あずみ椋のレビュー一覧

  • 緋色い剣 1巻

    Posted by ブクログ

    作品の舞台となるのは10世紀末の北欧。ヨーロッパを震撼させたヴァイキングの活動も終焉にさしかかり、北欧世界にキリスト教化の波が押し寄せつつある時代の物語。
    父と子の相克、運命への挑戦などを軸として、ヴァイキングの青年と北欧神話の神々の運命が絡み合うドラマが展開されます。オーディン、ロキなど北欧神話の神々のほか、キリスト教化を行ったノルウェーの王オーラヴ・トリュグヴァソン等、実在の人物も一部登場しています。

    高校時代に愛読していました。
    この作品がきっかけで、北欧神話・ヴァイキングなどに魅かれるようになりました。

    0
    2015年03月21日