カータンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
”50代”を楽しんでいる空気感が読んでいてとても心地よく、年齢・世代をマイナスの理由にしないで自分も色々やってみよう!という前向きな気持ちになりました。
エキ活がとても気になる!
ワ●ールの3Dスキャンは(本作に関係なく)こないだやってきたけど、3Dで炙りだされた己のフォルムと、自分が「こんなもんかなー?」と思っていたのとの乖離があまりにも大きすぎてクラクラ。
そして数値は正しく導いてくれること(=結果にもとづいた下着のフィット感の圧倒的高さよ!)も身をもって経験。
若い世代よりもラクを求めて下着迷子な同年代の”女の古”に猛烈にオススメしたいアクティブ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ両親ともにピンピンとはいえ”予備軍”であることは間違いないので、今回も自分事として重ね合わせるように想像しながら読みました。
ホームに看取り対応の可否があるなんていうことも知らなかったけど、こういうのはケアマネさんと関わるようになったら教えてもらえるのかな?
もしも人次第だとしたら、ここで知っておいてよかったと思えるかも。
マンガなのでスッと頭に入りやすく、ケアマネさんとのやり取りやチームで助けてもらえること、ショートステイのことなどイメージしやすかったです。
「介護の話と更年期の話は同じ=同年代でも差が大きい」というのは納得。
身近に同じような境遇の人がいなければSNSに同志がいるはず。とにかく一人で抱え込まない。
カータン姉妹がうらやましく思えていた一人っ子の自分の肝にしっかり銘じておきたいです。
お父さんの看取りのシーンは「ここまでよく頑張られましたね」という気持ちで読めたし、葬儀のくだりもどこかホッとした気持ちで読んでいたけど、エピローグでお姉さんが亡くなったことを知って、会ったこともないのにものすごくショックを受けました。
あれだけ色々頑張っていたお姉さんが…と気がつけば漫画を通じてものすごく感情移入していました。
今更だけど、お父さんもお姉さんも、どうかどうか安らかに。 -
Posted by ブクログ
子供目線ではなく、子供から見られている立場で読みました‼️
現在58歳のわたしは、話していても、脱線して、結局何が言いたかったのかわからなくなったり、振り向いた瞬間にすべて忘れてしまったり…と、忍び寄る老いを恐れながら日々を過ごしています…
孫娘と泣きながら話していて、新しいティッシュを取りに行ってる間に、泣いてたことを忘れたおばあちゃんの場面では、泣いている孫を心配する愛らしいおばあちゃんに、
「うん。こういうおばあちゃん目指そう」
と、前向きになりました^_^
子供達、あたしはこうなるよ、絶対に‼️
だから、この本読んで、覚悟していてね。
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Posted by ブクログ
いつもカータンさんのブログを楽しく読んでいる。
カータンさんのブログはおもしろ楽しく、身近なお友達の生活をのぞき見しているようでニヤニヤしてしまう。
いつの頃からか、ご両親の介護のネタが増え、同じようにそろそろ介護?の両親をもつ私は、身近な先輩の経験談を聞いているようで興味深く記事を読んでいた。
ブログで、お父様がホームへ入所したこと、お母様が認知症ながら一人暮らしをしていること、そんなご両親をカータンさんとお姉さんがチームとなって支えていることは知っていた。この本では、より詳細を知ることができ、共感できることも多かったし、こんなふうに考えていいんだ!た勉強にもなった。悲しいできごともあるが、カータンさんはおもしろく、ユーモアをそえてくれるのだ。
ブログを読んでいて、日頃からカータンさんはとても暖かい人だなぁと感じていたが、ご家族も、登場する方々おともだちも、みなあたたかい。すてきなのですよ。うまく言葉にできないんだけど、大ファンです。これからもカータンさんブログを追いかけたい!カータンさんよろしくお願いします!
20230913 -
Posted by ブクログ
カータンは以前からブログのファンで、たまにある介護ネタも楽しく読んでいた。明るい彼女が両親の老いにどのように向き合っているのか、老いた親のアルアルなどを楽しく教えてくれる。
泣いたり笑ったり、こんな風に私も親の老いに寄り添って行けたらいいなと思わせてくれる楽しい親のトリセツ本であった。
(2022.12.09)
久しぶりに読み返した。★★★→★★★★★に変更。
その時の自分の状態で印象が変わるけれど、今の私にはとても響く内容だった。カータンのファンでいつもブログチェックをかかさない。今年、お父様とお姉さまが亡くなった。この本にもブログにも登場するお二人は私にとってはよく知る親戚のようなイメージを勝手に持ってしまい、事実を知って泣いてしまった。カータンはいろんなことを教えてくれる。これからも人生の良き先輩たちとして、いろいろ発信してほしい。カータンの良き時に、カータンのペースでお願いします。
感想のつもりが、ファンレターになってしまった、、 -
Posted by ブクログ
カータンさん最高ー!!ほんと元気をもらえました。カータンとの出会いは、村井理子さんのエッセイに、介護のコミックエッセイが紹介されていたこと。正直絵が好みでない…が、姉と介護の苦しみ(両親とも)を愚痴らなきゃやってられないわよ!を明るめに描いてくれるからとってもためになった…2巻目ではお姉さんが…涙涙 面白いだけじゃなくて、ほんと人間味があって、つらいこともたくさんあるのに、それを越えて作品を届けてくれて、感謝しかない。本編はどちらかというと、50歳おばさんサイコー!みたいな感じで、老化も家族との日々も笑いに変えて提供してくれて、素直にゲラゲラ笑える。家族でプリクラ撮ったのがバカウケ。あと、鍵忘れて、だんなさんの会社に行ったら、旦那がめちゃカッコよく見えて…と乙女心も楽しかった。エキストラ活おもしろすぎ!!今を楽しまなきゃ!のコンセプトとてもよく伝わった。おばさん感丸出しでイラストかかれていますが、実際のカータンさんはもとCA.めっちゃ美人ですよ!!絵とのギャップにおどろくはず。
とても楽しませてもらったエッセイの巻末は、お姉さんの話で、泣ける…わーん。苦しいことも、被害者にならず、ドラマだと思ってヒロインになる、おもしろいことをさがす、すてきな生き方。