志村真介のレビュー一覧

  • 暗闇から世界が変わる ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの挑戦

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    この夏、東京竹芝にあるダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」で、暗闇の中、視覚障碍の方にアテンドされる体験をした。漆黒の世界で白杖をつきながら公園を歩き、ボール遊びをし、電車に乗り、和室に上がってお茶を飲むなど、四感を働かせて大変刺激的な体験となった。ドイツ発のこのイベントを日本で立上げ、工夫の末に常設化した志村真介氏の書籍。普段は助けを受ける立場の視覚障碍者がリーダーシップを取ってアテンドする意義、スタッフの意識改革など、リアルな体験談に深く納得した一冊。

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    2026年10月01日
  • 暗闇から世界が変わる ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの挑戦

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    真っ暗闇を体験するエキサイティングなイベントの、起こりと関わりに、あの茂木さんが脳科学的に斬り込んだ本。
    凄く充実した素晴らしい素敵な、スリーSな体験でしたが、この著書の展開で更に奥深さ増しました。

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    2020年02月17日
  • 暗闇から世界が変わる ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの挑戦

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    自分がやりたいことは、自分で作らなければいけないのだと気づいた後に読んだせいか、とても参考になった。本の交換で譲ってくれた友だちに感謝。

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    2017年11月11日
  • 暗闇から世界が変わる ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの挑戦

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    ダイアログインザダークが好きだから読める。経験した人ならわかるストーリー。
    いろんな苦労があったこと。続けてくれてありがたい。
    また暗闇に行きたい。

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    2016年11月18日
  • 暗闇から世界が変わる ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの挑戦

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    DIDというコンセプトも素晴らしいと思いますし、新規プロジェクトをまとめるリーダーがどれだけ大変か、どこまで腹を決めて取り組まなければいけないか、明確で単純な表現で説明されており、真摯に受け止めなければいけないと思いました。
    DIDは是非体験させて頂きたいと思います。

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    2016年07月25日
  • 暗闇から世界が変わる ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの挑戦

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    感想を述べる前にダイアログ・イン・ザ・ダークというイベントがあることを初めて知った。
    何人かの暗闇の中でアテンドというガイドの案内を受けながら、中にある障害物やらを体験して、終わったら感想とかを発表し、共有することらしい。
    新しい体験だなあと思う。普段視覚障がい者の方がアテンドを務めるので、彼らにとっても体験する人々も普段の生活とは逆の立場になる。
    日本って障がい者の立場がなんとなく対等ではないと指摘していた。
    昔からその点について疑問だったので、とても納得できた。

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    2015年09月23日
  • 暗闇から世界が変わる ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの挑戦

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    2005年まだ常設されていなかった時期に体験したDialogue in the Darkが日本に導入され根付いていく背景にどんなストーリーがあったのか、を初めて知った。志村さんの人間臭さというか不器用さも隠さずに書かれていて、なんだか親しみを感じる。改めて、暗闇を通してのコミュニケーションのパワーについて考えて、久しぶりにDiDを体験したくなってきた。

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    2015年05月28日
  • 暗闇から世界が変わる ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの挑戦

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    ダイアログ・イン・ザ・ダーク。大好きなイベントが、どのように日本で作られていったのか、興味深く読みました。著者は必ずしも器用な人間ではなく、失敗も赤裸々に語られています。この本は、正にそこが魅力です。
    不器用でも、周囲の助けを得ながら、ひとつのプロジェクトを進めていくことができる。とても励みになる一冊です。
    著者の姓が、金井から志村に変わっていたのがびっくりで……。季世恵さんと再婚されたのですね。驚きました!

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    2015年05月10日
  • 暗闇から世界が変わる ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの挑戦

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    ネタバレ

    DIDの体験はまだできていないが、非常に興味をもった。筆者の本取り組みにかける想いの強さが伝わってきた。
    取り組みの意図、コンセプト、何を感じとって欲しいと考えメンバーで創り上げてきたかが、丁寧に描かれている。
    本書を読む前は、視覚障害者の立場を体験するものと誤解をしていたが、そうではなく、既存の立場、肩書き等を超えた、フラットな関係でのコミュニケーションのあり方について学べるものと理解した。真のD&Iとは何かを考え実装していく上で非常に意義のある内容ではないかと感じた。

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    2026年05月06日
  • 暗闇から世界が変わる ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの挑戦

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    以前から気になっていたイベントの本を書店でたまたま見かけて購入しました。
    もちろんスグ読み。

    ダイアログ・イン・ザ・ダークとは、
    暗闇を知らない人どおしで視覚に障害のある方に先導されて、
    90分間歩いたりして過ごすイベント、といってしまうとあまりに単純ですが、
    その単純な仕組みがいかに人の考え方、
    とくに周囲との関わり方に影響があるかがよくわかりました。

    本書にはおもに立ち上げから常設化までのさまざまな出来事が綴られていました。

    著者はマーケティングを仕事としていたかただそうですが、
    たしかに警戒心はもって付き合いたいタイプに読んでて思えました。
    なによりも自分に似たところがあるのが読んでてツライところか。

    でもこれだけのことをやり遂げるのはすごいとおもう。
    あまり先入観なく毛嫌いせずにさっそく予約しよっと。

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    2017年05月20日
  • 暗闇から世界が変わる ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの挑戦

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    NRIの未来創発センター2030研究室の『革新者たち』
    に記載されている”ダイアログインザダーク”の代表者
    が書いた本。
    最初にDID(ダイアログインザダーク)の話を聞いた時は
    とても驚き、感銘をうけました。こんなことを考える
    人がいるのか!!とてもおもしろい(言葉が正しいか
    わかりませんが)サービスがあるのか!!という驚き
    を覚えました。
    本の内容としては、やはり熱意。正義とは何か。
    ということが伝わってくる内容だったと思います。
    ぜひ、一度アトラクションを体験したいと思って
    いますが、私は閉所恐怖症で、少しパニック障害に
    なりやすいのでこのアトラクションを体験できるか
    どうかは不安ですが。。。

    気になった言葉。。おわりにに記載されている
    著者(DIDの日本代表)の奥さんの言葉
    手動の高速の料金所で不機嫌な顔をしている著者に
    対して
    『ありがとうって言ってみて。あなたのその一言があることで、次に何が起こるか想像してみて、相手は嬉しい気持ちになるかもしれない。自分の仕事にもっとやりがいを感じ、もしかしたら、眼そうなドライバーに言葉をかけてくれるかもしれない。たった一言で幸せをつくるチャンスがあることを意識しないともったいないよ。』

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    2015年04月12日
  • 暗闇から世界が変わる ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの挑戦

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    ネタバレ

    障害者と健常者を含めたビジネスをどのように行なうか、についての本である。暗闇については、長野善光寺など(甲府善光寺や原宿善光寺も)の「お戒壇めぐり」があり、これは宗教的な意味があるが、それを宗教色をなくしてさらに障害者との共生を活かしたものである。筆者がせめてものお戒壇めぐりを参考にしていれば少しはちがったのかもしれない。

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    2026年08月23日
  • 暗闇から世界が変わる ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの挑戦

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    DID自体は体験してみたい。

    気になった言葉
    ありがとうって言ってみて。
    あなたのその一言があることで、次に何が起きるか想像してみて。
    たった一言で幸せをつくるチャンスがあることを意識しないともったいないよ。
    本当はみんな繋がっているんだもの。
    自分に関係のない人だなんて思わないで。

    奥さんがすごい。
    サンドウィッチマンの東北魂に出演した時も独特の雰囲気出ていたな。

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    2018年11月25日