Yuriのレビュー一覧
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ネタバレヘセン家に乗り込んで暴れ回ったジュベリアン。マクスも合流して、ミハイルに一撃を与えている。ミハイルは共依存だったのか?意外にもミハイルからの扱いにジュベリアンは傷ついていたようだ。レジスもヘセン家で大暴れするが、そこのやり取りには大爆笑。確かに門が閉まっていたら入るのに壊すしかないし、開くまで待つのが常識だ。ミハイルが「説明しろ!」と言ったときに後ろで父親が「お前のせいだろうが」と悪態をつくのも爆笑。貴族達がこうなら、皇室も揉めている。マクスとリーチェもいがみ合っているし、リーチェはリーチェで母親の支配に苦しんでいる。友達が欲しかったのだろうか。皇女に接近するミハイル。懲りない男だ。合間合間に
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ネタバレ皇太子の戦勝パーティーに出席するジュベリアン。何としてでも皇太子を陥れようとする皇后に、皇太子を支配しようとする皇帝。皇后からの支配に怯える皇女…。これでは反乱も起きかねないのではないかと思うが、皇太子マクスと公爵のレジスがいるからこそ国がまとまっているような印象だ。皇女と親しくなるジュベリアン。回帰前は皇女が毒を盛られたことで処刑されたはずだが、少しづつ変わってきているようだ。パーティーの場で皇太子は自分だと告げようとしたが、それは実はマクスの妄想で、実際はまた空振り。パーティーのシーンで、レジスも時代逆行をしていることが判明した。いつから、それに気づいたのだろう。ジュベリアンに正体を告げる
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ネタバレ6巻目は溺愛とギャグ要素が満載。最初はジュベリアンの母親が夢に出てくる。次は皇宮で対面するレジスとマクス。マクスの父親である皇帝は、あんなに狂気寸前なのに国がまとまっているのは不思議だ。レジスとマクスはタヌキと狐の化かし合いのように牽制していく。振り回される鳩やビクターのシーンは完全にギャグだ。これは原作は小説だったのだろうか。他にも文章を貼り付けたような心の声があちこちに見られる。お茶会を開催するジュベリアン。ローズはジュベリアンが大好きだし、令嬢達との関係も悪くはなくなったようだ。茶会で本人を前に皇太子批判が出ていて、ちょっと吹き出した。レジスの溺愛は凄まじいものだし、マクスはジュベリアン
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Posted by ブクログ
ネタバレジュベリアンとマクスの契約恋愛開始。転生されたキャラクターにお馴染みの、大人になって恋人を客観的に見て、周囲とも上手くやろうとする姿勢になったジュベリアン。マクスをはじめ、ローズマリーや周囲もジュベリアンを溺愛し始めている。マクスやミハイルの件はともかく、ジュベリアンも本当は友達が欲しかったのかな。だからこそ、同い年の令嬢達と親しくなろうとしている。死亡フラグの回避のためかもしれないけど…。ミハイルはジュベリアンにうんざりしていたと自分でも思っていたようだけど、実際は「ベタ惚れされる俺」に酔っていただけのようだ。ジュベリアンを中心に、マクスとミハイル、父を巡る関係は、どこか幼稚な気もする…。
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