崔碩栄のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
とてもためになった。幼少時期の教育のみならず、就職試験にも歴史認識の資格試験が必要とはね…
みんなが思ってる事が真実だという国民性。全く好きになれないし、なんでこんな国を併合してしまったんだろうか… 百害あって一利なしなのにね。今更気付いても遅いな。
このような教育や思考回路を持った国民とはマトモには付き合ったらダメだよ、と思ってしまう。
嫌韓はいかんよ、と一概には言えないな。
こちらから擦り寄るequal自分(韓国)の主張が正しいと思い込むような人だよ。自分に都合の良い解釈しかしないのね。
一致した意見が真実になる国
1990年代の教科書で初めて「慰安婦」という表現が登場。過去の表現が後日詳細化。
西大門刑務所では捏造の残忍な歴史的場面を子供達に体験させ、憎悪を抱かせることが望ましい「体験学習」の効果と言えるのだろうか?
反日と言う名のボランティアを受験に有利になるポイント加算として推奨。受験地獄の韓国では楽に加点できるから当然頑張る。
30倍を超える倍率の公務員試験にも歴史認識の科目があり、国家が望む回答をしなくてはならないので、国家の考えが正しいとすりこまれる
民間の企業への就職にも韓国史能力検定試験があり、これ持ってると優遇され、社内の昇進試験もこれ持ってることが必須の場合が大半。当然国家の考えに沿った回答しないと点はもらえない。
韓国が猛烈にクレームしてきた「新しい歴史教科書」の項目のしょぼい事…
朝貢、属国と言った表現あり
朝鮮を李氏朝鮮と表現し、卑下してる
慰安婦について言及してない
倭寇には朝鮮、中国人も含まれてたと記載
しょーもなー。ほいでこれで盛り上がってた韓国人もしょぼー。
そして、今改めて韓国人に表現の偏りをアンケートしたところ、ニュートラルと感じる人が過半数だよ。なんだったんだろ。韓国のマスコミの煽りに思考停止の民族が乗っかっただけだったってことね。
全教祖の設立のスローガンは「真の教育を目指し、民族、民主、人間化教育」と。「民族」出しちゃいかんでしょ。イデオロギーの刷り込みって全体主義じゃん。
と言うことで、とてもじゃないけど先進国に成り得ない前時代的、かつ危険な教育というか国家にとって都合の良い主義の刷り込みを「教育」という名の下に行っているということがよく分かりました。
こんな身勝手な刷り込みされてたら、そりゃ世界中から嫌われるわ。 -
Posted by ブクログ
現在の反日の大半は、後から人工的に作られたもので、それはもう、彼の国の「反日フェイク」言っちゃえば捏造とか意識的な曲解、自分たちがやったことを日本のせいにする、そう言ったことを国是として来たから。
昔からかの国はちょっと理解不能だろうと思ってはいたが、確かに、戦後すぐには問題になってなかったことが随分後になってから異常に極端に現れて来る。
北の工作、反米の手段としての煽りに乗ってるところもあるようだが、日本にはマウント取ってボコボコにしていい、そのための手段は正義だと言う、もう信念とかではなくって、それを取ったら国としてまとまらない。
竹島アシカの件は知らなかったなあ。
筆者は、一つ一つを、当時の報道やら書面やらのエビデンスに当たって、いかに根拠がなく、一定の思想に沿って炎上したかを表してくれる。
で、最後は「本当は日本が好きな韓国人」と言われてもな。DV夫かよと思う。付き合う対象ではない。 -
Posted by ブクログ
元々こういう類の本は読まないようにしているのだが(偏見に満ちている可能性が高いから)、Twitterでこの本の著者のTweetを見て、信用に足る人物だと信じられたので購入したのが本書。
韓国人がなぜ不可解なまでの反日的行動をとるのか。それは単純に「過去の歴史」とは言えない、憎しみを増幅(それも常軌を逸したほどに)させるいわば"仕掛け"のようなものが社会や教育の中にごく当たり前に組み込まれていること原因だということが分かる。
◼️p89 慰安婦問題は終戦直後から80年代まではまったく問題視されていなかったが、40年近く経った1980年代に突然話題となった問題である。
慰安婦問題にしても不思議な話だ。そんなに重大視する問題だとするならば、なぜそれまで大々的に問題視してこなかったのか?なぜ今になって銅像なのか?
こういう国家間の歴史問題はこじれると本当にややこしい。誰もが想像だけで語るようになれば、もはや史実なんてものは必要なくなってしまう。果たしてそれで本当にいいのか?少し話はズレるが、日韓にしても日中にしても、目先のことだけに捉われて大局的な解決を後世に丸投げしてきた今の老人たちの罪は重いと私は思う。彼らの戦後の努力を敬えというのなら、同時にこの負の遺産の責任にも言及しなければフェアではないのではないだろうか?
最初に「この本の著者が信用に足りる人物だと思えたから」この本を買ったと書いたが、それほどまでに日韓関係を語る人物には何か曰く付きを感じてしまうのだ。それほどまでにこじれてしまったこの関係性を正す方法があるのだとしたら、両国民が双方にとっての真実ではなく事実を真摯に見つめるほかないと思う。そして、時が過ぎれば過ぎるほどそれは困難になっていくように思えてしまう。