蔵人幸明のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
作画のまりお先生は成年誌で仕事をされていた作家さんということもあり、女性キャラクターの肉感描写がとにかく素晴らしい。煽情的というか……どこか危険でインモラルな色香が、眠っていた情欲を無理やりに掻き立ててくるような魅力がある。
主人公に女性恐怖症という設定があったからか、サービスシーンが少なかったのはちょっと残念……。それに物語の全体像が見えづらくて、エロティックな描写以外の印象も薄い。主人公が女性恐怖症を克服する話なのか、この土地の神様(信仰)に翻弄される話なのか、不審死の真相を解き明かす話なのか……誰が何をする話なのか見えてこないというのが正直なところかな……。
とはいえ、不気味な怪物のビジュアルや異常死体のインパクトは十分にあったから、この独特な空気感をどう展開させていくのかに期待したい。 -
ネタバレ 購入済み
寄せてんな
アインシュタインが実在の人物に似せ過ぎていてそこだけ異世界。
幼馴染の能力に気付いていて、子供だからうっかり話してしまって回収されて力を利用される幼馴染。
そして、やっと追いついた主人公だったが――
ヒガンバナにはそんな花言葉もあったんだな。
悪いイメージばっかりかと。 -
無料版購入済み
ここまで読んでなお雨里という人物が理解できない。掴み所のなさと得体の知れなさに読んでてイライラしてきた。早く逮捕されてほしいけど、こっからどういう展開になっていくのか楽しみ。
-
無料版購入済み
優馬は雨宮にとって自分のサイコ性を隠すためのただのカモフラージュ要員でしかないと思ってたけど、本当に優馬のことを思ってやってるのかな。どっちであれ異常なことには変わりないな。
-
無料版購入済み
主人公へのいじめが相変わらずえげつない。雨里は優馬をいじめから救うというより、自分の暴力性を正当化させるためのカモフラージュにしてるようにしか見えない。