Garukuのレビュー一覧
-
購入済み
学園物なのか?
偉そうに言って申し訳ないけれど、これは物凄く好みが分かれる作品だと思う。
転移とか転生物ではありません。
本が好きで下克上しようとしてるどっかの女の子の物語りのように、展開が遅くてすごーくかったるい読み物のような気がします。
魔導師になるための機関みたいな学校みたいなところに入学するまでが前半から中盤。
合格?と思いきや、実はそれは一次予選。
そこから面倒くさい資本論の触りみたいな、でも全然タイトルには程遠い程度の安物買いの銭失い的なお話があって、資本論はそれで終わり。
主人公は、読んでいて苛立つほど弱っちい、誰かの陰に隠れてコソコソしているようなタイプ。
実際に一次予選を突破し