梅宮アンナのレビュー一覧

  • フルコース がんと私と家族の日々

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    元々梅宮アンナに関心はなかったが、乳がんになってから、いろんなところで発言していて注目を集めているのを知って読んでみた。

    乳がんが発覚してからの闘病や、自身の家族について書いている。

    やはり乳がんの闘病についてはつらいことが多く、それを包み隠さず正直に発信しているのは、変な希望を持たせなくていいと思う。父親、梅宮辰夫の最期についても、正直ほっとしたと書いているのがリアル。再婚もいいタイミングでしているなぁと感心した。

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    2026年09月22日
  • 「みにくいあひるの子」だった私

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    いかにも、専門家(ゴーストライター)が
    書いたと思われる作品。
    ひとつのモチーフ 
    アンデルセンの『みにくいアヒルの子』で
    物語が構成されるが、
    果たして アンナは白鳥だったのだろうか。
    ちょっと、ムリがある構成といえそうだ。

    容姿が人と違い浮きだっていたことでイジメにあった。
    たしかに 日本の社会が 異質を拒絶する傾向にある。
    しかし、それが イジメと言えるのかどうかは 
    正確ではないと思われる。
    ハーフコンプレックスと言うものと言えるのか?
    自由奔放、規則に縛られないというスタンスは、
    よく見える。
    それは、うまいいいわけに使われているような気がする。
    それにしても、日本人的な梅宮辰夫は、
    アメリカが好きだったと言うのに
    なぜか、微笑ましく思えてしまう。
    娘を溺愛するのだろうね。
    勉強が好きではない。というだけでなく、
    あまり反省しないタイプで
    のめり込んでいく、わがままさが、
    現実を生み出していくのだと思った。
    やはり、白鳥ではないのだね。

    この本を読みながら、
    気ままな女の子がいかに形成されるのか?
    が よく見えて 小説よりおもしろかった気がする。

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    2017年05月20日
  • 女は「ひとりの時間」に磨かれる

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    「自立した女」でいるために「自分のお金」にこだわる

    自分を守る方法は泣くことで見つかる。

    自分に惚れてみる。

    「うっとりできるもの」が自信を与えてくれる

    マニアックなまでの「好き」が原動力。

    人は、自分の限界値を低く設定しがち。

    勉強する忍耐を学ぶために、勉強する。

    焦らなくても大丈夫。選択肢は無限にあるから。


    感謝の精神をもてるかどうかで、自分自身の日々の幸福度が変わってくるから。

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    2016年10月03日
  • 梅宮家の秘伝レシピ

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    ネタバレ

     梅宮辰夫さんは、料理好きで料理上手だったみたいですね。私も料理好きですw。今は殆ど休眠してますがw。梅宮アンナ監修「梅宮家の秘伝レシピ」、2021.12発行。味はともあれ(^-^)、レシピは我が家と共通のものが多いです。マグロの漬け丼、らっきょうの甘酢漬け、ぬか漬け、朝食セット(いわゆる旅館の朝ご飯)、ほうれん草のおひたし、大豆とひじきの炒め煮、こんにゃくのピリ辛炒め、アサリの酒蒸し、焼きうどん、のり弁、ちらし寿司、など。すだちを使った「冷やしすだちそば」と「さっぱり豚汁」、採用させていただきます!

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    2022年01月12日