しみけんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
きっかけ
運動が大切なことは重々承知していながら継続ができなくて悩んでいた時に目に入った本
内容
一回のうんこ座りを毎日しよう!
感想
マヂカルラブリーのANN0で野田クリがとにかくスクワットと言っていて、とにかく太ももが筋肉の中で一番でかいという知識はあった中で、本書の中でもとにかくスクワットとあり信頼感が一気に増した。
子供が生まれてから時間の捻出が難しくなり、継続ができない中で、とりあえずうんこ座りを一回やればOKと継続をベイビーステップにしてくれている。また、写真での筋トレ方法の解説もあり、余裕がある時にはやりたいなと参考になった。
内容も軽く、ラフな文章で書かれていたのですぐ読み終えられたのは心理的にとてもよかった。ただセックスだの勃起だの文章としてインパクトのある言葉が多く、電車内で読破するには気恥ずかしさがあった。しみけんが書いているんだから織り込み済みで読んだ自分の責任ではあるんだけども。
しみけんについて男優くらいの知識しかなかったけれど、トップを走り続けている理由と説得力、知識量と意識の違いを見せつけられた。すごい人はすごいんだなぁ。 -
Posted by ブクログ
男女どちらが読んでも参考になるものでした。
様々な体位の気をつけるポイントが分かりやすくてよかったです。ロールス・ロイスの体位は一見難しそうですが、気持ちよさはダントツらしいので試してみようと思いました。
セックスはただ行うのではなく、コミュニケーションの一環です。セックスレスについて参考にしたかったのですが、少し抽象的に書かれておりあまり参考になりませんでしたが、好きな人と一緒にいるという空間を意識して臨みたいと思います。
自分を知るっていうことが不足しているため自分で気持ちのいいところを研究することの大切さを知りました。何事にも研究は大切!
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Posted by ブクログ
ネタバレ長く付き合っているパートナーは居るけれど、
夫婦ではない私にとって、
「それある」と「よくわからん」が混在した1冊。
はあちゅうとしみけん、お二人の「素」がそのまま書かれていて、良い意味で「他人の意見」として、すごく楽しめた。
最も共感した部分で、印象に残っているのは、
しみけんが、
「ケツ毛の処理をしてくださいと頼める男と、
いいよと言ってくれる女がマッチングする。
もしそこで、嫌だと感じてしまうようなら、2人はずいぶん手前で意見がかちあってるってことだから、そもそもカップルにならないんじゃないかな。」
と話していた一節。
わかるー!と思って、声出して笑ってしまったw -
Posted by ブクログ
はあちゅうとシミケンの対談形式で進行する本。
途中でリアル喧嘩が勃発した時はどうなることかと思った。
ライターさんは大変だっただろうなあ。
この本を読んで何よりもシミケンのイメージが激変した。
もっとチャランポランでどうしようもない、獣みたいなイメージを想像していたけど。言っていることは意外とマトモで賢いと思わせる部分もあったりした。
AV男優という強烈なイメージが先行して奇天烈な人物を勝手に想像してしまうけど、そもそも男性は皆んな獣だから、それを隠さず曝け出し、仕事にしているということは、実は我慢ばかりしている男性より健全なのかもしれない。 -
Posted by ブクログ
なかなか面白かった。
自分の人生を変えたい、だけどあまりお金や時間をかけたくないと言う人は一読してみるといいかもしれない。
内容的には、うんこずわりと書いているが、まずはスクワット。それから筋トレ。後は、健康のための食事についても書いてある。
個人的には、ストレス発散のためには、買い物などをしてため込むよりも、泣いたり大声を出したり、掃除をするなどの排出をすることによって発散できるという考え方や、人生は学びの連続であると言う言葉に共感を覚えた。
