松岡一哲のレビュー一覧
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フィンランドは楽しそう。海があって、船の運転に免許がいらない。ごはんはおいしそう。おうちもかわいい。カオリのおうちは、犬もかめもかっている。
でも、朝8時なのに太陽が出ていないのとか、ヘッドフォンをつけて集中していいのとかにびっくりした。
1番いいなと思ったのは、きゅう食が自分でえらべるところ。ぼくはカオリと同じ、やさい・ハム・フルーツ・ヨーグルト・クラッカーみたいなのが食べたい。
フィンランドに行ったら、ブルーベリーのしゅうかくをしたり、バーベキューをしたりしたい。
教室のテレビはそうじがむずかしいし、コードはからまるし、ほこりがたまるから、フィンランドみたいにプロジェクターにしてほしい。( -
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冬の白。
夏の緑。
フィンランドの美しい自然の色が印象深い本。
子ども向けに作られた本だけれど、フィンランドへの憧憬を深めるにはじゅうぶん。
フィンランド人の名前には、日本人にもなじみのものが多い。
(ミカやサキという人名。スシは狼だったりする)
この本の主人公カオリという名前もそういう類かなって思っていたら、カオリのおじいちゃんは日本人だった。
若い頃に旅したフィンランドで出会ったスオミの人たちの素朴さや純粋さに魅了され、フィンランドに住み着いたそうで、カオリのお父さんが自分の子どもに日本らしい名前をつけたい、とおじいちゃんと相談して決めたのだそうだ。
夏の章に出てくる、生のエンドウ豆! -
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舞台のスリランカ。僕には想像の世界。持てる想像力をフル活用しても、冴えざえとしないイメージしか湧いてきません。写真から、彼の地と、彼の地の人々の発する気配、いわば世界観の中に佇む萌歌さん。異質なもの同士が触れ合うことで醸し出される淡い何かと
“charm charm”という言葉のイメージが絡み、アウトフォーカスや色被りした写真なども含めた相乗効果で、なにやら呪術めいた雰囲気すら漂う気がします。
萌歌さんの背後から、右肩越しに目線が合うカットが多いと思いました。自然、萌歌さんの右目が手前に、写真の中心になって、僕の視線は、その右目に釘付けになりました。
萌歌さんの右目。
仰向けになって、手を -
Posted by ブクログ
偕成社、世界のともだちシリーズは36の国のともだちの暮らしを紹介する写真絵本です。
今回は第1集の4巻「フィンランド 雪と森の国のカオリ」です。
フィンランドの首都、ヘルシンキの郊外に住む、カオリという少女の生活を通して、フィンランドの暮らしを描いています。
緯度が高くてとても寒い国だというのはあるのですが、短い夏を家族みんなでアウトドアで過ごしたり、海に行ったり、アクティブ似たり寄ったり過ごしています。
また、冬には雪の中でそり遊び。家にはサウナもあって、長く厳しい冬を過ごすための楽しみがたくさんあります。
カオリの家族たちの楽しそうで温かい様子がとても微笑ましいです。
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