美崎薫のレビュー一覧

  • 記憶する道具 : 生活/人生ナビゲータとしてのライフログ・マシンの誕生
    ライフログについての本は既にいくつか読んでいる。この分野の金字塔とも言うべき『ライフログのすすめ―人生の「すべて」をデジタルに記録する!』から、ちょっとミニマルな『人生は1冊のノートにまとめなさい―体験を自分化する「100円ノート」ライフログ』まで。おかげで靴箱数個分のA4ノートを溜め込むハメになっ...続きを読む
  • ライフログ入門
    ライフログという言葉が流行るかなり前から、
    自分のすべてを紙ベースで記録していたという著者。
    見事である。

    ライフログというと、どうしても企業が収集・活用するものと
    考えられがちだが、この本では「パーソナル」、
    つまり自分で記録して自分で活用することに焦点を当てている。

    ログをとると人生の捗りが...続きを読む
  • ライフログ入門
    ライフログ入門というタイトルなので、ユーザー目線でのライフログ指南書であるだろうという先入観から入った。
    まさにその通りであったが、著者は現在のデジタル機器が発展したからという理由ではなく、昔からログを残し続けていたのだという。

    Evernoteやtwitterなどを始め、mixiやFaceboo...続きを読む
  • Puppeteer入門 スクレイピング+Web操作自動処理プログラミング
    表紙につられて購入です・・
    職場から離れて、はるかに離れて・・
    すっかり忘れてしまいまして。
    知らない技術がイッパイです。歳をとるよりはるかに早いよ
  • ライフログ入門
    人生を記録する、そんなことが可能になってきたことを再認識
    すべては無理でも特化した記録はできるかもしれない。
    参考になる1冊
  • ライフログ入門
    ライフログって何だろう?と手にとった本。
    自分の中の暗黙知を明文化しておくことか。
    確かにログを残しておいた方が、より効率的に生きれるだろう。
    せっかくコンピューターがあるのだから。
    まず自分が自分の歴史に学んでこそ人類としての進歩があるのかも。
  • ライフログ入門
    ● だいたい物を覚えておくというのはムダなことだと、シャーロック・ホームズもいっているし、そういうのはライフログシステムに任せるのがいちばんなのだ。

    ● ここで重要なことは、ライフログシステムがつまらないことをしていることではない。つまんないことの大半をシステムに任せれば、残るのは、つまっていると...続きを読む
  • ライフログ入門
    著者のネットでの連載記事を読んでいたので、正直目新しいことはなかった。
    この人は基本的にライフログのツールは全部自作する派なので、共感がもてる。その辺りは、ツール開発のヒントにさせてもらっている。
  • ライフログ入門
    著者が独自に開発したシステムを使ったライフログ活用事例といった感じで、入門というレベルの内容ではありません。
    ただ、ライフログを有効活用できたときの楽しさの一端は垣間見ることができました。
    著者の語り口は独特ですが、私にとってはそこが一番面白く感じた部分だったりします。