しみけんのファンはもとより、今より元気にいきたい、もう1歩踏み出したいと考えている人には楽しめる本だろう。 -
Posted by ブクログ
面白い人が面白いと思うことを書けば面白くなる。これほどオリジナリティのある人生を歩んでいる人は中々いない、AV男優エッセイ
●しみけんの半生とAV男優として働くということ
有名なAV男優、しみけんのエッセイ。彼の半生とAV男優になるまで。知らない世界のことをたくさん知れるので面白い。例えば、AV男優を職として続けられる気概のある人はかなり少ないらいしい。その結果、AV男優で飯を食っている人はイリオモテヤマネコよりも少くなった。AV男優は憧れの職業と思われがちだが、実際は若手不足で離職が多いのである。そのため、実力のある中堅~からベテランが何度も現場をこなさないといけなくなっている。...というように、マクロな業界事業から、細かい現場あるあるまで語られる。AV業界という働き方がまず想像つかなかったから、読んでいて知的好奇心を刺激される
●著者にとって気持ちがいいことが多くの読者にとって気色悪い
読んでいて気分が悪くなった本個人的グランプリNO.1だ。本書は基本的に「しみけんが自分が好きでやっていたことをノリノリで書いていく」というスタイルで書かれているのだが、読んで生理的にものすごく気分が悪くなった。というのも、しみけんはスカ●ロ癖があって、デビュー当時のそのエピソードを語るのである。その興味は幼稚園時代からあったというから、「本物」は実在するのだな、と思わされた。
●しみけんはやっぱり頭のねじ外れてる。ブチ抜いてるなぁ
しみけんがはあちゅう氏との結婚を発表した際、第三者からの名誉棄損行為があり、はあちゅうとしみけんは法的措置を取ると言っていた。はあちゅうは炎上で金を稼ぐのが上手なので人から恨まれるのも自然なことだなぁと思っていたが、しみけんも天然で反社会性を抱えているのだなと分かった。若いころ、浮気をしまくって家の壁を破壊されるほど恨まれることがあったとか(心当たりがありすぎて誰がやったのか分からないのには笑ったけど)。学生時代、前の席の女子生徒に向かって射精を行い、スカートにたぐりつけたとか..。普通に性犯罪行為である。これらの事実を嬉々として書いている感じがイッっちゃているなぁ、という感じがする。AV男優として突き抜けるにはプラスなのだろうが... -
Posted by ブクログ
しみけんさんが出演しているAVを見た記憶が無い。
最近の若い世代はサンプル動画で手軽に処理するという話を聞くが、3分の動画ではAV男優に注目する余裕は無い。抜きどころめがけて突進するのみである。
ですので、おそらくしみけんさんにも数回は遭遇しているのであろうが、記憶に残っていないだけだと思います。
ヨッピーさんが書いたしみけんさんのインタビューで初めてしみけん、という名前を知ったくらい。でもそのインタビューがすごく面白かったのでついつい本買ってしまいました。
AVあるあるや裏ネタも十分興味深かったですが、一番心に残ったのはしみけんさんのプロ意識でした。
体作り、体力維持、精力増強の為のトレーニング、エロく見せる為の絡み方、深夜撮影を無理なくこなす為の車通勤(公共手段だと終電がある)・・・などなど。
日本に約70人しかいないと考えるととんでもない世界やなぁと思います。千原ジュニアが言ってましたが、一戦で活躍してる芸人もそれくらいやから近いものを感じる、と言ってましたが、どっちもしんどい世界なんやろうな、と思います。
AV男優にしてもAV女優にしても風俗関係にしても社会的評価はもっと上がっても良いと思います。しかし、人間のむき出しの部分が表現されすぎているので、話題にしにくかったりメディアで使いにくいといったことは仕方ない気もします。
と書いてて思いましたが、個人としてAVを否定する人ってそんなにいるのでしょうか。男性はみなお世話になっているでしょうし、女性も男性のそういう事情は分かっているでしょうし。
会社とか国とかそういう公のところから否定を食らっちゃうんでしょうね・・。変わっていけばいいな。