シリーズ第二章、
Paris編がスタート。
タイトルも同じ。
カバーデザインも同じ。
原作も同じ。
なのに絵師と主人公が違う。
よく見なければ、
何気なく買って、
ページを開いて詐欺にあったような
気分になるだろう。
ただ。
読み進めていくと、
アレ?この台詞何処かで見た?
という既視感と妙な安定感。
いや、
ちょっと絵は馴染めないけど、
最後のほうでは、
ただただ説教くさかった佐々倉より、
素直で若々しくて
こっちの主人公のほうが
シリーズ初期の雰囲気が
あるんじゃないか?
なんて思えてくる。
でもやっぱり、
絵は馴染めないけど。