熊谷雄太のレビュー一覧

  • チェルノブイリの祈り 1巻

    Posted by ブクログ

    当時、学生だった。チェルノブイリで原発事故が、とんでもないことが起きたというニュースがあった。だけどそれは外国のことで、自分の日常にはそれほどは関係ないように思えた。それこそ、怖いものに目を塞ぎ耳を閉じていた。
    だけど、この本はそれを暴いて見せてくる。正直読むのが辛かった。怖かった。きっと今も苦しんでる人がいて、そして、可能性としては日本でもありうることなのだ。

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    2024年08月14日
  • チェルノブイリの祈り 1巻

    Posted by ブクログ

    チェルノブイリ原発事故。
    この事故の存在を知っていても、その被害を受けた人たちの生活が事故の前後でどう変わってしまったのか、を知る機会はなかなかありませんでした。
    自分から進んで得ようとしなかったのもある。

    漫画化という手に取りやすいメディアになったことで、自分も含め知る機会が増えただろうし、これを読んで何を思うのか。
    ノンフィクションを読んだ結果の安易な同情はいけない、と思ってはいるものの、共感が同情になってしまうのは避けられないのが現状。

    自分が子供の頃の未来予想図は、安心安全の原子力エネルギーでこんな未来都市ができていますよ、でした。空飛ぶ車、ロボットのお友達、とかね。
    安心安全なん

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    2024年05月03日