時雨のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
レーベルの目指すところはさておき、登場人物のキャラクター性をとても強く引き立たせた作品だと思いました(例えば主人公はいわゆる腐女子で変態です)。
ギャグのネタが既存の作品を用いたものだったり、ちょっとメタっぽかったりするところもありますが、物語はとても面白いです。
大正の年号が(おそらく)現代まで続いているという設定の下で、主人公あやねが巻き込まれた事件をきっかけにある魔法使いと知り合うことで物語が始まります。
最初は日常ものの作品のように穏やかなものですが、途中からシビアな表現も含まれ始め、厳しい世界観が露わになります。
そんな中で、主人公を巡るストーリーがとても素敵でした。登場人物のだいたいが女性で、主人公に好ましい印象を抱いているのが良かったです。 -
Posted by ブクログ
榊を部屋に置くといい、と聞きました。
邪気を吸収してくれるようです。
榊を玄関前に置いたものの、その後の取り扱いってどうしたらいいんだろ?(榊の処分の仕方とか、榊をくくってる紐とか)と、いう事で読んでみました。
それらの答えは本に書いてあります。
榊を置いて1か月。
ものすごくラッキー、みたいなことはありませんが、過剰に落ち込んだり、イライラしたり、は減ったかもしれません。
平常心でいられる事が何よりですので、それだけでもご利益ととらえてもいいのではないでしょうか。
スピリチュアルな事ですので、好き嫌いは分かれそうですが、最近、運がない、気分が落ち込みやすい、イライラする等、メンタルが病んでいるのであれば、やってみる価値があると思います。
水を交換するときに榊に声をかけてますが、それだけで癒されます。
(植物のお世話をするだけでも、慈愛の精神が育み運気がアップするようです)
本では、榊以外でも浄化効果のある植物を紹介してたり、その他の浄化方法も紹介してます。
イロイロ手段はあるけど、一番簡単なのはやっぱり榊を置くことです!
まずは榊のお水を毎日交換して、慈愛の精神を育てていこうと思います。