人公の努力で溺愛するようになるとかだが、この作品は前者。転生前の記憶が戻った事で自立しようと努力している。絵もキレイだし、さすが韓国マンガというところ。ピッコマ掲載の時と、ところどころセリフが違うのが残念かな。

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    2022年07月07日
  • お父さん、私この結婚イヤです!: 2

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    1巻が軽快でわかりやすい展開だったのに対して、正直、この巻は展開が早すぎて、何が書きたいのかよくわからない。ジュベリアンとマクスの接近を中心に描きたいのかなとわかる程度。マクスがジュベリアンに惚れる流れを描きたかったのか、ジュベリアンの魅力全開。コメディやギャグの中に、物語のキーワード的なものが突然出てくるので、目は離せない。

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    2022年08月08日